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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、植木屋21さんのイベントに行ってきました。開催場所は阪急うめだ本店10階です。植木屋21さんと言えば京都に本店をかまえていて、大阪城の植木市や東京渋谷スクランブルスクエア等でもたまに販売されています。今回のイベントでは、中級者以上向けのビカクシダをラインナップされているそう。その中でも、今回見習いが見たかったのはエプロン。←ビカクシダちゃうんかい。ロングの胸当てのあるエプロンかなと思っていた
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日「ボゴールの貯水葉が割れるように展開し、原因が分からず困っております。解決策はありますでしょうか?」と、ご質問をいただきました。早速見習いがマスター(師匠)に確認すると、マスターが真っ先に疑ったのは「水切れ」。水を1回でも切らしてしまうと、このような症状が出る場合があるんだとか。また、肥料切れでもそうなることも。ご質問いただいた方に確認した所、水は切らしたことがないそう。「それなら肥料かな?」という所で落ち着き
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後のビカクシダ通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介しますね。前回のご紹介から早1年が経過していました。約1年前の様子↓前回の記事は↓『ビカクシダRP(P.hilliiRodPattison)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダの通称RP(P.hilliiRodPattisonoc)をご紹介…am
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエドワーフ(P.wandae'Dwarf')をご紹介しますね。ワンダエドワーフは、ビカクシダの原種のひとつであるワンダエを小さくした品種です。うちには通常サイズのワンダエもいますが、これはドワーフ(矮性種)です。その見た目から通称火の玉ボーイとも呼ばれていて、とってもかわいらしい子です。見習いの記憶が正しければ、その昔はすごく高いお値段で取引されていたのですが、最近は手の届く価格帯になっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。少し前になりますが、大阪にあるvandakaplantsさんに行ってきました。こちらのお店は京都と東京にもあります。最寄りの駅は桜川駅という関西以外の方には少し聞きなれない駅かもしれませんが、駅からは歩いて1分くらいなのでご安心ください。関西の女帝と言えばの恵美ちゃんが、笑顔でお出迎えしてくれます。この日はイベント終わりの搬入と重なっていたようで、床に直置きされていたRipplesも間近で見えるというラッキー
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。(※2026年4月15日でビカクシダの取り扱い(販売)は終了しています。現在はアガベ・塊根植物等のショップとして営業中だそうです。)オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話され
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さてこの話題、これで何度目ですか?と思ったそこのあなた、そうなんです。今回で3回目です先日のステマリアの記事を読んで下さった方からご質問があったので、追加でブログに書きますね。ステマリアの記事は↓『その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)②』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマ…ameb
P.E-1ビフルカツムの選抜品種白ビフなどとも呼ばれています。オリジナル株は、多分岐でトリコームが濃い美しい品種です。我が家では前葉体を購入し育てています。オリジナルのような素晴らしい株が育つかどうか。あとひと月ほどであっという間に3年です。購入時(2023/4/27)こんなカップに入っていた前葉体が成長の早いものは、約3年(2026/3/20)でこんなになりました。この他にも鉢植え等々まだいますが、数が多いので今回は省略。。左株は真っ白なまま分岐も増えてきてまし
以前小さいマダガスカリエンセ(P.madagascariense)を購入するして育ててましたが…購入したマダガスカリエンセは子株をたくさん出し枯れてしまい…そのたくさん出した子株を一つ一つ育ててました🙂その内の2株だけ生き残り…1株は生長しつつありますが…もう一株はまた枯れてしまい子株をたくさん出してる状態です😅でもこれってその内成功しそうやん😅無限ループ🤣🤣🤣でも湿度がないとすぐ全滅しそう😅今順調な1株がこちら💁♀️マダガスカリエンセは他のビカクシダとちょっと違って貯水葉から生長しま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。板替え後も機嫌良く、すくすくと成長しています。胞子葉もだいぶ大きく育ってきていますが、育っている葉先を確認したところ、今はまだゼロ分岐。ゼロ分岐?な方は↓『ビカクシダアンティス(P.Antis)』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続い
