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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
こんにちは5月のさわやかな日が続いていますいかがお過ごしですかビカクシダは完成に近づいています。ここまで描いて空中に浮かんでいる感じがする・・・と思い鉛筆デッサンでミズゴケを描き足すことにしました。今のところここでストップしています。ミズゴケを描いたほうが良いのか描かないほうが良いのか・・・考えていたら、ヤグルマギクが咲きましたとても綺麗ですえいっ!と一輪切りました小さな絵に仕上げようサクッと描き上げてと思っていたら難しいのなんのって!!
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は2月に紹介していたので、あれから約4ヶ月経ちました。途中まで、調子よく育っていたのですが。おわかりいただけますか?そう中央に見える葉は、迷い葉です。始めは、貯水葉かな?と思っていたのですが、そんなことはなくて。胞子葉でもないので、これは迷い葉です。見習いの勝手なイメージで、迷い葉はドワーフ系
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子(購入時)↓購入後、2週間程度環境に慣らした後、早々に板替えをしました。見習いの希望はこれが最後の板替え。どうにかこのサイズ(20㎝×34㎝)までに収めたい。なぜなら、水やり(移動も)が大変になるからです。もちろん大きくは育ってほしいのですが、熟考の末のこのサ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯水葉
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日購入したビカクシダサタヒップ(P.hilliisattahip)をご紹介しますね。サタヒップとは、名前でお分かりいただけるように、ヒリーからの選抜品種です。ここで勘の良いカームプランツ読者の方は、あのお方の名前が思い浮かんだのではないでしょうか。そうですタイのナーセリーのオーナー、Yotさんの品種です。サタヒップはバンコク湾の東部最南端にある地名のサタヒップから名付けられたんだそう。Yotさん?な方は↓『
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度計
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、お久しぶりの上級者編をお届けしますね。表題の件ですが、マスター(師匠)曰くビカクシダの調子が良い、悪いが分かりやすいのが貯水葉らしいです。分かりやすく説明すると「前回の貯水葉よりも大きく展開できているかどうか?」を見るんだそう。また、ウィリンキーなどの品種であれば、フリルがちゃんと出ているか?もチェックするんだとか。ベイチーだと、前回のトキントキンを、今回のトキントキンが超えられているかどうか?だそうです。トキントキン
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約7ヶ月が経過しました。梅雨の時期くらいに、室内に場所がなくなってしまったので、仕方なく外管理に。その後すぐ調子を崩してしまいましたが、子株ほどデリケートじゃないし、大丈夫なはずと様子を見ていたのですが、やっぱり無理っぽいので屋外から室内管理に戻しました。前回の様子は↓『その後のビ
皆様こんばんは!石村一樹です!!AquaTailors産増殖株を販売致します!レイアウトに使用しやすいものを選び、店内増殖で価格を抑えております!少しでもパルダリウムを始めやすく…そんな気持ちがあり、作成しております!新規作成だけではなくパルダリウムのリセットなどにもご使用ください!ではご紹介いたします!ペリオニアsp.Homalomenasp.silverleaffromLinggaソラナムウレアナムセラキ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダのマウントルイスをご紹介しますね。前回ご紹介してから、約1年くらい経過しています。機嫌を損なうのが怖かった見習いは、その後はずっと室内で管理していました。現在の様子↓約1年前の様子↓手狭になったので板替えをしたら、思っていたよりもどんどん株のサイズが大きくなってしまって。嬉しいのですが、水やりの度の移動が大変なので、その後は移動が楽ちんな部屋の隅のほうに配置していました。その結果、正面から見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの胞子葉トラブルに関してご相談いただきました。「ピューチャンなどの胞子葉が垂れてくるのは、何か対策ができますか?」というもの。カームプランツにピューチャンはいないのですが、マスター曰く、胞子葉の分岐が多くて胞子葉の重い品種(エルサやペドロなども)は、胞子葉が垂れてしまいがちらしいです。植物は光のある方に伸びる傾向があるので、真上から光を当てることで少しは改善できるらしいのですが。それには、マスターも
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続いていますが、今回もまたあかんみたいなので気を取り直して、かわいい品種を紹介しますね。マスター(師匠)には最後まで諦めたらあかんと言われましたが(←え?デジャブ?)デジャブの記事は↓『ビカクシダパトラガーデン#1(P.patragarden#1)のセカンド株①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、品評会の投票の結果はまだ先なのですが、エントリーした本人に限
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。(※2026年4月15日でビカクシダの取り扱い(販売)は終了しています。現在はアガベ・塊根植物等のショップとして営業中だそうです。)オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話され
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)昨年の2月に購入し、育てています。一年以上経過しました。2025/2/14↓2026/4/7購入・到着後にグズついてしまい、なかなか動かないなーと思っていたらいつのまにか成長点が2つに分かれてました。向かって右側。向かって左側。本当はもっと早くに元気そうなひとつを残して、もう片方は潰してしまった方が形良く元気に育つと思うのですが、、あわよくば両方育てたいと思ってしまいここまで
シーラさんはGW明けの来日に向けて個展準備をすすめています。そんななか、ちょっと気がかりなことが…Owlhouseのテラスの屋根の下にずっと昔から吊るしてあるビカクシダもうずっと前からシダの中に野鳥が巣を作っています。野鳥の赤ちゃんが変わる替わる生まれては育ち~元気に巣立っていくのを何度も見ていますが…以前は中だけだったのですが今は中と上で別々の鳥が入る2階建て仕様に(笑)テラスの大きなテーブルのすぐ近くなのに?捕まったらどうする!?と考えないのでしょうか?急に部屋から出る
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダを育てていく上であれば便利な照度計をご紹介しますね。照度計とはその名の通り、光の強さを量る機械です。ビカクシダを室内で綺麗に育てるには、LDEライトがあった方がいいのですが、そのライトの照度を量るのに欠かせない存在です。なんだか、専門的な感じがして難しそうだなと思っていた見習いですが、使い方はとっても簡単。蓋を外して、電源を入れてからビカクシダの前にかざして、ビカクシダに当たる光の強さ(照度)を量
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓約3ヶ月前の様子は↓前回の胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン中です。銀華の胞子葉は、表現がちゃんと出るようになると葉先の分岐が細かくなり、さらに美しさが増します。うちのは見てお分かりいただけるように、分岐はままだまだ甘め。見習いがお世話すると、繊細さ?に欠ける
こんばんは久しぶりのブログです冬の間は訪問者数が少なかったのですが、4月からまた徐々に増えてきました園芸ってやっぱシーズンものなのねカーメン君ですら冬は再生数伸びづらいみたいだからねそしてやっぱりねこチップを検索して来てくれる人が多いみたいねこチップに関してしばらく情報発信してなかったけど、新たな発見もあったのでちゃんと書こうかなさてさてその発見とは別ですが、またビカクシダを自作ねこチップ植えにしましたそれがこちらのワンダエドワーフ年末のガーデンガーデンのセールでお迎えした
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日「ボゴールの貯水葉が割れるように展開し、原因が分からず困っております。解決策はありますでしょうか?」と、ご質問をいただきました。早速見習いがマスター(師匠)に確認すると、マスターが真っ先に疑ったのは「水切れ」。水を1回でも切らしてしまうと、このような症状が出る場合があるんだとか。また、肥料切れでもそうなることも。ご質問いただいた方に確認した所、水は切らしたことがないそう。「それなら肥料かな?」という所で落ち着き