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皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダ"TBFSNo.12018"のその後をご紹介しますね。前回のご紹介から、約半年が経過しました。約半年前の様子↓現在は貯水葉ターンから、いよいよ期待の胞子葉ターンへ切り替わった所です。マスターに「いよいよ胞子葉ターンですね」と言うと、「見習いもやけど、風潮的に貯水葉を軽視し過ぎやねん」と。マスター曰く、「何回も言うてるけど、貯水葉ターンが大事なんや」らしい。貯水葉ターンがうまくいかないと、その
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約7ヶ月が経過しました。梅雨の時期くらいに、室内に場所がなくなってしまったので、仕方なく外管理に。その後すぐ調子を崩してしまいましたが、子株ほどデリケートじゃないし、大丈夫なはずと様子を見ていたのですが、やっぱり無理っぽいので屋外から室内管理に戻しました。前回の様子は↓『その後のビ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、植木屋21さんのイベントに行ってきました。開催場所は阪急うめだ本店10階です。植木屋21さんと言えば京都に本店をかまえていて、大阪城の植木市や東京渋谷スクランブルスクエア等でもたまに販売されています。今回のイベントでは、中級者以上向けのビカクシダをラインナップされているそう。その中でも、今回見習いが見たかったのはエプロン。←ビカクシダちゃうんかい。ロングの胸当てのあるエプロンかなと思っていた
子育てがひと段落し日々の生活と趣味に生きる人のブログですこんにちはこんばんは。哥です。『新タイトルとご挨拶』子育てがひと段落し日々の生活と趣味に生きる人のブログですブログ主の哥といいます。ウタ、と読みます。おかげさまでタイトルが決まりました余白で生きる。~…ameblo.jp先日、今まで園芸話のテーマで書いていた記事の「園芸話●バラについて~」等のタイトルの〝園芸話●〟を消す作業をしました。もうテーマだけでいいかなって(笑)園芸話、読んでやるぞという心の広い方は、テ
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はお久しぶりに、その後のビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)を紹介しますね。現在の姿はこちら↓約9ヶ月前↓約9ヶ月前は向かって右側が茂っている感じだったので、その後は左側中心にライトが当たるように壁に掛ける位置を調整していました。しかし、その後も調子が上がらないギズモを見かねたマスター(師匠)が、リセットも兼ねて貯水葉裏の水苔をほぼ取り除き、板付けし直しました。イメージとしては、ワイルド株
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
友達にキングフィッシャーの胞子培養株をもらっていましたが、だいぶ大きくなってきたのでこちらに載せることにしました板の大きさは縦約15センチ、横約18センチです。部屋での環境も慣れたのかよく動いてますラップで巻いて板につけてますが、理由はミシン糸を使うより経済的ですし、ラップをすることで乾きにくくなるので水やりの頻度を下げられます育てる側としては楽ちんでけっこう気に入っていますAPMジャパン梱包用ラップ(ミニストレッチフィルム)らくらくハンディラップ100幅10cm×150m巻
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日は立て直し中のビカクシダホワイトホーク(WhiteHawk)をご紹介しますね。立て直し中?と思われた皆さま。去年の2月にご紹介した親株はやはりだめになってしまい(生きてはいます)、今回ご紹介するのは、その子株(OC)です。まずは現在のお姿を↓親から外す前はこんな感じでした↓ビカクシダホワイトホークは、ダイバーシフォリウム(P.Diversifolium)とウィリンキー(P.Willinckii)の交配種で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
朝早くお家をでなきゃいけないのに、煮付けをつくった朝ごはん。白身魚の中でもビタミンが豊富なカレイの煮付けは大好物。千切り生姜の太さがね・・・急いでいる証拠ということで(笑)こんにちは〜ご無沙汰しております☺️気づけば、あっという間に2週間…!ちゃんと、生きてます(笑)ただいま、絶賛「ゆらぎ期」まっただ中。無理せず、かなりゆる〜く過ごしております。週末、神楽坂で開催されたビカクシダのイベントに行ってきました♡私の更年期のはじまり更年期の症状って
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)2025年2月に購入し育てています。成長点が分かれてしまったので、前回(2026年4月)株分手術を行いました。少し不安の残る出来でしたが、なんとか2株とも生存しています!2025/2/14↓2026/4/7成長点が2つに分かれてしまいました。↓同日株分後↓2026/6/72株とも、株分後にも動きを見せてくれています。こちらの株は前回、出始めていた貯水葉がかなり大きくなり
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、法花園×OVERRIDEさんのイベントに行ってきました。今回は東京と大阪で開催されるらしく、見習いは大阪イベントへ。ちなみに、法花園さんとはネオレゲリアやビカクシダなどを育てられている、愛知県にある植物農家さんです。また、OVERRIDEさんは帽子屋さん(セレクトショップ)です。2日目に伺ったのですが、お目当のTシャツは売り切れ泣それでもその場でカスタマイズしてもらえるバケットハットは迷わず購入。選んで付けてもらえ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
