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今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
本日は、30g以上の幼虫のマット交換を行いました。12月に入り、気温もかなり下がってきましたね。先日、山里へ出向き幼虫を捕獲してきましたが、土が冷たかったせいか、幼虫たちは身を縮めてじっとしていました。一方、我が家の幼虫は、冬場でもできるだけ活発に餌を食べられるよう、写真のような粗目のマットを与えています。これは、幼虫自身がマットを砕きながら食べることで、消化を促し、活動量を落とさないようにするためです。市販品では粉末状のマットを売りにしているメーカーさんが多い中、やや逆行している方法
10/8に着弾したホルニマンヒラズカナブン幼虫。10/12、狭いプリンカップからケースへ移してこう。ケースはクリアスライダー。マットはカブト一番とカブト育成マット、ちょっと余ってたスーパー万能カブトマットタイワンツノカナブン用に混ぜたミックスマットの余りと腐葉土を混ぜて。クリアスライダーに2/3ほど入れて幼虫6頭づつ。2ケース。その上から腐葉土を多めに混ぜたミックスマットを入れて完成。大きくなってちょ。フォーテックカブト1番10リットル(x1)Amazon
話は最初から脱線。雨が降ると虫たちが工場に雨宿りに来る。オオカマキリこの前裏の草むらで見かけた子かな?トノサマバッタここでトノサマバッタ見たの初めて!工場のシャッター開けてた時に隅でずぶ濡れになってたのを発見。雑草を根っこごと引っこ抜いてきてプラケースに入れて住居を用意してやったらバリバリ草食べて面白い(笑)雨が止んで晴れたら裏の草むらに逃がしてやるからそれまでゆっくりしてな。ウラギンシジミ蝶たちは工場に入って来て
カブトムシの幼虫を元気に、大きく育てるためにはどんなマットを使うかがとても重要です。今回は、私が普段おこなっている生菌床の活用方法や、発酵段階の違いによる使い分けについて紹介します。カブトムシの幼虫を元気に、大きく育てるためにカブトムシの幼虫を飼育する上で、「元気に育つか」「どれだけ大きくなるか」は、ほぼ“マット次第”と言っても過言ではありません。私は現在、埼玉県内のキノコ農家さん3社と提携し、カブトムシの飼育に最適な“生菌床”を分けていただいています。また、自分で
カブトムシの幼虫を育てていると、ある日突然、幼虫が土の上に出てきてゴロゴロしていることはありませんか。何日も上に出たままだと、見ているこっちの胃がキュッとなるんですよね。私も最初は、頭の中で最悪の想像ばかりして慌てました。でも、翌朝見るとしれっとまた出てきていて、えっ…となりました。調べてみると、幼虫が潜らないのには何らかの理由があり、状況によっては無理に埋め戻すと負担になることもあるようです。マットの状態が合っていなかったり、蛹化の準備段階だったりと、状態の変化が
マルスゾウカブトのマット交換します。↑は、マルスエリア。クリアスライダーLで多頭飼育しています。空のコバシャは、100㌘オーバーの幼虫を単独にして入れる予定でした。過去形なのは、↑のクリアスライダーL2分割で対応する事にしたからです。マットもいれて準備完了。ただ仕切りが5枚しかなかったので10匹分のみです。使う事などないと思い仕切りは売ってしまいました。ヤフオクなどで仕切りのみ販売されるのを待とう。では交換していきます。クリアスライダーL、7匹、2ヶ月以上ですがまだ完食いして
カブトムシの幼虫を飼育していると、気づけば土の上がコロコロとしたフンだらけになっていて驚くことはありませんか。「これ、毎日掃除した方がいいのかな?」「いや、触りすぎると弱るっていうし…」私も最初は頻度がわからず、親心でこまめに掃除をしすぎてしまったことがあります。その結果、幼虫の動きが鈍くなったり、体重が落ちたように見えて焦りました。逆に放置しすぎると、マットが泥のようになって環境が悪化してしまうんですよね。実際にやってみて思ったのは、タイミングを欲張らないこ
🪲カブトムシ幼虫飼育ガイド(幼虫のみをご購入の方へ)この度はご購入いただき、誠にありがとうございます。こちらでは、幼虫のみをご購入いただいた方向けに、基本から少し踏み込んだ飼育方法をお伝えします。飼育経験者の方は、必要な部分だけ読み流してください。【単独飼育をおすすめします】幼虫は、できるだけ1匹ずつ飼育してください。多頭飼育では、誤って仲間を噛んでしまうことがあり、ケガやストレスの原因になります。※ただし、衣装ケースなど「大きい容器」であれば、多頭飼育も可能です。【飼育容