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CB400Fのリアブレーキペダルシャフトのグリスアップについて作業順序〇ブレーキロッドを外すリアブレーキアジャストナットを外し、ブレーキロッドをリアブレーキアームから抜く〇右ステップを外すM12mmのナットを外しステップブラケットを外すブレーキペダルを下げながら隙間を作って外すブレーキペダルを外す前にポンチマークの所在を確認万一ポンチマークが無い場合(再メッキや錆などで)事前にマジックで割りのところにマーキングを入れるまたはシャフト側にポンチマークが残っていればペ
ブレーキペダルが「重い・固い」と感じたら危険のサインボルボV40D4にお乗りの際、ブレーキペダルを踏み込んだ感触が以前より重くなったり、奥まで踏み込むのに力が必要になったりしたことはありませんか。ブレーキは車を止めるための最も重要な装置であり、その違和感は重大な事故に直結する非常に危険なサインです。特に「ブレーキペダルを連続して踏むとすぐに固くなる」といった症状がある場合、ブレーキをアシストするシステムが正常に機能していません。そのまま走行を続けると、いざという時に十分な制動力を得ら
本日は、ブレーキブースター(倍力装置)について!!殆どの車に使われているブレーキブースターは、エンジンや真空ポンプによる空気の負圧を利用してブレーキの踏力をアシストする真空倍力装置になっています。ブレーキペダルと、ブレーキに油圧を送るマスターシリンダーの間に付いていて、倍力装置と言っても、ペダル踏力を数倍に増幅してブレーキに油圧を掛けています。ブースターが壊れるとブレーキの効きが極端に悪くなり事故に繋がるケースも有り、非常に危険ですそこで、過去のトラブルの修理事例をご紹介
前回キャリパーをばらして、組付けた後でエア抜きをしましたが全くフルードが流れてきません。ブレーキペダルを踏んでみても踏みごたえが全くなく、スコスコするだけです。どこかが詰まっている様なので、まずはリザーバータンク側から調べます。リザーバータンクのフルードを吸い出し空にして、マスター側を外してタンク側からエアガンで吹いてみます。するとびっくり。得体のしれないものがホースから出てきました。劣化したフルードでしようか?私の所に来て2年ちょっとしか経ってません。前の所有者が何時フルード交換し
おはこんばんにちはトータルパートナー㈱の安達ですいつもご覧いただきありがとうございます今回は、ハイエースオーナー様にはぜひ知っていただきたい、盗難対策アイテムをご紹介いたしますハイエースにお乗りの皆様、「盗難対策、何かしていますか?」ハイエースは大切な仕事道具や荷物を運ぶだけでなく、カスタムを楽しんだり、長く大切に乗られている方も多いお車ですだからこそ、万が一の盗難から愛車を守るための対策は、しっかり考えておきたいところですよねそこで今回ご紹介するのが、ビバリーオート
NHP10以前は別のお車の車検でご利用頂きましたお客様から、またもう1台よろしく〜って事でお預かりさせて頂きました(^^)なんかサイドブレーキレバーが上まで上がるらしく、調整は前オーナーがワイヤーでしてたそうで(^_^;)一旦ワイヤー側を完全にフリーにします。これくらいまで緩めておけば大丈夫。次にドラムブレーキ側でしっかり調整します。このアクアは手動調整式なのでブレーキが減るとブレーキペダルが深くなったりサイドブレーキが上に上がります。それをワイヤーで調整するのではなくブレーキで調整
アクセル遠いと思ってたんですがいつの間にか慣れてしまっていて、でも遠出だと疲れるのは事実。たまたま観たYouTubeでアクセルアジャスターと言う存在を知り、お、コレじゃん!っつって早速注文しましたよーラノーズと言うジムニー界隈では有名なショップのオリジナルパーツとなります。存在を知ったタイミングでは売り切れだったんですが、次の販売開始時期が事前に予告ありましたのでそれに合わせて発注しました。先ずはノーマル。アクセルが少し奥まっているのがわかります。アジャスターと言うブラケットを交換し、
どうも、相変わらず午前中は使い物にならないyasudaspeedです。ちょっとマシになってきたかな…とは感じているものの、まだ油断は禁物…。さて、この季節なので仕方ないことにしている人はともかく、本題。相変わらず先月の記事が続きます。事の発端は、『マフラー交換まさかの落とし穴AA01リトルカブ』どうも、今シーズン初のストーブを使用したyasudaspeedです。足回りブランケットと重ね着ではどうにも耐えられず、押し入れから出してきました。ちょっと…a