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【1.日本海側のブナと太平洋側のブナの違い】①植生の違いブナは日本海側の多雪地帯では純林をつくるが、太平洋側ではイヌブナ・ミズナラ・カエデ類などとの混交林となる。日本のブナ林は林床にササ類が繁茂する(ササ型林床)ことが多く、太平洋側ではミヤコザサ・スズタケ、日本海側ではチシマザサ・チマキザサが生える。写真1:東京都三頭山のブナ林(太平洋型ブナ林)。東京都では奥多摩町日原川流域の標高1000~1700mにかけての山腹一帯と三頭山(標高1531m)山頂付近に、ブナ-ツクバネウツギ群集が分布
和名:ブナ橅学名:Faguscrenata別名:シロブナ、ホンブナ、ソバグリ分布:北海道(渡島半島以南)・本州・四国・九州(鹿児島県高隈山が南限)。日本固有種。樹高:20~30m直径:1m落葉高木陰樹冷温帯の山地に自生する。湿った所に多く、乾いた場所ではミズナラが優勢となる。日本海側の多雪地帯では純林をつくるが、太平洋側ではミズナラなどとの混交林となる。太平洋側地域のものは、現在から200~300年前(江戸時代)の小氷期と呼ばれる寒冷・湿潤な時代の生き残りであり、その後
大辺境の地、鍋倉高原へ(信越国境飯山)🚗不愉快に成る程の遠きの果てに辿り着きますが茶屋池ハウス先の道広がりのブナの道入口最近の打撲頻発の為、アームカバーとスパッツ装着いきなり、ブナ原生林は全てを忘れさせてくれます関田峠から鍋倉入り🚶➡️鍋倉山は展望の無いお山問題外です。。。。なので。dangerouszoneの巨木の谷へ一か八か下ります、、、、(ガイド同行望ましとのガイダンス有り)巨木の谷上部入口恐る恐るでしたが、、、、渓釣師道程度の細く固められた杣道が落
2年ぶりに野山の散策を復活させました。2年前頃から熊の出没が多くなり、人身被害が発生したりして野山の散策を控えていましたが、熊の話題が薄れてきた事と秋の好天気が続いて自然の中を歩きたくなり、野山の散策を解禁しました。10月8日の朝日☀️、そして安比高原へ10月8日は二十四節気の『寒露』、安比高原を散策してきました。コースは、ブナの駅〜中のまきば〜焼野のまきば〜ブナの二次林〜岩畑山〜奥のまきば〜黒滝間を往復してきました中のまきばでは、7頭の馬が朝日を浴びてのんびりと草を食んでいました♪