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マランツPM-10のリアパネルはこの通り、銅メッキ鋼板が使用されている。リアパネルだけでなく、内部の各回路間などシャーシ全体が銅メッキ鋼板で構成されている。もちろん技術的には銅メッキ鋼板はシールド性に優れるという理由での採用だと思われるが、当然コストのかかる手法で、ひと昔の高級機にはよく見られた。オーディオはほかの電化製品と違って、機能要件を満たせば良いというわけでなく、それなりの所有欲を満たす内容である必要があり、それはここで紹介した材料や、あとデザインが大きなポイントになってくる。
3年位前だったと思うが、アキュフェーズのアンプを買う以前に、少しの間使用していたのがマランツM-CR603という製品で、これはCD、ネットワーク、アンプが一体となったいわゆるレシーバーであるが、いまだ手元にある。これでB&W804D4を鳴らしたらどんな感じか?ちょっとした興味でやってみた。DNP-2000NEからRCA出力で、M-CR603へ。スピーカーへはカナレ4S11Gのシングルワイアリング。えっ。。まともに鳴るじゃないか。。全然、悪くない。まず、低音域が寂しくなるんじゃ
個人的な偏見でオーディオ史を語る第二弾実は同じ会社だったDENONとMarantzについて語ります。結論から言えばどちらも韓国サムスン傘下のディーアンドエムホールディングスの傘下。韓国サムスンは高級ブランドを傘下に置き、その技術とブランド維持に努めサムスンの世界的イメージ向上と品質の向上をめざした。今回はデジタル時代も生き抜いた日本のブランドで初心者からマニアまで絶大な人気と信頼のあるDENONと知る人ぞ知るコアなブランドで常識にとらわれない美しいデザインのMarantzこの
マランツPM-10を導入して3日ほど連続運転したので、前機種のアキュフェーズE-380と比較評価してみたい。アキュフェーズE-380を5として10段階評価で※電源ケーブルはSAECPL-9000を使用帯域の広さ:7解像度:10SN(音量を上げてもうるさくない):6高域:6中域(ボーカル帯域):4低域:7制動力(低音が出てもすっと引く感じ):9定位:5広がり:8大音量時の音質:6小音量時の音質:4筐体の作り:5高級感:4機能:3音量調整のしやすさ:4リモコン
◆コンセント差し込み型ACノイズフィルターを複数個利用◆当方宅のACノイズ対策のメイン機器は「電研製ノイズカットトランス、オリンパス製医療トランス」ですがマランツ製プリメインアンプにトランス接続は、低音パワー感が落ちるので未使用です。低音のドン!がド〜ンになります。代わりに重宝するのが「コンセント差し込み型ACノイズフィルターARC3」です。ACルートコンディショナーARC3-JSPCAudioオンラインショップwww.shop-jspcaudio