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9月11日のNHK『首都圏情報ネタドリ!』という番組で、様変わりする東京湾の様子が紹介されていた。観音崎と富津を結んだ線の外側が『外湾』、湾奥側を『内湾』と呼ぶわけですが、特に内湾での海水温の上昇が著しいと。千葉港前、水深10m付近での年間海水温が年平均で2011年に17.38度だったのが、2025年には18.79度にまで上昇している、と。海水温の1.5度は大きいですね。東京湾でマコガレイが釣れにくくなったのはやはり明確な理由があるのかもしれませんね。©NHK外湾では、特に千葉の館山や
この日、前回の16日の初釣行から中二日ではありますが、この時期としてはかなり穏やかな天候になりそうで今週半ばからかなり強烈な寒波が襲来するらしいので、そうなる前に何とか初釣果を見たくて半ば無理やり牡鹿半島へカレイ釣りに出撃しました。ε=ε=ε=ε=ヾ(o・∀)ノ゙ワ━今回ポイントに選んだのは、牡鹿半島東海岸最大の漁港「寄磯漁港」で、ここでは何度か釣行していますが一度もカレイを釣ったことがなくちょっと足が遠のいていたポイントなんですが、先日釣具屋で「寄磯は内側だよ・・・」という
花見ガレイという言葉があるように、春に食べ時があるカレイ。しかしどうも、愛媛県まで下ってくると地魚としてカレイが上がることはそこまで多くないようで、スーパーを見ると他県産のカレイが多かったりします。唯一メイタガレイの漁獲量が愛媛県はかなり多いようですが、獲れるのは瀬戸内海に面した地域がメインのようで、南予では見かけたことがありません。今回食べたこのガンゾウビラメ?は、八幡浜の「どーや市場」で買ってきたもので、30cm前後のものが4匹で800円でした。なぜガンゾウビラメ(?)なのかというと
神奈川に住み始めて投げ釣り復活した2009年から毎年の釣行データを記録し、釣れても釣れなくてもきっちりと写真を整理してます。その中で顕著なのが、ここ数年の東京湾カレイの貧果です。カレイは当たり年や隔年説などもあって、年毎にバラつきがあるとは思うのですが、今期の乗っ込みは特にひどかった。もちろん釣ってる人は釣ってるし、自分の腕前や運、そして年々低下しつつある自分自身の粘り腰も影響してるとは思うのですが、それを差し引いても数字的に本当に釣れなくなってる。長い目で見ても、以下のグラフにあるよう