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というわけでNu:TektTR-SのUNBOXです箱から出すと、赤系の梱包材に包まれた大きめのパーツを開けます。そう、本体です。蓋を開けると目に入るのが、この左側の梱包材と右のパーツ裏蓋です。KORGのロゴがかっこいい👍️Nu:Tektのロゴの上は蓋になっており、TONE、PowerSAGのTHERSHOLDの調整ノブがあります。一体何を組み立てるんだ?と思ったら、パーツは本体と裏蓋、そしてそれを止めるネジ、コントローラーのノブだけ。Nu:Tektはコレまでに完全に自己
一昨日完成した12AU7の単球プリアンプですが、PCでシールを作成し、パネルに貼って最終的に完成です。アンプの大きさは、高さ120mm×横200mm×奥行250mmとコンパクトです。このアンプはコンパチブル・アンプで多くの球をそのまま挿し替え出来ますが、12AU7を挿して簡単なデーターを取ってみました。■12AU7(1/2)の動作・Ep:67.5V・Ip:1.56mA・-Eg:-2.5V■入出力特性・最大出力電圧:34V/入力5V■
【狙い目】東京3R2サンセリテ京都4R15アイルトン京都5R8フレアオブセンス(1番人気2着)東京5R12ケイツーリーブル新潟8R12ミヤジマナ(1番人気3着)東京8R6カラヴァジャスティ京都10R4タガノアラリア(1番人気1着)*最終勝負メインR後3:50頃◎新潟12R本命7ジェニファーB軸1アスクヴォルテージ・12ノボリリア・13セガンティーニ結果7ジェニファー→12ノボリリア→
中華製プリアンプを2個作って、暫く聞いていましたが、慣らしも少し出来てきましたので、最終報告をしたいと思います。(^_^)前回報告した様に、アキュフェーズもどきのプリアンプは、バランスの取れた良いアンプです。マランツもどきのプリアンプは、信号回路にコンデンサーが入っているので、慣らしに時間がかかっていましたが、やっと、良い感じになってきました。この基盤のアンプです。音場感のいい再生で、各楽器が分離して、立体感のある表現になりました。(^_^)各楽器の音が、生々しく再現されます。暫くは
このブログにちょいちょい出てくる「アコギ3兄弟」。アコギユニットで唄バックのアコギを弾くギタリスト3人(僕を含めて)をそう呼んでます。その長兄、たりらんさんにもらったエレガット。「MeridaExtrema/TrajanT-15CES」カッタウェイのエレガットなんですが、たりらんさん曰く「めっちゃ安かった!」らしいです。仕様を調べたら、主な仕様(一般的なT-15CESの傾向)ボディシェイプ:クラシックギター(4/4サイズ)トップ:スプルース単板(Soli
しばらくぶりです!!今回はpioneerSA-710をメンテナンスしていきたいと思います!!Pioneerのこの渋いロゴマークとウッドキャビネットな感じが大好きで結構前に入手していたのですが、なんだかんだ忙しくて今になってしまいました。入手した時は電源ケーブルが切られていて電源が入るか分からない状態でした。とりあえず、ハードオフで適当な電源ケーブルを買って付けます!!この年代の電源ケーブルはプラグが頼りないものが多いので交換して丁度よかったかも!!つまみやスイッチ類
1970年代のスタジオで愛された名機「EchoplexEP-3」のプリアンプ回路を徹底研究し、現代のペダルボードに最適化してボリュームペダルに組み込んで生まれたのが、このXoticEP-PROです。Youtubeはこちら-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beホームページはこちらxoticEP-PROボリュームペダル×プリアンプde
前の記事:『この時季には魔物が潜んでいる。』秋になると魔物が蠢きだす。これから温かくなるまでは駄目かもしれない。「秋」は「飽き」に通じる。オーディオに「飽き」が来てしまうのである。昨年もそうだった。…ameblo.jp欲しいままにプリアンプを買ってしまったので、パワーアンプを用意しなければ音が出ない。仕方がない。パワーアンプを買うしかないではないか。(「仕方がない」などとはこれっぽっちも思っていない)小さなデジタルアンプで我慢しよう。狭い部屋だし、音質にそこまで拘るわけじ
少し前まで比較的暖かかったのですが、急に寒くなりましたね~秋が2週間くらいしかなかった様な気がします。Itwasprettywarmuntilrecently,butnowit’ssuddenlycold.Feelslikeautumnonlylastedabouttwoweeks.どこか、温泉にでも浸かりに行きたい気分です。Ifeellikegoingtoahotspringandrelaxing.さて、本題。ここの
ギター・アンプの話ですよくスタジオやライブハウスにおいてあるROLANDJC-120に対してより好みの音にするべくギタリストの皆さんは試行錯誤していると思いますJC-120ってギター・アンプと言うよりは、本当に優秀なスタジオモニターなんですよね👍️例えば、LeeCustomAmplifierがリリースしている本物の真空管を使っているエフェクター知り合いの方も使っていて、どんなライブハウスのアンプでも自分の音が出せるとおっしゃってました。まぁ癖のないJC-120ならでは
