ブログ記事182,473件
アタクシ『海ぶどう』が大好きでして。今回の旅でも、結構食べたのですがどうしてもお土産でも欲しくて1パック買って帰ったんです。買う時に、お店の人に言われたひと言『絶対に冷蔵庫、冷たい場所に置かないで下さいね』・・・え?海藻類なんだから要冷蔵なんじゃないの?話を聞いたら海ぶどうって『生きてる』んですって。だから冷蔵庫くらい寒いと凍えて水っぽくなってしまうらしく。じゃあどうすれば良いのかと言うと『常温保存』なんですって!これはビックリ。冷やさないように細心の注意を払って
スーパーフードが好きだ。海外のセレブがこぞって口にしているという事実への、浅薄な憧れもある。おそらく世に出回っている大半のスーパーフードは、これまでに一通り私の胃袋を通過しているはずだ。そもそもスーパーフードとは何か。定義によれば、一般的な食品と比べて栄養価が異常に高いか、特定の成分が突出している食品を指すらしい。通常の食事とサプリメントの中間に位置する、ひどく都合の良い存在である。特筆すべきは、それらが人間の手によって日夜研究室で合成されたエリート食品ではないという点だ
全てのスケジュール無事に終了!!今、空港で帰りの飛行機待ち。・・・むちゃくちゃ雨降ってる。揺れるかなぁーーーー。考えないようにしよう。今回の沖縄思い出としてももちろんですが皆さんに素晴らしいものをお届け出来ると思います!色んな事考えて下さいますねぇー、スタッフの皆さん。有難い事です。帰りの車から見えた沖縄の空。こちらも、ちょっと画像調整していますが元が良いから、スゴい壮大な感じ。爽快感ある疲れがある中東京へと戻ります!☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
今日も稽古!このブログを書いている最中も実は稽古中。笑台本にも味が出て来ました。この作品非常に分かりやすいストーリーではありますが観に来て下さる方、全員にお伝えしたいのは『それぞれのキャラクター、その台詞の真意を考えて欲しい』という事。なぜこの動き?なぜこの台詞?と『理由』を意識して頂ければ。まぁ、ドラマにせよ映画にせよそういう楽しみ方をするものだと思いますが。表面的に捉えるより立体的に観た方が笑えるし泣けるかなりその傾向が強い作品だと思います。歌の世界で言うと
BS-TBSさんの番組『熱唱!僕らの名曲ショー』に初出演致します。『瀬川瑛子』さんと『田中あいみ』ちゃんがご一緒の回。そしてMCは『三山ひろし』さんと『新浜レオン』くん。今回のテーマは『1970年限定!名曲ヒットアルバム!』この年は本当に名曲が生まれ放題。中でも、僕が歌わせて頂くのが『内山田洋とクール・ファイブ』さんの『噂の女』!歌唱が深夜になるかも。といつだかブログで書きましたがこれがそれです。笑はてさて、一体どうなったのか9月20日の18:30から放送です
実は昨日から沖縄に来ております!!!やっぱり沖縄は暑い!!そして急なスコール!!たまらんぜ!!!!佳境に入りつつある舞台稽古の最中よもやバカンスではありません。ちゃんと仕事、目的があるんですよ。それがまだ言えないんです。でも大体察しが付く方がほとんどじゃないかと。笑言わぬが華よ。野暮はよそうぜってな。ちょっと明るさの加工をしましたが綺麗!美しき沖縄!!明日まで滞在します。ちょっとずつ、ちょっとずつ写真を出していきますね。めんそーーーーーーれッッッ!!!☆★☆
「だから、あらすじを読んでおけ伊藤!」思わず心の中で、そんな激しいツッコミを入れてしまったほどの衝撃でした。2023年、2024年と「マンガ大賞」に連続でランクインしていたことは知っていた本作。その可愛らしく親しみやすい絵柄から、てっきり遊牧民の生活の知恵や異国の料理を楽しむ、ほのぼのとしたスローライフ作品なのだとばかり思い込んでいたのですが……見事に予想を裏切られました。そこにあったのは、想像を絶するほど過酷で、容赦のない運命の幕開けだったのです。正直なところ、第1話に触
なぜだか無性に「どうしてもこれを観なければいけない」という、得体の知れない使命感に背中を押されるようにして鑑賞しました。私たちが時折、特定の作品に対して抱くあの強烈な引力は、一体どこからやってくるのでしょうか。気の遠くなるような前世から引き継いだ記憶の微かな残滓なのか。それとも、600年以上も先の未来から不意に届いたヴィジョンなのか。あるいは、私たちの遺伝子の奥深くに、あらかじめ組み込まれていた暗号のようなものなのか……。ひとつの物語が、理屈や言語を飛び越えて、人間のこれほ
思い返してみると、僕はこれまで特定のアイドルにどっぷりハマった、という経験がありません。高校時代はモーニング娘。さん、大学時代以降はAKB48さんの全盛期でした。もちろん曲もたくさん聴いていましたし、クラスメイトと「誰が好き?」なんて話題で盛り上がったりもしましたが、ライブに足を運んだり、グッズを集めたり、ポスターを部屋に貼ったり……今でいう「推し活」と呼ばれるような活動はしてきませんでした。当時は部活や俳優としての下積みに必死で、時間的にも、それに注ぐ金銭的な余裕もなかったというのが正直
とある劇場のエレベーターに貼られている、注意書きのお話です。この劇場のエレベーターには、知る人ぞ知る恐るべき「特殊仕様」があります。それは、乗り降りした人が自らの手で「閉」ボタンを押さない限り、なんと1分間ものあいだ扉がひらいたまま沈黙してしまうという仕様です。朝の1分1秒を争って劇場へ向かっている時や、クタクタに疲れて一刻も早く帰路につきたい時。前の利用者が「閉」ボタンを押し忘れて去っていったが最後、一向にカゴがやってきません。虚空を見つめながら(設定でなんとかならな