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キングスバリー社の通称ゴールドと呼ばれる「カスクストレングス」シリーズは、同社の最高品質を誇り、特に際立った個性を持った樽のみが厳選され樽出しでボトリングされています。ここ最近なにかと話題のボウモアが再びキングスバリーゴールドから登場いたしました。かつては様々なボトラーズブランドで発売されていた、人気かつ手軽に楽しめるアイラ蒸留所でしたが、近年はボトラーズからの発売もごくわずかとなり、稀少な銘柄の仲間入りをしています。最近いくつかのリリースがキングスバリー社から続いており、入手いただい
どうも!今日は「アイラの女王」こと、あのボウモアが大好きな皆様へ贈る究極のガイドをお届けします!💨🌊「ボウモア12年が大好きだけど、たまには違う銘柄も飲んでみたい…」「ボウモアに近い味わいで、Amazonや楽天でサクッと買えるおすすめは?」そんな悩みをお持ちの方、多いですよね。🤔今回は、ボウモア特有の「スモーキーさ・フルーティーな甘み・潮風の塩気」の黄金バランスを基準に、次に飲むべき「似てるウイスキー」を徹底リサーチして厳選しました!🔍🔥自分へのご褒美や、贈り物選びの参考にしてくださ
先日訪れた寿司屋の若い店員さんに、『スコッチで一番好きな銘柄はなんですか?』と質問された。私はあまり考えずに『ボウモアです』と答えた。その店員さんにわかりやすいものを答えようという意識が、働いたのかもしれない。しかし深く考えずともその答えが出て、やっぱり自分はボウモアが好きなんだな、と再認識した。アイラ最古を謳う1779年創業のボウモア蒸溜所は、4年後の2029年に創業250周年を迎える。この蒸溜所ほど、蒸溜年代によって印象が変わるアイラの蒸溜所も珍しいだろう。それゆえ王ではなく女王
今年もアイラ島に、ウイスキー愛好家たちが聖地へと集う「FèisÌle(アイラフェスティバル)」の季節がやってくる。各蒸溜所のオープンデーに発売される限定ボトルの情報が出始めているが、その中でも注目すべきは、やはりボウモアだろう。今年のボウモア蒸溜所オープンデーに用意されたフェスボトルは、2016年5月27日に蒸溜されたPXシェリー樽熟成のシングルカスク。特筆すべきは、昨年に続き「100%フロアモルティング」の麦芽が使用されている点だ。スプリングバンクが200周年に向けてカウントダ
この日の晩酌は約ひと月前に開けた『ボウモア15年ストレート&トワイスアップ』この日の晩酌は『検診結果到着❌HbA1c空腹血糖値』お盆にも関わらず先日の人間ドック的な健康診断の結果が到着。😨ガーン空腹血糖値114mg/dLHbA1c…ameblo.jpボウモア15年を『ボウモア15年ハーフロック&ハイボール』この日は引き続き『ボウモア15年ストレート&トワイスアップ』この日の晩酌は『検診結果到着❌HbA1c空腹血糖値』お盆にも関わらず先日の人間ドック的な健康診断…ameblo.jp
ボウモアにはかつて黄金時代があった。1960年代の蒸溜はスコッチウイスキーの歴史においても燦然と輝き、今や伝説として語り継がれている。それを「光」とするならば、ボウモアには「影」と呼べる暗黒期があった。黄金時代をもたらしたのはモリソン・ボウモア社による買収だが、皮肉にもその後の暗黒時代をもたらしたのもまた同社であった。そして、ボウモアの復権を世界に知らしめたのも、再びのオーナーチェンジだった。それがサントリーによる資本参加であり、後のモリソン・ボウモア社の全株式取得である。中