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2026年4月、東京は野方あたりでいつもの湯友とおっさん2人が夕方からうろついたお話、その3。今回でもうこのシリーズ最終回です。ここまではこんな感じ。秋元屋中野若宮温泉たからゆ銭湯でこぎれいになったおっさん達は翌日が早いこともあり、もう次で〆めてしまうことに。最後はラーメンですかね。野方も色んなラーメン屋さんがあるみたいなのだけれども、駅から200mほど北上したところにホープ軒があるらしい。野方といえば有名な野方ホープがあるけれどもそちらとは違う系統の、元は千駄ヶ谷系ホ
「ハウンドドッグツアーグッズ2026〜㊗️初日2026.3.7大友康平・HOUNDDOG『HOUNDDOGLIVE2026ROLLING70"ROCK'N'ROLLGOESON』」S14268・松山千春DATABESE総合TOPPAGENF・アーティスト別LIVEDATABESE総合TOPPAGENF◇更新履歴V1.0:2026.3.7初稿順次更新『●随時更新~最新記事リンク・文章番号&記事タイトル一覧(A131
9月22日(月)曇り時々晴れこの日は、こちらの店を訪問してみました。店の名前は「ラーメンの店ホープ軒千駄ヶ谷店」昔からある老舗店の中で未だに未訪の店がたくさんあるので今回はその中から千駄ヶ谷のホープ軒を選んでみました。吉祥寺ホープ軒とは経営等無関係であるがホープ軒として赤羽で屋台からスタートする際に吉祥寺ホープ軒本舗から屋台を借りたという経緯もあるのでアナザーストーリー的にはあながち全く無関係とは言い切れない部分もある。11:04店に到着。2階もあるので客数
先日、千駄ヶ谷へ足を運んだついでに、「ホープ軒」に立ち寄ったのよ。国立競技場の目の前に店を構える、昭和35年創業の老舗店で、「背脂チャッチャ系」の代名詞とも言える「ホープ軒」。1階が立ち食い、2階がカウンター、3階がテーブル席という構造も、「俺はカウンターで」「私テーブルがいい」なんて我儘は無理。食券を買って列に並べば、後は店員さんが流れ作業のように「はい、1階のカウンターで」と、お客さんをテキパキと配置していくのよ。(家族やカップルはテーブル席へ促すなどの配慮はある)
今回のお店はこちらです。東京の背脂醤油ラーメンの祖の1つと言っても過言ではないと思います。もやしラーメンをいただきました。大判のロールタイプのバラチャーシュー、モヤシたっぷり、メンマ、そして背脂たっぷり。これメンマ取ったら二郎になるのでは?と思いました。スープは背脂の甘み、カエシの塩味が適度で今の時代むしろ普通と言ってもイイぐらい穏やかに感じる美味しさ。麺はやや太めのストレートタイプ。スープを絡め、歯応え、喉越しも良く美味しいです。もはやクラシカルな美味しさになるのかもしれませんが