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毎日使う炊飯器。「高い炊飯器じゃないと美味しく炊けない?」「シンプルで使いやすいものがいい」そんな主婦さんに注目されているのが、ニトリの炊飯器です。今回は、実際の口コミをもとにメリット・デメリット、他ブランドとの違いを主婦目線でまとめました。マイコン炊飯ジャー(5.5合EP2S02)ニトリ楽天市場ニトリ炊飯器の特徴シンプル操作で迷わず使えるコンパクトサイズ展開が豊富(1〜5.5合など)価格が抑えめで家計にやさしい白・黒を基調としたインテリアになじむデザイン「炊く」
第1話では、日本語表示がいかにメモリと時間を浪費するかをお話ししました。第2話では、その解決の土台となる「ハードウェア」にスポットを当てます。信頼のルネサス「RX230」×定番の「ILI9341」今回のボードが採用しているのは、ルネサスエレクトロニクス社のRX230です。超低消費電力でありながら、産業機器に必要な周辺機能を網羅した「質実剛健」なマイコン。これに組み合わせるのが、2.8インチのフルカラーTFT液晶です。ここで重要なのは、液晶のコントロールICに**「ILI9341」*
ArduinoUNOR4のシリアル通信ポートを増やす前回、ArduinoUNOR4マイコンボードに搭載されているRunesas製RA4M1マイコンには、標準でシリアルコミュニケーションインターフェース(SCI)が4つあると説明した。ただ、ArduinoUNOR4の仕様ではD0,D1ポートの"Serial1"だけがユーザーに解放されている。せっかくなので、他のSCIモジュールも使えるようにしてみよう。というのが今回の趣旨だ。あまり使わない機能であるから1つあれ
2026年2月19日(木)は小型マイコンATtiny85でFMラジオを作っています。この日はブレッドボードで作った回路を穴あき基板に実装とLCDを付けるパネルを作りました。ブレッドボードの回路これが作ったFMラジオです。下はモバイルバッテリーパネルの右は音量ボリュームパネルの左は選局を切り替えるアップダウンボタン裏面です。上のコネクターはアンテナ右は電源下の2個はスピーカー基板のアップ左上が小型コンピュータATtiny85中央左がFMラジオモジュール
こんにちは☺炊飯器って、ある日突然壊れたりしませんか?「10年以上使っていた炊飯器を落としてしまった」「ふたが閉まらなくなった」「そろそろ替え時かも…」そんなタイミングで、最近よく名前を見かけるのがタイガーのIH炊飯器「JPW-L100」です。価格はだいたい25,000円〜30,000円くらい。高級すぎず、安すぎず、ちょうどいい価格帯ですよね。私自身も「これって実際どうなんだろう?」と気になったので、リアルな口コミをたくさん調べてみました!ちなみに、
こんばんは🌿先日の畑でとれた紫芋とさつまいもを蒸してみました🍠✨今回は、紫芋💜を2個と、子ども達が「脳みそみたい」と言っていたさつまいも、そして大きめのさつまいもを電気圧力鍋へ。「ボクもやる〜」と、子ども達も一緒に洗ってくれて、そのまま電気圧力鍋にイン私自身も紫芋を料理するのは初めて。蒸した紫芋を切ってみると…中は真っ黒に近い濃い紫!初めて見る色に子ども達も興味津々で、「うわぁ、本当に紫だ〜!」なんてワクワクしながらのぞき込んでいました😊まずはスプーンでちょこっとすくって、
企業向けセミナーのために、テキスト、サンプルソフト等、新たにまとめましたので、ブログでも一部、ご紹介していこうと思います。具体的にはルネサスエレクトロニクス社のRL78マイコンを使用し、開発環境CS+forCCの設定、使い方、C言語によるマイコン内蔵各種ペリフェラルの使い方の基本を学びます。■習得できる知識は●ルネサスエレクトロニクス社のRL78/G24マイコンを使用し、マイコン、開発環境選定、使い方、C言語プログラムの作り方の基本を理解できます。●CS+コー
