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いよいよ飛島本編の記事。今回の滞在では飛島における野鳥観察の第一人者であり、『日本の離島の野鳥(1)飛島』の著者、とびしまんちゅ氏にガイドをお願いした。バードウォッチングみちのく渡り鳥バード・コンシェルジュとびしまんちゅの「鳥いだがぁ?」飛島に興味がある方には是非、氏のサイトとブログを訪れることをおすすめする。【飛島で見聞きした鳥】記録した種のリストを先に提示する。本土ではまず見られない鳥も含め、一泊二日としてはかなり充実したものになったと思う。★飛島+航路+酒田市内
北海道出張最終日は札幌。割と朝のアポが遅かったため、ホテルすぐ横の北大のキャンパス内で探鳥を楽しんで、北海道探鳥の締めとしました。札幌駅のすぐ近くの立地ながら、日本一?広大なキャンパス内には色々な樹木があり、また農場やちょっとした沢、池など様々な環境が整っています。なので、野鳥も多く見られ、探鳥会なども開かれているようです。そして、やはり大学内なので学生も多く、朝からジョギングしている姿なども見られます。若いだけ合って、みんなペースが速い!ここでジョギングしたら、周りに
小頬赤L13cm日本産ホオジロ科で最小稀な旅鳥or数少ない冬鳥顔の赤栗色が占める割合がホオアカよりも広い。側頭線と頭央線がはっきりしているのがホオアカとの識別のポイント。雌雄同色で、類似種のホオアカは頭や顔に灰色味がある。春の渡りの季節とは言っても、入ってもすぐに出て行くを繰り返すので、昨日いた鳥が明日もいるとは限らないので、なかなか渡り鳥を探すのは大変です。特に最近は、田舎でも耕作放棄地が増え、鳥が見やすい場所も減ってきています。特に、日本海側の島地区では、渡りの