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1980年頃に購入したLUXの真空管プリアンプキット、初期バージョンだったので組み立て後にLUXよりヒーターバイアスをかける改修ユニットが届き、プリント基板パターンカットを行っていました。その後、あまり気に入らず左右音量の差が出るなどして放置してます。2015年頃、以前よりも知識をもって内部を確認、電源系統のコンデンサーの頭が膨らんでいること、ヒーター電源回路のダイオードが焼けていることを知る。スイッチ照明の豆電球も切れていた。そこで、電源系統のコンデンサー交換、リップルフィルター回路の追加、
このブログもいつの間にか99回目の投稿となりました。5年半前に1回目を投稿してから結構早く時が経ったような気がします。前々からオーディオ用コンデンサの音質に触れたいと思っていました。特にフィルターに使う場合の様に音声信号の電圧が掛かるケースです。四十数年前に設計したPHONOイコライザ回路でその頃比較試聴しました。(試作回路を用い、HiFiアンプ設計メンバー数人で、レコードでの試聴)20Hzの歪(通常、帰還量が減り歪が増える)を下げるべく工夫しました。(初段の負荷を同相帰還
というわけでNu:TektTR-SのUNBOXです箱から出すと、赤系の梱包材に包まれた大きめのパーツを開けます。そう、本体です。蓋を開けると目に入るのが、この左側の梱包材と右のパーツ裏蓋です。KORGのロゴがかっこいい👍️Nu:Tektのロゴの上は蓋になっており、TONE、PowerSAGのTHERSHOLDの調整ノブがあります。一体何を組み立てるんだ?と思ったら、パーツは本体と裏蓋、そしてそれを止めるネジ、コントローラーのノブだけ。Nu:Tektはコレまでに完全に自己
ギター・アンプの話ですよくスタジオやライブハウスにおいてあるROLANDJC-120に対してより好みの音にするべくギタリストの皆さんは試行錯誤していると思いますJC-120ってギター・アンプと言うよりは、本当に優秀なスタジオモニターなんですよね👍️例えば、LeeCustomAmplifierがリリースしている本物の真空管を使っているエフェクター知り合いの方も使っていて、どんなライブハウスのアンプでも自分の音が出せるとおっしゃってました。まぁ癖のないJC-120ならでは
TechnicsSU-C01。プリアンプです。KKD_FMさんから譲り受けたもの。一度はうに家に来てパワーアンプを修理した機種。KKD_FMさん曰く、このプリにはガリがあるらしい。そんな風に聞いていたから、今まで接続しないで部屋の中に放置していました。SONYTA-N86の結果が散々だったこともあり、お預かり品を弄る気分になれずTechnicsを弄ることにした。良い流れができてからでないと、預かっている機材の修理なんて無理ってことです(笑)古い製品の修理って、地雷みた
IRローダーとして使うため、BOSSのIR-2を買いました。いっそのことGT-1000を買いたい気持ちもあったのですが、操作性が自分には合わないかも?と思い、こちらの機材にしました。サラッというと、GT-1000の『考えうる限りの要素をパラメーター化し、自分の音を追求し、コントロールできる』という要素は、ギタープロセッサにアンプとしての要素を多く求めている僕には合わない気がしました。アンプって、目に見えない要素が多いし、それが見えたら面倒ですし。逆に『これを数値設定したいんだよね!』という要素
先日は、簡単な調整をして直ぐに使用してしまったトライオードTRV-35SE。実は気になる点がありました。この機種はパワーアンプとして使用するモードとパワーアンプとして使用する切り替えが出来るのですが、前回はパワーアンプとして、ボリュームを全開で使用していました。これをプリアンプで使用しようとすると、ボリュームを触ると「バリッ」と言う音が・・・小さい音ではなく、マックス音量位のバリです(笑)トゥイーター飛んだかも?と言うくらいの音が出るのです。ボリュームの位置は、35