こんにちは。Yukiです。久々に投稿します。(WordPressもAmebaも2ヶ月ぶりくらいです。ってアメブロは半年ぶりくらいか)今回は、CH32V203K8T6マイコンを使って、USBキーボードもどきを作ってみたいと思います。といっても今回は実験程度のことをまとめただけなので、ブレッドボードでの実験です。やりたいことCH32V203マイコンにはUSB関係の周辺機器がついています。それらを使って、キーボード的なものを作ってみたいなと思いました。(キーボード
SPI通信の液晶ディスプレイで高速描画したい。先日までArduinoUNOR4マイコンボードでオシロスコープを作る実験をしてきた。液晶ディスプレイの描画をなるべく早くしたかったので、8bitパラレル転送方式の物を使った。SPI通信を使ったデータ転送方式の液晶ディスプレイの方が配線数も少なくて扱いやすいが、どうしても描画速度はパラレル転送方式よりも遅くなってしまうのがネックでね。だいぶ前に手持ちのSPI転送方式の液晶ディスプレイを使ってみた記事を書いているのだが、サンプル
前回はPicoWのWi-Fi接続を学びました。今回はPicoWを使って簡単なWebサーバーを立ち上げ、ブラウザから操作できるIoTデバイスを作ります。RaspberryPiPicoWH(ピンヘッダー実装済み製品)Amazon(アマゾン)ラズパイPicoWかんたんIoT電子工作レシピAmazon(アマゾン)💡Webサーバーの仕組みPicoWにWebサーバーを立ち上げると、ブラウザ経由でLEDやセンサーの操作が可能になります。MicroPytho
炊飯器の保温ってほんと便利なんですけど、長く置いとくと「なんかご飯がまずい…?」ってこと、ありますよね💦黄色くなったり、ベチャついたり、なんか臭いが気になったり。この記事では、そんな「まずい保温ご飯」の原因と、今日からできる対処法を、やさしくわかりやすくまとめました🍚ちなみに、わが家では【真空保温対応の炊飯器】に買い替えてから、ご飯の美味しさが段違いでした✨▶ご飯の保温が苦手な炊飯器を使っている方は、こういうのに変えると毎日ラクになりますよ〜!TOSHIBA(東芝)炊飯
オシロスコープが欲しいArduinoマイコンボードをいろいろいじっていると、オシロスコープが使いたくなる場面が幾度もある。デジボルの周波数カウンターで事足りることもあるが、DACから正弦波を出力してもそれがちゃんと波を描いているのかなど、やはりオシロスコープでないとよくわからん。波形を見るだけなら簡易的な物でかまわない。MHz帯を読める必要もない。だったら自作しようぜ、となるのは私キャッスルだけではないと思う。ネットでググったら、そりゃあるよね。それもいくつか出てくる
ヤマダセレクトの炊飯器は、手頃な価格が魅力のひとつです。新しい炊飯器を探している際に見かけると、そのコストパフォーマンスの高さに心が動かされることもあるでしょう。しかし、SNSなどで調べてみると「炊き上がりにムラがある」といった意見も見かけることがあり、本当にこの炊飯器を選んで後悔しないだろうか、と不安な気持ちになるかもしれません。安さも大切ですが、やっぱり毎日食べるご飯は美味しく炊きたいものですよね。この記事では、そんなあなたの不安に寄り添いながら、ヤマダセレクトの炊飯
ドンキホーテの炊飯器って、驚くほど安いからついつい気になっちゃいますよね。でも、「安すぎて逆に不安…」「ちゃんと美味しく炊けるのかな?」なんて、購入に一歩踏み出せない気持ち、私もすごくよく分かります。あるいは、すでに使っていて「思ったより早く壊れてしまった」「炊きあがりに満足できない」と、次の炊飯器を探している方もいるかもしれませんね。そんなあなたのために、この記事ではドンキホーテの炊飯器の代わりに使える、頼れる代替品をご紹介します。ポイントは「ドンキに負けないくらい手頃
