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マランツPM-10を導入して3日ほど連続運転したので、前機種のアキュフェーズE-380と比較評価してみたい。アキュフェーズE-380を5として10段階評価で※電源ケーブルはSAECPL-9000を使用帯域の広さ:7解像度:10SN(音量を上げてもうるさくない):6高域:6中域(ボーカル帯域):4低域:7制動力(低音が出てもすっと引く感じ):9定位:5広がり:8大音量時の音質:6小音量時の音質:4筐体の作り:5高級感:4機能:3音量調整のしやすさ:4リモコン
1989年にPhilipsより発売されたLHH500250,000円この年のFMfanダイナミック大賞のCDプレーヤー部門で大賞に選出されています。メカニズム部にはCDM-4ミニダイキャストメカニズムを採用しています。このモデルのDACは、1ビット方式です。マルチビットとは異なり、疎密波でアナログ信号を得ています。マルチビットDACと1ビットDACの違いは、こちらで詳しく解説しています。トレイが開閉しなくなったいうことで修理依頼がありました。まずは、開腹。眩
3年位前だったと思うが、アキュフェーズのアンプを買う以前に、少しの間使用していたのがマランツM-CR603という製品で、これはCD、ネットワーク、アンプが一体となったいわゆるレシーバーであるが、いまだ手元にある。これでB&W804D4を鳴らしたらどんな感じか?ちょっとした興味でやってみた。DNP-2000NEからRCA出力で、M-CR603へ。スピーカーへはカナレ4S11Gのシングルワイアリング。えっ。。まともに鳴るじゃないか。。全然、悪くない。まず、低音域が寂しくなるんじゃ
気に入っていたアキュフェーズE-380ですが、ふとした誘惑で買い替えてしまいました。買い替えたのはマランツPM-10です。こちら2017年2月発売と発売からすでに8年経過しているのですが、最終ロットの生産があり、さらに大幅値引きで購入できるとのこと、オーディオショップでアキュフェーズE-380の後継機となるE-3000と比較視聴したところ、グレードアップになるとの確信が持てたことから、やってしまいました。まだエージング中で本領発揮していないのでまた後日、レビューを書きた
マランツPM-10のおそらく最終ロットかつ最終品を滑り込みで入手。同じプリメインアンプが二つ並んでいる。。。このコンプリートバイアンプというのはマランツ独自の機能で、プリ、パワーともにモノラル化することでチャンネルセパレーションを上げようとするもの。モノラル化といってもパワー部は片CHしか使用しないのでパワーアップはしない。(ソース切り替えやボリューム調整は2つのアンプが連動する)ただ例えばセパレートアンプでプリ+モノラルパワー×2というのはよく聞くが、プリまでもモノラル化というの