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓以前に青々としていた貯水葉はすっかり枯れ込みましたが、胞子葉の分岐は以前よりもだいぶ細かくなってきています。マスター(師匠)曰く、これこそが銀華に求めていたクオリティらしく、マスターはもうずっとこの胞子葉の分岐を待ち望んでいたんだそう。ただ、マスターの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。約3ヶ月前の様子は↓少し葉の色が黄色っぽくなってしまっているのは、マスター(師匠)曰く、光が強すぎるためらしい。(あくまでもうちの環境での話です)また、貯水葉もうねりがすごいので成長点周りが、詰まりがちです↓成長点周りが詰まりがちと言えば、うちではバクスポなども同じ類です。対処法につ
千葉県東金市でランチをした後近くにあるお花屋さんへ行きました。フラワーサロンにしきの園数年前に一度行ったことがあり思い出して寄り道してみました。いろいろな植物があった気が♪植物に囲まれるとすごく幸せな気分になりますよね。【道路側からみた様子】道路側の店前には様々な花苗が並んでいます。建物の右手奥に広い駐車場あり。【駐車場側からみた様子】こちらにも様々な苗がハーブ苗もありました。この奥のビニールハウスの中には・・・サボテン・アガベ・多肉植物コーナーTVerで「有吉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日「ビカクシダをどのようにして壁にかけていますか?」とご質問いただきました。うちでは石膏ボード専用の壁かけフックを使っています。また、できるだけ壁に傷が残りにくいものを選んでいます。こんな感じに、ベースのフックに3本のピンが刺さっているので、壁にフックを合わせて1本づつピンを刺し込みます。正面から見た図↓あとはピンの頭が、見えないように右の白いカバーキャップをその上にかぶせたら出来上がりです。上記はシン
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉
子育てがひと段落し日々の生活と趣味に生きる人のブログですこんにちはこんばんは。哥です。今日はこちらの続き🌱『ビカクシダを飾りたい❶』子育てがひと段落し日々の生活と趣味に生きる人のブログですこんにちはこんばんは。哥です。『新タイトルとご挨拶』子育てがひと段落し日々の生活と趣味に生きる人…ameblo.jpいよいよ話の本筋、ビカクシダを板付けしていきます。用意したものコルク板、元肥(マグァンプK)とオルトランDX、父の遺品(笑)の釣り糸(細め)映えない写真ですみませ
旦那にクリスマスプレゼントでもらったセーラームーンいつぞやの写真↓現在↓見てわかる通り、具合悪そうです。ほとんど動いてないのです。成長点は死んでない感じ。原因は全く分からない…胞子葉の黒点だったりでうちに来てから絶好調の姿は見れてなかった。ひとつ言うなら、私の育て方が悪いという事半年くらい音沙汰がなく。半泣きで水やりは続けておりました。そうしたら子株が出て来たのです!!大きいのプラス、これから成長するであろう点が3〜4個写真は撮るの忘れた良かった多分相当
ビカクシダウィリンキージェニーの経過です選抜にもれたおそらく大きくなるであろう株をいただきましたその後の経過です。一気に大きな胞子葉が出てきました選抜からもれた株とは言え成長スピードがすごいです水やりをしているときに他のビカクシダを落として、大きな傷を作ってしまいました成長点をつぶさなかっただけマシですが、けっこうショックでした大きな傷など気にする様子もなく、どんどん葉を出しているので丈夫だなぁ、と感心していますほとんどの植物をベランダにだしましたが、最低気温が13℃を切りそ
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)昨年の2月に購入し、育てています。一年以上経過しました。2025/2/14↓2026/4/7購入・到着後にグズついてしまい、なかなか動かないなーと思っていたらいつのまにか成長点が2つに分かれてました。向かって右側。向かって左側。本当はもっと早くに元気そうなひとつを残して、もう片方は潰してしまった方が形良く元気に育つと思うのですが、、あわよくば両方育てたいと思ってしまいここまで
パキポディウムサキュレンタムの経過です枝が伸びてしまったので切りました枝を切ることで、幹に栄養がたくわえられ太く丸くなりますハサミはよく切れるものを使うときれいに切れるため、傷口を回復させるのも速くなります。植物の負担を減らすことができます。宗家秀久ステンレス芽切剪定鋏NO.517Amazon(アマゾン)私はこちらを使っています。切れ味が悪くなったら研いでもらうこともできます。スパッときれて他の物とは全然違います使う物も選んでいきたいですね。話はそれましたが、サキュレンタ