RDA5807ユニットをいじっていて、次はロータリーエンコーダ(以下RE)を使って周波数を可変してやろうと目論んでいます。ハードウェアはともかく、ソフトウェア(スケッチ)は、誰かが作ったもののパクリということに決定しているので、ネットを徘徊しようやく適当なものを見つけました。それには、ArduinoNano、RDA5807、0.96インチOLEDと一緒に、KY-040というREが使われています。そうそう、これこれということで、このスケッチに決定し組み立ててみることにしました。ところが、部
前回のスマートコンフイグレータ設定に続き、今回はCS+forCCでのPWM波形出力のプログラムを解説します。プログラムvoidint_wait(longwtime)①{int_wtime=wtime;while(int_wtime!=0);}voidmain(void)②{R_Config_TAU0_0_Start();③pdata=2400;//24
この話の結末は違っておりました。以下の記事もご参考にしてください!・光デジタル(TOSLINK)の限界(その2)・光デジタル(TOSLINK)の限界(その3)192kHz受信できるかも編・光デジタル(TOSLINK)の限界(その4)192kHz受信やっぱり無理っぽ?・光デジタル(TOSLINK)の限界(その5)192kHz受信できた!!!以上2025/04/15追記以前この記事『光デジタルの限界?』光デジタルの限界?こちらの記事で書いている通り、現在、入力192kH
プログラムの効率化パラレル転送方式と比べるとどうしても描画速度に劣るSPI通信転送方式の液晶ディスプレイ。それを何とか高速に描画できないかいろいろと考えていきたいと思う。今使っている液晶ディスプレイは、ST7796SのドライバーICを搭載させたものだ。当然ながらArduinoIDEで使うことができるライブラリも存在する。有名なのはAdafruit社が公開しているライブラリ等がある。このようなライブラリを使用して全画面ベタ塗りを実行してみると、前回のプログラムよりも早く
155,156ではArduidoIDE環境でPWM波形を作りましたが、同じボードで、今度はルネサスエレクトロニクスの統合開発環境CS+forCCでPWM波形を製作してみます。RL78/G24シリーズではRL78/G14シリーズ等と異なり、コード生成ツールにスマート・コンフイグレータを使うのが必須です。同じルネサス社のe2studioでもスマート・コンフイグレータは使われていて、操作方法は同じです。左から順番に簡単に説明すると「ボード」カスタムユーザーボード、「クロック」
前回、『秋月の定電圧安定化電源キットを試してみた』秋月の、「実験室用定電圧安定化電源キット(パワートランジスター仕様)」を試してみたく、ちょっと作ってみた編。実験室用定電圧安定化電源キット(パワートラン…ameblo.jpいわゆる可変電圧電源ものを作成しました。定電圧(いわゆるCV=ConstantVoltage)が作成できたので、今後は、定電流(CC=ConstantCurrent)をつくってみようかと。設計方針まあ、方針といっても、よくあるFET+
ArduinoUNOR4のシリアル通信モジュールArduinoUNOR4に搭載されているRunesas製RA4M1マイコンには、シリアルコミュニケーションインターフェース(SCI)モジュールが、標準で4つ搭載されている。シリアルコミュニケーションには色々な種類があるのだが、最近主流のI2C通信やSPI通信もそうである。USBもそうだ。なのでRA4M1マイコンに搭載されているSCIモジュールを使って、簡易的にだがI2C通信やSPI通信を行うこともできる。USBは無理だけ
液晶ディスプレイに表示させる前回はArduinoUNOR4WiFiのLEDマトリックスにオシロスコープを描画させてみた。もちろんこれで完成なわけではなく、ちゃんとした液晶ディスプレイに表示させて、最低限使えるものにしていきたい。前回の記事はこちら。『まずは超超超簡易オシロ』まずは超超超簡易オシロ前回、ラジオペンチさんのブログ記事を参考に自作オシロスコープを作ろうと思い立ったわけだ。それをArduinoUNOR4に移植し…ameblo.jp今回使う