長岡先生から影響を受けて使っている物を紹介します。その第三弾、それは・・・Fケーブルです。「Fケーブルとは、VVFケーブル(600Vビニル絶縁ビニルシースケーブル平形)の別名で、一般住宅の照明やコンセントなどの屋内配線に広く使われる、平たい形状のビニル被覆電線です。芯線の数(2芯、3芯など)や太さ(1.6mm、2.0mmなど)があり、外側の被覆が平らで二重になっているため、露出配線も可能で、工事のしやすさから普及しています。」となっています。いわゆる屋内配線用のよ
ヤマハのCGXシリーズ、オークションサイトでも結構高値で取引されているので、良く目にしていたエレガットギターです。ずっと気になっていました。カッタウェイではないタイプのギターが出たのを初めて知り、またまた気になる~~~~~。ということで色々調べたら、私が勝手にフォローしているボサノバギターを演奏されている方が購入して使っていました。こちらがクラシックの演奏動画-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをア
前回も触れたBOSSのME-90です!実は…やっぱり気になって試奏しに来ちゃいました…(^_^;)近年、こういうのとは縁がなかったので…あらためて驚きが多かったです!金属製の筐体なんですね!めっちゃ安心感があります!2.9kgですか…まあ許容範囲でしょう!今のエフェクターボードに比べれば軽いですから。(^_^;)何より一体型ですからね!持ち運びはぜんぜん楽ですよね!早速、弾いてみましたが。やっぱり操作は簡単で解りやすいですね〜
長岡先生から影響を受けて使っている物を紹介します。その第二弾、それは・・・鉛です。鉛は先生がいろんなものにのせていました。特に・アンプ・スピーカー・ボリューム(自作)が有名で・プレーヤー(レコード)も、たしかアームのベースに使っていたような気がします。この鉛の延べ棒は工場に勤めていた時に取引先に作ってもらいました。3.6kgありますね。内部損失が高く柔らかいが重いという性質があります。先生はアンプにもいっぱいのせていました
毎年2月~3月は何かと忙しい。たまってるデモ試聴レビュー、、、順番に紹介せねば。業務と雑務の合間をぬっての投稿となるため、今回は短く簡潔にまとめていこう。さて、今回は2年ほど前から話題かつ個人的に気になっていたメーカーswisscablesの電源ケーブル3モデルを自宅デモ試聴した。(販売代理店サイトメーカー情報)2012年スイスに設立された「swisscables(スイスケーブル)」は、音楽に必要のないストレスを無くし、美しく生々しい音楽を最大限に表現できるケーブルを常に
ToppingE30IILiteライトUSBDACトッピングダックハイレゾPCM32bit768kHzDSD512AK4493SXMOSXU208プリアンプ光デジタル同軸入力RCA出力DAコンバーターピュアオーディオおすすめ低ノイズ人気高音質E30IIE302楽天市場ToppingE30IILiteは、旧E30から進化を遂げたUSBDACとして注目を集めていますね。「結局、買いなの?」「旧E30と何が違
10年以上前に作って常用していた6DJ8差動ラインプリアンプですが、RIAAイコライザーアンプを内蔵したプリアンプに交換しました。そこで久々中を見ると適当に作っているのが目につき、配線を少し手直しすることにしました。このアンプ、「情熱の真空管」サイトで旧版として掲載されているものです。差動アンプは動作が安定するまでにノイズがでるので、新版では遅延回路が組み込まれているので、この際それも組み込みたいと思い始めます。考えていると、プリント基板に組み込んでいるのもどうかとなります。コンデンサー
大体揃いました!「水面下」で集めたパーツたち…左上から、今回の主賓DELANO3MS/EDelanoSONAR3MS/E【横浜店】【デラノ】【ベース用プリアンプ】【新品】楽天市場Bass+/-16dB@45HzMid+/-14dB@300Hz/500Hz/800Hz(Midselection)Treble+/-18dB@5KHzの3バンドイコライザーMidの周波数をトグルスイッチで選べる3MS/Eにしました。上真ん中AR-305に付いていたシールドボッ