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Q「ビバップ・スケールについてもう少し詳しく知りたい・・・」前回記事について質問をいただきました。本ブログ記事は主に私の指導学生からの質問に答えて書いています。そのため学校のみで扱う専門用語も時折出てきます。一般の読者の方とも共有して、何かのお役に立てればいいな、と思って一般公開にしております。ご理解の上お楽しみくださいませ。ビバップ・スケールとは、コード・スケールに半音の経過音を加えた物です。コード・スケールとは簡単にいえばコードにあったスケールです
珍しく今日2本目のブログ。親類縁者、友人知人への報告も兼ねて。父の検査は無事終了。本人もこの1週間で火打、焼山、妙高の三山を縦走踏破した気分ではないか。特に今日は朝の「下ごしらえ」から長丁場だった。病院帰りの車の中で、普段は少食な父の口から「流石にお腹空いたな」という言葉が出た。「ウチに食べるものあった?」と聞くと「あるけど、、、あのカフェ寄ろうよ」ということで毎度のスタバ。「床屋さん行ったらご褒美に、帰りにかき氷食べさせてあげる」母にそう言われた子供の頃を、ふと思い出
今回はBebopScaleと呼ばれる、ジャズのテクニックについてのお話しです。BebopScale(ビバップ・スケール)とは何ぞや?簡単に言えばドレミファソラシドをジャズっぽくする「スパイス」のようなものです・・・は?よけわからんわって事ですが…BebopScaleの構造私はアプローチ・ノートの使い方の一つとして考えております。メジャースケールに代表されるFunctionalScale(機能的音階=コード進行を作る事が出来る音階)は7