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人は変われる生き物だ、と思う。自分という定点観測を続けていると、特にそう感じる。幸いにして僕は他人に恵まれており、周囲の友人たちもまた、見事なまでに脱皮を繰り返している。互いの青黒い過去の未熟さを笑い飛ばし、綺麗に水に流して、それでも関係が続いているのは、単なる生存戦略の賜物なのかもしれない。一方で、年齢を重ねるにつれ、己の思考のアップデートを頑なに拒む人々にも出会うようになった。彼らは「私が正しい」という名の堅牢な城に籠城し、似た者同士で徒党を組んでは、新しい価値観やスタ
BS-TBSさんの番組『熱唱!僕らの名曲ショー』に初出演致します。『瀬川瑛子』さんと『田中あいみ』ちゃんがご一緒の回。そしてMCは『三山ひろし』さんと『新浜レオン』くん。今回のテーマは『1970年限定!名曲ヒットアルバム!』この年は本当に名曲が生まれ放題。中でも、僕が歌わせて頂くのが『内山田洋とクール・ファイブ』さんの『噂の女』!歌唱が深夜になるかも。といつだかブログで書きましたがこれがそれです。笑はてさて、一体どうなったのか9月20日の18:30から放送です
「だから、あらすじを読んでおけ伊藤!」思わず心の中で、そんな激しいツッコミを入れてしまったほどの衝撃でした。2023年、2024年と「マンガ大賞」に連続でランクインしていたことは知っていた本作。その可愛らしく親しみやすい絵柄から、てっきり遊牧民の生活の知恵や異国の料理を楽しむ、ほのぼのとしたスローライフ作品なのだとばかり思い込んでいたのですが……見事に予想を裏切られました。そこにあったのは、想像を絶するほど過酷で、容赦のない運命の幕開けだったのです。正直なところ、第1話に触
首が筋肉痛・・・。寝違えたかな?とも思ったんですけどそれとは違う痛みなので・・・。おそらく『あぁ、稽古中のアレか・・・』と何となく検討がつく出来事があったので明日から気をつけないと・・・。下は向けるんです。上と左右の幅が狭まった。笑これは不便だなぁ・・・。『おやつ』と言った瞬間の顔らしい。現金な猫。☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★はやぶさ最新情報はこちらにまとめていますぜひポチッとしてください▼▼▼▼▼▼はやぶさlit.li
今日はなんと!『御園座創立130周年記念里見浩太朗コンサート』ゲスト出演させて頂きました!由緒ある御園座さんの舞台で大先輩『里見浩太朗』さんのコンサート。そこへゲスト出演!情報量が多い!笑お越し下さった皆さん有難うございました!里見さんはもちろんスタッフの皆さん、里見さんのファンの皆様にもあたたかく迎えて頂き、嬉しかったです!『原田龍二』さんと『合田雅史』さんも出演され本物の『水戸黄門』!!嬉しい1日になりました。公演本番中心配になるくらいゲリラ豪雨に見舞わ
今日も稽古!このブログを書いている最中も実は稽古中。笑台本にも味が出て来ました。この作品非常に分かりやすいストーリーではありますが観に来て下さる方、全員にお伝えしたいのは『それぞれのキャラクター、その台詞の真意を考えて欲しい』という事。なぜこの動き?なぜこの台詞?と『理由』を意識して頂ければ。まぁ、ドラマにせよ映画にせよそういう楽しみ方をするものだと思いますが。表面的に捉えるより立体的に観た方が笑えるし泣けるかなりその傾向が強い作品だと思います。歌の世界で言うと
『X』『Instagram』でも改めてお知らせしましたが『百花繚乱〜語りつがれぬ物語〜』の特典をチェックして下さい!よーーーく見て、知ってからの購入じゃないとあれ?こんなはずじゃなかったのに。ってなる可能性があります!とは言え、何も難しい事はひとつもありません。キャスト一同、気合いを入れて稽古しております!ご来場、お待ちしております!(お前が言うな)☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★はやぶさ最新情報はこちらにまとめていますぜひポチッとしてくださ
平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。この度、はやぶさ・ヒカル(大滝ひかる)は2026年11月末日をもちまして、はやぶさ、大滝ひかるとしての活動を終了させていただき、長良プロダクションを退所いたしますことをご報告申し上げます。これまで、はやぶさ・ヒカル(大滝ひかる)を約15年応援してくださったファンの皆様、ご支援くださった関係者の皆様に心より感謝申し上げます。子供の頃から演歌が大好きで、美空ひばりさんや三波春夫さんに憧れ歌手を目指し、2012年2月22日にシングル『ヨコハマ横恋慕』
最近は見なくなりましたが、一時期ドラマでも流行っていましたよね。朝、困ってるおじいさんを助けたばっかりに、大事な面接に遅刻して「もう駄目だ!」と思ったら・・・「え?社長がさっきのおじいさん!?」ってなって、逆転採用みたいな。これの所為で、オーディションとか、顔合わせの日は、会場に着くまで「この人、もしかして、偉い人なんじゃないか?」という気持ちで、道行く人を見てしまい、なんか気疲れするんですよね。もちろんね。不可抗力ならいいんですよ。でも、たまに「もう、朝から始まっ
街頭インタビューから、一躍有名人になった芸人さん。春とヒコーキのぐんぴぃさん。バキ童チャンネル【ぐんぴぃ】街頭インタビューでバズってしまい、私生活が無茶苦茶になりまして。どうせ無茶苦茶になったならということで、無茶苦茶ついでにYouTubeを開設しました。週5投稿(火水金土日20:00)です!※春とヒコーキチャンネルでは生配信・ネタ動画を投稿してます!ご意見ご要望などあればTwitterまで。https://twitter.com/Mugen3…www.youtube.c
いやぁーなんと言うかご縁がずっと繋がっているのは嬉しい限りですね。たまたま出会って何かに共鳴してお互いにリスペクトして高め合っていく。しかも『異文化』の方と。海外の方では無いんですけど。笑今日はこれからそんな食事会。お誘い頂いて・・・。ワクワクする。結果は明日あたりご報告します。さぁーーてどうなるか。笑☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★はやぶさ最新情報はこちらにまとめていますぜひポチッとしてください▼▼▼▼▼▼はやぶ
なぜだか無性に「どうしてもこれを観なければいけない」という、得体の知れない使命感に背中を押されるようにして鑑賞しました。私たちが時折、特定の作品に対して抱くあの強烈な引力は、一体どこからやってくるのでしょうか。気の遠くなるような前世から引き継いだ記憶の微かな残滓なのか。それとも、600年以上も先の未来から不意に届いたヴィジョンなのか。あるいは、私たちの遺伝子の奥深くに、あらかじめ組み込まれていた暗号のようなものなのか……。ひとつの物語が、理屈や言語を飛び越えて、人間のこれほ
「ちょづく」という言葉をご存知だろうか。語源は「調子づく」。調子に乗っている状態や、いい気になっているさまを指す俗語であり、平成初期のギャルたちの間で広く使われていたらしい。「調子に乗っている」と正面から非難するよりも、どこかポップで、ほんの少しだけ小馬鹿にしたような愛嬌がある。そして何より、口に出した時の感じがたまらなく心地いい。僕は、この言葉の響きが密かに好きだ。久しぶりに、声に出して使ってみたい。しかし、ここで一つの重大な問題にぶち当たる。現代社会におい