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今日はしばらく弾いてなかったFujigenNTL-10とTokaiLS148引っ張り出してFenderJapanのST62合わせて3本弾き倒しました↓まあどれも良いし、基本イデオロギーの問題なので単純に優劣はつけられません。しかしなんつの、弾き比べではないけどDAWやりながら取っ替え引っ替えしてると、やっぱ使い勝手の違いが際立ちますな。そしてやっぱりテレキャスが断然使いやすいです。あらゆる面で。前にこんなこと書きましたけど↓『テレキャ
昨日JohnMayerのライブ見てたら↓ストラト弾きたくなって今朝引っ張り出してきて弾きました↓フェンダージャパンストラトキャスター40周年記念モデルST62-65ASです。1994年フジゲン製。ネックがFotoFlameなるしょうもない処理してあって、FlameMapleチックな出立になってます↓これは紙だかフィルムだかにFlameMaple柄を印刷してネックに貼り付けて上から塗装したものです。それが経年で縮むんで上
と言うことで、ギター界隈の値上がりが〜!と思っていたのは私だけじゃなかったのがわかりました。これはおそらく新品が円安の影響で高価になっていき、それにつられて中古市場も上がっているからだと思います。って事で、実はこれってそこそこ値打ちモノじゃね?ってのがありまして・・・これです。そうなんの変哲もないFenderStratocasterただしこれはMexico製なんですよ。更に1996年製。そう来年で30年モノ。娘のちょい歳上のラテン野郎ですw『”FenderMexicoって
GrecoSA-1200長年、使われていなかったグレコのセミアコです。基本調整でお預かりしました。所謂、スーパーリアル・シリーズの最近上位モデル。下位グレードには無い風格が随所に感じられ、スーパーリアルの名は伊達では無く、本家と見紛うほどです。とは言え問題点はあるもので。オクターブ調整をしようとしたところ、サドルがスムーズに動きません。原因は、サドルのネジ穴開け時に残ったバリ。製品出荷時からこのバリはあったことでしょうから、ネジ山がなめかけている箇所もあります。全てのサドルを