ブログ記事2,663件
というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
最近、Amazonからも姿を消してしまったカウハバンプーッコパヤ。Lamniaを使えば、確実に入手できるも、フィンランドからこちらに輸送されるまで時間がかかる。また、送料だってEMSを使うから馬鹿にならない……。なんとか日本で買える場所はないか?と探してみたらありました。7/10限定★全商品ポイント10倍要エントリーカウハバンプーッコパヤVisa95106ナチュラル(0301paja03)キャンプアウトドアナイフKauhavanPuukko
Bushn'Blade(ブッシュクラフトと刃物鍛冶)フィンランドでネイチャーガイドとナイフメイカーをやっております。Wildernessandnatureguide,alsoacustomknifemakerinFinland.bushnblade.blogspot.comOizumiBushn'Blade作成した動画を友だち、家族、世界中の人たちと共有www.youtube.comフィンランド在住の大泉聖史さんのブログと動画を最初から最後まで
今日はちょいと変わったナイフのご紹介。PUMAの460CADETというモデル。多分、現行ではもう販売されていないものだと思います。こんな感じのナイフ。いわゆるロックバック方式を採用した、BUCK110の影響下にあるドイツのナイフです。昔のナイフ本なんかをお読みになった方なら、「ヨーロッパのナイフは、アメリカのナイフと比べて刃が柔らかい」なんて文言、記憶にあるのではないでしょうか。まさに、これはそういうナイフ。さきほど110の影響下にある、なんて書きま
いよいよ2025年も終盤の12月。今年も何かと多忙で、おなか一杯アウトドアを堪能できたかというと全然そうでもなく、行きたかったフィールド、登りたかった山も沢山あった。しかしまぁ、できなかったことを思い返しても仕方ない。できたこと、達成したことを思えば気持ちも明るくなるものだ。仕事とはいえ、数回キャンプに行って焚火で温まれただけでもありがたいのだ!また、今年はキャンプインストラクター試験に合格したのも、自分の中の達成のひとつ。↑ライセンスカードとキャンプインストラクターのみに与えられ
というわけで、Amazonでナイフを時々チェックしたりするんですけど、最近のAmazon、ちょっと検索汚染がひどすぎませんかねぇ……。たとえば、あるメーカーで気になるモデルのナイフがあったとして、Amazonの検索ウインドウに「〇〇(メーカー名)□□(モデル名)」みたいに打ち込んで検索すると思うんですけど、スポンサーのナイフばっかり表示されちゃって。その王者はFLISSAなる中華製と思しきメーカー。次にSWISS+TECHでしょうか。あるいは、たとえば「