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カブトムシの幼虫を育てていると、ある日突然、幼虫が土の上に出てきてゴロゴロしていることはありませんか。何日も上に出たままだと、見ているこっちの胃がキュッとなるんですよね。私も最初は、頭の中で最悪の想像ばかりして慌てました。でも、翌朝見るとしれっとまた出てきていて、えっ…となりました。調べてみると、幼虫が潜らないのには何らかの理由があり、状況によっては無理に埋め戻すと負担になることもあるようです。マットの状態が合っていなかったり、蛹化の準備段階だったりと、状態の変化が
今日は、カブトムシの幼虫(30g以上)のマット交換をしました。写真①写真①は、フンでいっぱいになったコンテナです。決して交換をサボっていたわけではなく、前回の交換は4日前。それでこの状態になるのです。とにかく、30gクラスの幼虫は食べます。食べます。食べます。コンテナ内のマットが、高さが半分になるほど減ってしまいます。写真②写真②は、これから移す新しい配合マットです。30g級は食欲が非常に旺盛なので、私は生感が残る“発酵50%”の菌床系マットを与えています。私の場合、
春が近づいて暖かくなってくると、「うちのカブトムシ、そろそろ蛹になるのかな?」と気になり始めますよね。土の中で今どうなっているのか見えないから不安だし、マット交換をしようとして蛹室(蛹の部屋)を壊してしまわないか、悩む時期でもあります。私自身、過去に時期を見誤ってマット交換をしてしまい、せっかく作った蛹室を崩してしまって絶望した経験があります。そんな失敗を繰り返さないために、時期を見極めるための観察グッズや、もしもの時の対策アイテムを使うようになりました。今回は、カブトム
みなさんお久しぶりです😀お待たせしましたいや、お待たせしすぎたかもしれません笑虫活はやっていたのですが、産卵もさせていなく、幼虫も最終段階に入っていてマット交換もしていなかったので、なんとなく更新があいてしまいました😣まずはVOL3系本家のほうでも180gとか出てるヤバいラインうちでも175出てるラインから165ミリと168ミリ😆やっぱ血統物は違いますね🤣同じマットで育てても体重ののり、デカさが違う😳お次は元祖、至高のVOL3インVOL3インは4匹いて、オス3匹のメス1匹
カブトムシ幼虫の育て方は、「何か特別なことをする」よりも、やってはいけないことをしない方が重要です。ネットには多くの情報がありますが、初めての方ほど、触りすぎ交換しすぎ温度を気にしすぎに加えて、「加水(湿度)を気にしすぎる」方も非常に多いです。マットは「湿っていれば良い」のであって、濡らせば良いわけではありません。こうした「やりすぎ」に注意していても、実は、育て方以前に、カブトムシ幼虫が大きくなる本当に大事な時期を見落としているケースも少なくありません。この記事で
本日は、30g以上の幼虫のマット交換を行いました。12月に入り、気温もかなり下がってきましたね。先日、山里へ出向き幼虫を捕獲してきましたが、土が冷たかったせいか、幼虫たちは身を縮めてじっとしていました。一方、我が家の幼虫は、冬場でもできるだけ活発に餌を食べられるよう、写真のような粗目のマットを与えています。これは、幼虫自身がマットを砕きながら食べることで、消化を促し、活動量を落とさないようにするためです。市販品では粉末状のマットを売りにしているメーカーさんが多い中、やや逆行している方法