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家づくりをしていると、ついキッチンやお風呂など“大きな設備”に目が行きがち。でも実際に暮らし始めてみると、毎日必ず触れる小さな部分こそ、満足度を左右することがあります。その代表が、わが家で採用したプッシュプル式のドアノブ。友人宅で出会った「これ便利…!」の瞬間数年前、友人が新築したタイミングで遊びに行ったときのこと。その家で初めて触れたのが、プッシュプル式のドアノブでした。一般的なレバー式や、昔ながらの丸いノブとは違い、押して開ける・引いて閉めるという仕組み。実際に
直熱三極管のPP(プッシュブル)アンプは人気があります。残留ノイズ値低減の為には、出力管のヒーター配線をそれぞれ独立化させて(4本独立化)、個別にハムバランサーを間にかませて調整すると(ハムバランサー4個必要)、間違いなく残留ノイズ値がかなり下がります。そういう先駆者の方々の実例は多いものです。但し、4個のハムバランサーで残留ノイズ値が最小になるように調整すると、なんと「歪率」がかなり悪化(3倍)するパターンもまたあるようです!その方曰く、直熱三極管PPアンプでは
双4極管6360を使用したパワーアンプの製作。以前にも使用した6360を使ってパワーアンプを作成した。3結にしようか、それとも4極管で行くか考えたが、3結のプッシュプルでは2Wそこそこのパワーしか出ないようなので諦め、4極管でのプッシュプルとした。先ず、パワートランス(PT)と出力トランス(OPT)をどうするか。PTは、100V-105VAC0.6Aのトランスが有るのでこれを倍電圧整流して使う。OPTはP-P間6.5kΩの物が有るのでそれを使う。イ