©2009ー2025Shin'sPAworkshop.Allrightsreserved.※管理人Shinは知財保護において個人による「特許」のようなものを好まず、「全公開」を旨とします。(巻末詳細)SEDM1DYNAMITEニセモノdm1dynamite偽物csb1マイクブースターマイクブースターニセモノ市販マイクブースターAMPの「ファンタムスルーアダプタ」を実現「マイクロホン・ブースター」(インライン・プリアンプ)が
IRローダーとして使うため、BOSSのIR-2を買いました。いっそのことGT-1000を買いたい気持ちもあったのですが、操作性が自分には合わないかも?と思い、こちらの機材にしました。サラッというと、GT-1000の『考えうる限りの要素をパラメーター化し、自分の音を追求し、コントロールできる』という要素は、ギタープロセッサにアンプとしての要素を多く求めている僕には合わない気がしました。アンプって、目に見えない要素が多いし、それが見えたら面倒ですし。逆に『これを数値設定したいんだよね!』という要素
前回も触れたBOSSのME-90です!実は…やっぱり気になって試奏しに来ちゃいました…(^_^;)近年、こういうのとは縁がなかったので…あらためて驚きが多かったです!金属製の筐体なんですね!めっちゃ安心感があります!2.9kgですか…まあ許容範囲でしょう!今のエフェクターボードに比べれば軽いですから。(^_^;)何より一体型ですからね!持ち運びはぜんぜん楽ですよね!早速、弾いてみましたが。やっぱり操作は簡単で解りやすいですね〜
先日アキュフェーズの新製品トップエンドプリアンプC-3900Sを試聴しました。普段レファレンスで使っているFMアコーステックプリアンプFM155MK2Rと入れ替えて、パワーアンプはそのままのFMアコーステックFM411MK3です。色々プリアンプも比較試聴していますが、プリアンプとは何ぞや!?と思うことがあるのです。ボリウムをコントロールするだけの機能だと思っている方も多いと思います。コントロールアンプとは何をコントロールするのか!?ということが、音を聴いてなるほど~~と思える
頻繁にあーでもないこーでもないという感じでエフェクトボードをいじっていて、もはや盆栽(=ボード作り)が趣味ですと言えるくらいに色々変えたりして楽しんでます。半年以上振りの更新で内容もマニアックなので、あまり見ている人もいないかと思いますがボードを頻繁に変えすぎてどのバージョンが良かったのか自分でもよく分からなくなるパターン多いので、これでいこうと思った時のスナップショット的な意味で書いています。ボードは2つあります。1)メインバンド用(PapilioEffectus)のボード2
久々のオーディネタです。最近のオーディオネタは“中華系”(悪い意味ではありません。「中国製」のことですが、他に表現を思いつかないだけ)のものばかりですが、それもそのはず。「安くて音がいい」からです。そんな中華系のオーディオ機器、現在テストしているのが、先だってパワーアンプ(A20)のテストを行い、そのC/P比の高さに驚いた「AIYIMA」のプリアンプ「T20」。そしてこれもまた驚きの値段。実売2万円ちょい。ちなみに本日のAmazonでは“スマイルセール”中で何と「18,479
MusicManStingRay1976年に登場したアクティブベースの代表格スティングレイ。こちらの個体は、その3年後の1979年製です。長年使わずに保管されていたものをオーバーホールでお預かりしました。ポケット脇の塗料が溶けて、ネックとボディが一体化するような現象が起きていました。その結果、ネックを外す際にボディが割れるという緊急事態!!直ぐに接着して事なきを得ましたが、今度はネックが収まりません!!溶けて付着した塗料が邪魔をしていたので、サンドペーパーで削り取り、スムーズに
私が汎用部品として少し多めに保有しているバイポーラトランジスタのゲインとNF性能をLTSpiceでシミュレーションしてみました。LTSpiceをPCにインストールした時にサンプルとして入っている「NoiseFigure.asc」を流用し、高周波用として広域コイルを利用する回路に変更です。「NoiseFigure.asc」によるNFのLTSpiceシミュレーションの解説は色々な方が詳細に説明されておりますのでここでは割愛します。私が保有している古いトランジスタを試した為、すでにディスコンにな
2018年に今は無きVivie(ビビー)の中の人(スタッフAさん)がベースマガジンで4回連載されています。基本的にギターマガジンの「エフェクターを作ろう!」シリーズと同様に回路図は無し。でも、さすがにベースの雑誌と感じさせる知性とか品位がある気がする。(ギターの雑誌だったらもっと勢い優勢でも許される(^^;)気がする。)ユニバーサル基板をカットして基板を作って、基板のアッセンブリを組んで基板アッセンブリに可変抵抗、ジャック等の外付け部品をつけて音出し。その後にケースに組み込み
OUTPUTを12時以上に上げると、耳障りな低音がブーンと出てきますそれも含めて実機のアンプっぽいといえばそうだが…電源周りは対策済みでハムバッカーでも出てるのでこの機材由来ですねピッキングの反応や厚みのある歪み感フェンダーアンプっぽさ等、デラリバが欲しいなら買えば幸せになれるとは思いますが各所レビュー等で絶賛されてきたようなこれぞ最高のアンプ。とは思いませんでした軽く歪ませるなら結構ありだなと思いますが迫力出そうとすると低音がブーミーになりやすくEQの可変域的にもそ