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私が東京在住の頃は普通の映画館だったこの場所。今はピンク映画専門の映画館になってます。今回私が別件で上京したタイミングで上映されていた3本の内の2本に私の推し女優である葉月螢(現ほたる)さんが出演されていて、一度に新旧の螢さんが観られるという事で、9/8(月)に初めて上野オークラ劇場へ行きました。2階席というのもあるようですが、色々と検索した結果、1階の一般席で観賞するのが無難な気がして1階席にしました。平日の初回上映に行きましたが、開場は上映開始の10分ほど前。すでに観客
年間129本目(月間39本目)2023年公開邦画82位鑑賞全作品152本中通算邦画9,814本洋画7,631本合計17,445本山内大輔監督と言えば、現在のピンク映画界ではピンク映画ベストテンでも常連でだし、ピンクの巨匠のひとりであるのですが、本作では山内大輔作品の中でも低位な失敗作であった。実は、かなりの意欲作で、出だしのローマ字表記や、赤いを基調での性を70年代のサイケデリック風な美術色なピンク映画を撮りたかったのであろうがそれが大失敗であろう、
やっと日本でも劇場公開されたので、早々に劇場へ・・・。タイ・ウェスト監督×ミア・ゴス主演による話題のスリラーシリーズ完結編『マキシーン』。『X』『Pearl』に続く第3弾であり、シリーズのフィナーレとして噂される本作は、血塗られたハリウッドの裏側を冷徹に描いています。B1985年、ネオンの街ハリウッド。輝かしい夢が渦巻くこの街で、再び闇が口を開く——。主人公は、あの“テキサスの惨劇”から生還した唯一の女優、マキシーン。彼女はポルノ界でのし上がり、ついに念願のホラー映画主演