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ラフィアンの募集馬リストおよび価格が発表されました。巷ではテレジアの110万とヒメルの70万が話題ですね。私も驚きましたが、それ以外はそこまで例年と変わらないのかなとも感じています。そう、変わらずベンバトル産駒が多数募集されています。ゴールドシップに次ぐ頭数で、産駒が走れば次世代のラフィアンの柱となることは間違いないでしょう。私は昨年入会した、いわばベンバトル世代ですので、今後の募集に備えてベンバトル産駒の傾向を掴んでおきたいと思っています。というわけで、自分のためのメモも兼ねてベンバトル
今年3月4日、メロディーレーンの初子、2026ちゃんが誕生。父はベンバトル。「小さいのに強い、そしてアイドル」であるメロディーレーンですが、体が小さいため、繁殖牝馬となったものの、無事出産できるか心配されていました。しかし、様々な不可能を可能にしてきたメロちゃんは、人間の心配をよそに、約40キロの元気な女子を自然分娩。26ちゃんは、祖父オルフェーブルゆずりの栗毛、顔にはママより大きめの流星、4本の足には膝まできれいにそろったハイソックス、という姿。とねっこは皆もれなく可愛いです
じりじり、勝てないウインの3歳世代40頭のうち、7頭は2着あり特に、ウインビギニング(WinBeginning)|競走馬データ-netkeibaは、2着4回あって、ほんと、もう一息そんなウインの母体であるコスモヴューファームの、2025年の生産馬をチェック>JIBSサーチ生産馬情報|(有)コスモヴューファーム|JBISサーチ(JBIS-Search)>netkeiba生産者名[コスモヴューファーム]年齢[1歳-1歳]所属[中央/地方/海外]の競走馬検索結果|競馬
ベンバトル産駒、走り始めましたね。なぜか東サラの2歳馬と成績を競う企画を始めましたが、今回は別の話です。「君もビッグレッドファームに来ないか?」(ベンバトルおじさんの声)ということで、ロージズ爺さんが亡くなってしまったこともあり(合掌)、近いうちに新たにスタッドインするであろう種牡馬について妄想します。例のごとく最後の方は息切れしそうな予感。ウインマーベル安田記念頑張っていましたね。もうちょっと前に行ければ馬券内はあったのでは?という気もしますが、粘って5着は立派です。な
今月のノルマンディーの請求額がアップされました。チェアリングソングの引退精算金が発生しますが、新たに出資したアストロノヴァの馬代金、維持費、保険料がごっそりと引かれて、差し引き9万円の支出です。現在の稼働馬はグレイスフルマーチのみなので、アストロノヴァには早いデビューを願いたい。近況では順調に調整されているようなので、2歳の間にデビューはできそうです。父ベンバトルは芝、ダートどちらもこなしているので、地方の馬場も大丈夫かな。森泰斗調教師の手腕に期待します。
ラフィアンの募集価格が出て一夜が明けました。改めての印象ですが、ゴールドシップ産駒は高く設定されました。マイネルグロンやマイネルエンペラーが結果を出して、さらなる期待はありますが、ちょっと手を出しづらい感じです。昔は、明らかにサービス価格と思える馬が募集されていましたね。タカラカンナの仔が国枝厩舎で17万と14万。マイネルキッツとマイネカンナの兄妹です。手塚厩舎でマイネテレジアの仔が15万円。ユーバーレーベンです。新種牡馬スワーヴリチャードとマイネヒメルが祖母のコラソンビー