先月くらいからオールド.ジャズというかビバップ以前のジャズを多めに聴いています。きっかけはいわゆる中間派の世代の音楽でした。こうした昔の世代のジャズって、いわゆるモダンジャズ以降の音楽に比べると音楽に「寛ぎ」があるように思えるのです。翻って自分が演奏の時に考えてることというと、「ここでどういうフレーズを組み込もうか」みたいなことが多いのですが、昔の人たちの演奏っていい意味で「鼻歌」なんですよね(モダンジャスではスタン.ゲッツが生涯鼻歌唄いだったように思う)。小賢しいフレーズをあれこれ考えるよりも