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現在、卓球用具の検証計画は特になかった。だが、急きょ検証を取り入れることにした。事の発端は、練習中にラケットを台にぶつけてしまったことにある(><;)ビスカリアの先端を少し欠いてしまったため、ラバーを剥がして簡単な掃除をした。そんなに大きな傷ではないが、欠けた部分を掃除したところ、こんな感じになった。パテ埋めまでは必要ないよね。。さて、そのあとにラバーを貼り直そうとしたのだが……。ああ、そうだった(汗)。ラバーが縮んでいたのだ。※昨年11月の画像また
あれだね、ザイア03スピードが速いので、その速さを意識してMAXに近い打ち方をしたくなるのだけど、それはしないほうが良いね。80%くらいの加減で打った方が、速さ+ほぼ狙い通りの球筋や威力が得られる。100%で打っちゃうと、狙いよりちょっと違う弾道のボールが出ることがある。まあ、自分の腕が未熟ということは自覚してるので、あくまでも自分の場合はということで(笑)上記のことは、テンション系ディグニクスなどのオートマ感の強いラバーにも言えることであるが、ザイア03ではさらにそのことを顕著
アンダースリンドヘキサカーボンのグリップ形状がビスカリアのグリップに似ている。購入前は、似ているかな?でもちょっと細目かな?という感じであった。ラケットが届いて確認をした。確かにグリップエンド付近は細目であると思った。でもでも、ホント、ビスカリアに似ている。ということで、グリップ先端から後端まで10㎜間隔で計測してみた。結果としては、見た目と同じで、ほぼ一緒の数値であった。以下は、ビスカリアとアンダースリンドヘキサカーボンの比較図グリップ幅&レ
ZYRE-03はフォア・バック共に台奥にボールを集め易く、軌道も少し弧線を描く。球持ちは硬度が高い為良いほうです。ドライブはシートとスポンジをボールで押しつぶすには少しパワーが必要です。インパクトの感覚を覚えれば、ディグニクス05より鋭いボールが打ち放たれます。ループドライブは圧倒的に高い弧線を描き、回転量の多いボール出ます。球持ちがよくギュィーンとなります。カウンターは得意な分野で、相手コートのネット近くに台奥へとボールコントロールできます。ブロックも負けない。色々な口コミではツッツ
昨日、ブルーグリップJ1(ドニック)が届いた。ということで、ブルーグリップI1の質感レビューね。カラー:黒厚さ:MAXシート微粘着であるね。ボールが引っ付くことはほとんどない(汗)指で触ってみると、しっとりした感じで引っ掛かりが良い。スポンジ色は少しくすんだブルー。ぱっと見は気泡の存在を感じない。硬度はHEAD(55度)ということであるが、触った感じはそこまで硬くない感じ。合わせたラケットはビスカリア反対面ラバーはディ
ビスカリア+ザイア03の2.5㎜この用具で2回の試打をした。その結果、2つの(自分的)気になる点があった。・ブレードにぶつかる硬さの衝撃。・もう少し掴む感覚や球持ち感が欲しい球離れが自分の好みより早い。2.7㎜でこのように感じることはなかった。掴む感覚は自分的な優先事項なので、とても気になった(粘着テンションを好む理由がここにある)。ということで、ラケットをレボルディアに変えることにした。レボルディアは木材的な掴み感があり、回転をかけやすい。その代わり、スピード