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電気の流れを良くするのは大切四半世紀前の過走行のスーパーカブ90を修理もしつつ、スムーズで乗り易く性能を良くするチューニングの記事を書いています。「その10」の記事、セルの回り始めが少しおかしい。その原因探求をしています。今までの記事で書いていますが、バッテリー端子からセルモーターからのカプラーまでの配線が細すぎる。それで、アース不良を疑いました。このような事象は新車ではまず起こりません。配線の金属線が新しく効率良く電気が流れるからです。配線が経年劣化すると十分に電気が流れなく
何と電圧1,000V以上!効率良く吸い込み、強い点火で燃焼させて効率良く排気する。そうするとエンジンが喜ぶのです。昨年、車検時の排ガス計測でCO・HC共にゼロにする完全燃焼に挑戦しました。その目的は「ガソリンエンジンの完全燃焼は不可能」という常識を打ち破る事、もう一つは他のいわゆる除電チューニングとの差別化です。つまり、「本物の除電はレベルが違う」というのを証明する為。「除電チューニングで性能が向上する」と言う(書く)のは簡単です。市販の部品を除電すると偽って販売しているショップもあ
効率良い冷却で省エネに!エンジンはなぜ冷却する必要があるのか?それは温度が上がり過ぎるとエンジンが壊れる。焼き付きを起こしたり、オーバーヒートしてしまいます。また、燃焼室の温度が上がり過ぎると異常燃焼、デートネーションが起こってしまいます。そうならないようにエンジンの温度を一定の範囲に収める。その為の冷却なのです。オートバイで空冷エンジンばかりだった時代、夏になるとオーバーヒート状態になり、一度エンジンを切ると熱ダレでかからなくなる事もあります。随分前から小排気量でも水冷化が
研究所は変人だらけ?9月20日開催予定だったエクスチェンジマートは、台風接近により早々と延期が決定しました。9月27日(日)午前6時からの開催予定に変更となりました。日本中が台風の影響で気分が盛り下がっていると思うので、自動車研究所時代の面白い逸話を記事にします。研究所といっても様々ですが、自動車メーカーの研究所は自由度が多いと思います。大学や電機メーカーの研究所はマニアではあるかも知れませんが、自由度は余り無いような気がします。通勤の幹線道路ではもの凄い渋滞になります。僅か数