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昨日、ブルーグリップJ1(ドニック)が届いた。ということで、ブルーグリップI1の質感レビューね。カラー:黒厚さ:MAXシート微粘着であるね。ボールが引っ付くことはほとんどない(汗)指で触ってみると、しっとりした感じで引っ掛かりが良い。スポンジ色は少しくすんだブルー。ぱっと見は気泡の存在を感じない。硬度はHEAD(55度)ということであるが、触った感じはそこまで硬くない感じ。合わせたラケットはビスカリア反対面ラバーはディ
今現在でも使うことはないと思うザイア03。卓球業界だと超高額ラバーです。ただ最近小中学生を教える機会が増え、特に中学生は高級品を使いたがる人が多い。実際ドライブもあまり打てないレベルでもザイア03を使う子は多い。「人に教えるなら自分で試すしかないだろ」と思い始め、ザイア03(2.5mm)をバック用に買おうと思っていた。現在使用中のディグ64が柔らかくて使いやすい…もう少し引っかかってほしい。「ザイア打たせて」って中学生に借りて打ってみた。バックで使用してみましたが、下回転ド
あれだね、ザイア03スピードが速いので、その速さを意識してMAXに近い打ち方をしたくなるのだけど、それはしないほうが良いね。80%くらいの加減で打った方が、速さ+ほぼ狙い通りの球筋や威力が得られる。100%で打っちゃうと、狙いよりちょっと違う弾道のボールが出ることがある。まあ、自分の腕が未熟ということは自覚してるので、あくまでも自分の場合はということで(笑)上記のことは、テンション系ディグニクスなどのオートマ感の強いラバーにも言えることであるが、ザイア03ではさらにそのことを顕著
アンダースリンドヘキサカーボンのグリップ形状がビスカリアのグリップに似ている。購入前は、似ているかな?でもちょっと細目かな?という感じであった。ラケットが届いて確認をした。確かにグリップエンド付近は細目であると思った。でもでも、ホント、ビスカリアに似ている。ということで、グリップ先端から後端まで10㎜間隔で計測してみた。結果としては、見た目と同じで、ほぼ一緒の数値であった。以下は、ビスカリアとアンダースリンドヘキサカーボンの比較図グリップ幅&レ
ザイア03の2.5㎜(黒・赤)が届いた。ビスカリアの両面に貼って試してみる予定である。貼り終えた後のサイド面ラバー全体の厚さは「厚」と同じなのであるが、この画像だけ見ると、特厚だと言われても疑わない肉厚感がある。スポンジ厚が2.5mmもあるので、一般的な特厚(2.1mm)よりも全体が厚く見えるかも。ただ……残念なことに、ラケット先端の欠けた部分が盛り上がってしまった。卓球台にぶつけた箇所を掃除して、剥がれた上板も平らにならして接着したつもりであったが、不十分だった