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スロットルボディーの考察です。参考にならない自己満足考察です。スロットルボディー本体の作製。ポートが2つありバルブも2つあるので軸も2つに。インテークマニホールドと仮合わせをしましたが、この先の工作に手が止まりました。1/24ではレバー類を省略しましたがサイズ的に誤魔化せました。1/12となるとレバーは再現しないと間が抜けてしまいます。しかし複雑で写真では何がどうなっているのか分かりません。で、実車組立動画の動きを確認している場面から素人推測。A
最初にボディを組み立てます。バリエーション展開向けに、埋めるところと、穴を開けるところがあるので、それぞれ加工していきましょう。大まかなパーツ構成はこんな感じです。ダクト類が多いので、フチを薄く削ると全体が引き締まります。1ヶ所薄くしてみました。随分雰囲気が変わるのがわかります。別パーツになっているサイドパネルですが、組立説明書では、シャシーを取り付けた後、最後の方で接着する指示になっています(・_・;)。でも、パーツ構成を見ると、最初に接着しても問題
細かいパーツを塗装して、コクピットを組み立てましょう。これはたぶん消火器かな?足下でほとんど見えなくなるので簡単に済ませています。ベルトの部分は、キッチン用アルミテープです。適度な厚みがあってベルト感を出すには最適ですが、本当ならベルトのモールドを削り取って使うといい雰囲気になります。今回は見えない場所なのでちょっと手抜きです(*´Д`*)。シフトレバーは特に何もしていません。パーツの取り付け開始です。ABCペダルも普通に塗装して(これこそ見えない、でも無いとな
新しいお題を始めていきたいと思います。今回は、またハセガワさんのキットですが、「ニッサン240RSモンテカルロラリー’83」を作っていきます。ニッサン240RSは、WRCへの参戦用に当時のグループB規定に基づいて、S110型シルビアをベースに開発された車輌ですね。まだまだニッサンに勢いがあった時代の車で、とても素敵です。我が家にも昔、S110型のシルビアZSE-Xが放置されていた期間があったのですが、当時はあまり興味が無く、いつの間にか風化してしまったという記憶があります。今思
インテークマニホールドの考察です。工作時の確認用日記。インテークパイプの製作と修整工作はRallyGOLFG60製作記インテークパイプ再製インテークパイプを再製作しました。立上げたインテークパイプにマニホールドベースを仮置きしたところかなりズレが出来てしまいました。マニホールドベースに合わせてパイプを曲げれば良かつたのですが、型紙に合わせた為。なので作り直し。2個目なのでここまではわりと簡単に出来ましたが、面倒なのは隙間埋め。裏に瞬着でプラ棒を貼り仮固定してから隙間埋め。裏は補
最初にボディを加工していきましょう。ベースのボディは市販車のシルビアなので、240RSにして、モンテカルロラリー仕様にしないといけません。まずオーバーフェンダーを付けていきましょう。オーバーフェンダーを付けるのにボディの一部を切り取ります。ボディの内側に切り取りの目安になる線があるので、わかりやすいようにマーカーでなぞっておきます。この線に沿って切り取りましょう。切り取りには超音波カッターを使いました。普段あまりキットを加工するタイプではないので宝の持ち腐れ感があり