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というわけで、Amazonでナイフを時々チェックしたりするんですけど、最近のAmazon、ちょっと検索汚染がひどすぎませんかねぇ……。たとえば、あるメーカーで気になるモデルのナイフがあったとして、Amazonの検索ウインドウに「〇〇(メーカー名)□□(モデル名)」みたいに打ち込んで検索すると思うんですけど、スポンサーのナイフばっかり表示されちゃって。その王者はFLISSAなる中華製と思しきメーカー。次にSWISS+TECHでしょうか。あるいは、たとえば「
というわけで、ヘレのナイフなんです。以前も記事にしましたが、ヘレのナイフっていわゆる「トリプルラミネートスチール」という、三層鋼が大きな特徴で、もちろん、そうでないモデルもあるのですが、ウリとしてはその鋼材を使っているもの、ということになる。ほんとうにモデルによってさまざまなんですけれども、比較的スカンジ面が小さいものもあって、例えば、こんなの。ヘレナイフHelleknifeJegermesterAmazon(アマゾン)これはブレードが長めですが、
前回は北欧ナイフに対峙するときの二つの目利きの話をしました。今回は、ヘレのナイフを紹介するついでに、そのあたりの実例を軽くですがお見せしようかな、と。あと、ヘレのナイフって結構問題点があるんですよ。問題点というより、よくわからないといったほうがいいヤツ。しかも研ぎ、シャープニングに関連しているから厄介なんだ。まぁ、まずはちょいとナイフから御覧いただきましょう。これ。ヘレのJegermesterというナイフです。イェーガーメスターって読むのかな。ほら、お酒で有名
というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
今日はこのブログの本道、北欧のナイフの代表格、プーッコについて。まずは画像からどうぞ。上が、手鍛造のプーッコで、下が量産のブレードを使用したプーッコです。これはPolarPuukkoというやつで、以前にBrisaから買ったものです。ブレードの仕上げが、ちょっと「鍛造風」になっていますが、LaurinMetalli(以下、LM)製のブレードです。量産型のプーッコはもうほとんどLMのブレードを使っています。以前は、ブレードの素性について知る人も実は少なかったのですが、