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というわけで、先週のホットニュースは、かのバークリバーが閉業したというやつ。詳しくはそれぞれニュースソースに当たってもらいたいんだけど、要するに、中国製の鋼材(ブランクって書いてあるから、ある程度の形まで削り出されてたのかな?)を、アメリカ製であるかのように偽って、USAメイドのものとして販売していたというもの。一部のモデルに限られているという但し書きや、性能的には全く同等かそれ以上のパフォーマンスを見せており、クオリティ的には問題がなかった、ということも言われている。
というわけで、Amazonでナイフを時々チェックしたりするんですけど、最近のAmazon、ちょっと検索汚染がひどすぎませんかねぇ……。たとえば、あるメーカーで気になるモデルのナイフがあったとして、Amazonの検索ウインドウに「〇〇(メーカー名)□□(モデル名)」みたいに打ち込んで検索すると思うんですけど、スポンサーのナイフばっかり表示されちゃって。その王者はFLISSAなる中華製と思しきメーカー。次にSWISS+TECHでしょうか。あるいは、たとえば「
まだまだビクトリノックスについての話は続きます。ホワイトハンドルのスパルタンはいい感じです。ちょっとしたハイキングや登山ならこれでも大丈夫。VICTORINOX(ビクトリノックス)スパルタンホワイトスイス・アーミーナイフ多機能ナイフアウトドア防災グッズコルクせん抜きマイナスドライバー付きカン切り搭載12機能を搭載したスイス製マルチツールコンパクト防災グッズ十徳ナイフ【国内正規品】1.3603.7Amazon(アマゾン)ハンド
そんなわけで、今日もちょっと懐かしのナイフのご紹介。……といいつつ、全然現役のモデルです。そう、BUCK501スクワイアです。リカッソ部分の刻印が現行のものと違っていたり、ハンドルスケールがウッドではなくマイカルタであったり(リネンマイカルタかなぁ)、ホローグラインドも妙に手作業感があったりして、古き良きアメリカンナイフの香りをまだ少し残している時代のナイフ。BUCK(バック)501RWSSquire(スカイヤー)Amazon(アマゾン)
前回は北欧ナイフに対峙するときの二つの目利きの話をしました。今回は、ヘレのナイフを紹介するついでに、そのあたりの実例を軽くですがお見せしようかな、と。あと、ヘレのナイフって結構問題点があるんですよ。問題点というより、よくわからないといったほうがいいヤツ。しかも研ぎ、シャープニングに関連しているから厄介なんだ。まぁ、まずはちょいとナイフから御覧いただきましょう。これ。ヘレのJegermesterというナイフです。イェーガーメスターって読むのかな。ほら、お酒で有名
そんなわけで、前回はHelleのVikingの話をしました。高騰しているヘレのナイフの中で、比較的安価で買える数少ないナイフ。ヘレナイフバイキングHELLE|ナイフキャンプナイフキャンプアウトドアキャンプ用品アウトドア用品ソロキャンプ料理調理釣り登山防災刃厚3.7mmVikingAmazon(アマゾン)刃に厚みがあり、持った時のしっかりとした重みもあり、シンプルながらも無骨で面白いナイフです。「モーラナイフと根本的な機能
オピネル。それはフランスの肥後守の異名を持つナイフであり、素朴でありながら、ロック機構もついており……みたいな話は、これを読んでくれている方には不要でしょう(けど、このオピネルに焦点をあてて素晴らしい記事を書いているサイトもあるんですよ。)。で、タイトルの答えですが、それは、「調理がしやすいから」なんです。よく、アウトドア雑誌、あるいはキャンプ系の特集が組まれている雑誌をコンビニか何かでみつけて、「ナイフについての言及はあるかな?」なんて思ってパラパラめくってみる