以前小さいマダガスカリエンセ(P.madagascariense)を購入するして育ててましたが…購入したマダガスカリエンセは子株をたくさん出し枯れてしまい…そのたくさん出した子株を一つ一つ育ててました🙂その内の2株だけ生き残り…1株は生長しつつありますが…もう一株はまた枯れてしまい子株をたくさん出してる状態です😅でもこれってその内成功しそうやん😅無限ループ🤣🤣🤣でも湿度がないとすぐ全滅しそう😅今順調な1株がこちら💁♀️マダガスカリエンセは他のビカクシダとちょっと違って貯水葉から生長しま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエドワーフ(P.wandae'Dwarf')をご紹介しますね。ワンダエドワーフは、ビカクシダの原種のひとつであるワンダエを小さくした品種です。うちには通常サイズのワンダエもいますが、これはドワーフ(矮性種)です。その見た目から通称火の玉ボーイとも呼ばれていて、とってもかわいらしい子です。見習いの記憶が正しければ、その昔はすごく高いお値段で取引されていたのですが、最近は手の届く価格帯になっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダ通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介しますね。前回のご紹介から早1年が経過していました。約1年前の様子↓前回の記事は↓『ビカクシダRP(P.hilliiRodPattison)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダの通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介…am
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、大阪梅田にできたgarage大阪(ガレージ大阪)に行ってきました。場所はKITTEの3階です。まず目に入ってくるのは、おしゃれすぎる店内。花瓶や鉢の種類も豊富にあります。旅人の木の実の皮を綺麗にした?ものも素敵ですよね↓店内は思っていたよりも広く、見やすいです。チランジアもありましたよ↓バックプレインさんのビカクシダたち↓鉢仕立てになっているコロナリウムが気になった
P.veitchii(Patyceriumveitchii)私にとって初めてのビカクシダです。あっという間に3年以上が経過しています。前回、年末に成長記録をアップしました。そこから大きな変化はないのですが、、古い胞子葉が枯れ落ちそうなことと、成長中だった貯水葉がさらに良い感じに尖ってきてること、そして子株が大きくなってきたこと。実は去年の同じくらいの時期にも子株取りをしたのですが、、『ベイチー(12)子株取り』私にとって初めてのビカクシダビーチーを育て始めて2年半弱。
ビカクシダキッチャクードの経過ですだいぶボリュームが出てきましたそろそろ苔増しもする予定です。そして今年は胞子を出して欲しいので肥料を積極的にあげて行きたいと思いますハイポネックスジャパン肥料微粉ハイポネックス500gAmazon(アマゾン)置き肥は去年と変わらず牛糞とマグアンプの予定ですハイポネックスマグァンプK中粒1.1kgAmazon(アマゾン)花ごころ特濃牛ふん臭わない発酵牛ふん5LAmazon(アマゾン)去年は牛糞をスプーン一杯分をあげていま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓前回お伝えした通り、その後屋外管理にしたのですが、しばらくは動きが止まっていました。これは環境を変えた後に動きが止まったり、鈍くなったりというお決まりのパターンで、うちでは全く気にしないパターンのやつです。案の定、最近ようやく環境に慣れてきたのか、もとの感じの動き方になって一安心。気
巨大フーンシキうちに来て一年経ちました『フーンシキからFSQのような個体が出てくるのか検証①』前回FSQの記事にて挑発的なことを言いました…有言実行するべく…ヤフオクで購入させていただきました!!かっこよ……たくさん胞子もついてて素晴らしい株です。早速…ameblo.jp胞子培養するために、胞子がたくさんついている大株を購入したわけですが、なんと、未だ前葉体すら拝めていない!!!何度もチャレンジしてるんですが、ライトに近すぎて失敗したり、夏場に挑戦してカビ生えたり実は11月
P.BTSS(bifurcatumborthongshortspecial)ビフルカツムの園芸選抜品種。胞子葉が短く多分岐になり、トリコームも濃い品種。スポアなので標本株のように育つかわかりませんが、逆にもっと化ける可能性も!!今残っているのは写真の2株。2023年5月から育てているので、育て始めて2年10ヶ月ほど。前回記事から1年ほどあきました。ざっくりとここまでの経過を2023/4/27セットで購入した前葉体(FoongSiqi、BTSS、Ito#D、E-1)
パキポディウムサキュレンタムの経過です枝が伸びてしまったので切りました枝を切ることで、幹に栄養がたくわえられ太く丸くなりますハサミはよく切れるものを使うときれいに切れるため、傷口を回復させるのも速くなります。植物の負担を減らすことができます。宗家秀久ステンレス芽切剪定鋏NO.517Amazon(アマゾン)私はこちらを使っています。切れ味が悪くなったら研いでもらうこともできます。スパッときれて他の物とは全然違います使う物も選んでいきたいですね。話はそれましたが、サキュレンタ