ブログ記事2,663件
というわけで、Amazonでナイフを時々チェックしたりするんですけど、最近のAmazon、ちょっと検索汚染がひどすぎませんかねぇ……。たとえば、あるメーカーで気になるモデルのナイフがあったとして、Amazonの検索ウインドウに「〇〇(メーカー名)□□(モデル名)」みたいに打ち込んで検索すると思うんですけど、スポンサーのナイフばっかり表示されちゃって。その王者はFLISSAなる中華製と思しきメーカー。次にSWISS+TECHでしょうか。あるいは、たとえば「
前回は北欧ナイフに対峙するときの二つの目利きの話をしました。今回は、ヘレのナイフを紹介するついでに、そのあたりの実例を軽くですがお見せしようかな、と。あと、ヘレのナイフって結構問題点があるんですよ。問題点というより、よくわからないといったほうがいいヤツ。しかも研ぎ、シャープニングに関連しているから厄介なんだ。まぁ、まずはちょいとナイフから御覧いただきましょう。これ。ヘレのJegermesterというナイフです。イェーガーメスターって読むのかな。ほら、お酒で有名
というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
いよいよ2025年も終盤の12月。今年も何かと多忙で、おなか一杯アウトドアを堪能できたかというと全然そうでもなく、行きたかったフィールド、登りたかった山も沢山あった。しかしまぁ、できなかったことを思い返しても仕方ない。できたこと、達成したことを思えば気持ちも明るくなるものだ。仕事とはいえ、数回キャンプに行って焚火で温まれただけでもありがたいのだ!また、今年はキャンプインストラクター試験に合格したのも、自分の中の達成のひとつ。↑ライセンスカードとキャンプインストラクターのみに与えられ