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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
こんばんは🌙うちのモンステラ、大きくなりすぎて剪定とか株分けしなくちゃなんだけど、初めてで怖い先日、新芽(ドリルの展開)を動画に撮った葉が今日、開ききりましたキレイに開きましたすぐまた新芽が出てきました🌱毎日が忙しく楽しいですさてと今日は5月8日だからゴーヤーの日あなたが知ってるゴーヤー料理は?▼本日限定!ブログスタンプ私が知ってるゴーヤー料理は…ゴーヤー料理ってあまり言わない私が知ってるゴーヤ料理は「ゴーヤの卵とじー」きのう、レアな観葉植物探しに🪴ダイソー
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、こんばんは。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日リドレイドワーフシルベリーの記事をアップしたのですが、それをご覧になった方から「ビカクシダを板付けしたものを購入して育てているのですが、鉢でも管理できるのですか?」とご質問いただきました。アンサーは「もちろんできます」です。ただ、ビカクシダは自然界では木に着生している植物らしく、うちのマスター(師匠)は基本的には板付け(コルク含む)にして育てる派です。板付けすることで、自然にいる時に近い環境で育てることができると考えて
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。インスタにビカクシダTBFSを投稿したのですが「育てている環境の光の強さはどのくらいですか?」とご質問をいただきました。マスター(師匠)は品種や株のサイズによって光の強さを変えています。TBFSの場合、うちではウィリンキーのカテゴリーに分類、下記写真くらいのサイズ(全長約1.5m)なら、9000~10000ルクスくらいにしています。もう少し細かく言うと、胞子葉の辺りに当たる光は9000ルクス以下にしています。照度計
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、お久しぶりの上級者編をお届けしますね。表題の件ですが、マスター(師匠)曰くビカクシダの調子が良い、悪いが分かりやすいのが貯水葉らしいです。分かりやすく説明すると「前回の貯水葉よりも大きく展開できているかどうか?」を見るんだそう。また、ウィリンキーなどの品種であれば、フリルがちゃんと出ているか?もチェックするんだとか。ベイチーだと、前回のトキントキンを、今回のトキントキンが超えられているかどうか?だそうです。トキントキン
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は2月に紹介していたので、あれから約4ヶ月経ちました。途中まで、調子よく育っていたのですが。おわかりいただけますか?そう中央に見える葉は、迷い葉です。始めは、貯水葉かな?と思っていたのですが、そんなことはなくて。胞子葉でもないので、これは迷い葉です。見習いの勝手なイメージで、迷い葉はドワーフ系
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の花や葉に…
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。冬の間はほぼ動かず、温かくなってくるとようやく動き出す、うちのビカクシダマダガスカリエンセ。その後をお見せしていなかったので、久しぶりにお見せしますね。ちなみにマダガスカリエンセは原種です。もうだめかもしれない、から復活して、またもうだめかもしれない、から復活して、を繰り返すこと早2年。下が現在のご様子。約2年前の様子が下の写真です。貯水葉が重なり大きくはなっていますが、板もそのままで板替えも苔増しもしていませ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回12月上旬にご紹介していたのですが、そこから約5ヶ月が経ちました。順調かのように思っていたのですが、実は胞子葉ターン中にエラー葉が出てきてしまっていたのです。葉の先端のトゲトゲがそれです。そこから大きく成長しましたが、エラー葉はエラー葉のままで分岐はしていません。当たり前と言えば当たり前な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエ(P.wandae)のその後をご紹介しますね。約1ヶ月前の様子は↓あっという間に胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン。待望の胞子葉は1枚だけでしたが、そこから約1ヶ月くらいでもこの成長ぶり。また現在の板のサイズは30×30㎝。できることなら、これ以上板のサイズを大きくしたくはないのですが、大丈夫なんですかね?重さに耐えられなくなると、板が割れるとか割れないとか。すでに水やり
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの胞子葉トラブルに関してご相談いただきました。「ピューチャンなどの胞子葉が垂れてくるのは、何か対策ができますか?」というもの。カームプランツにピューチャンはいないのですが、マスター曰く、胞子葉の分岐が多くて胞子葉の重い品種(エルサやペドロなども)は、胞子葉が垂れてしまいがちらしいです。植物は光のある方に伸びる傾向があるので、真上から光を当てることで少しは改善できるらしいのですが。それには、マスターも
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は、ポット苗で購入した株が、ある程度育った時に板付けにする方法をご紹介しますね。(写真下:ポット苗の参考写真)親株から株分けした子株を板付けする方法は↓『初級編ビカクシダ子株の板付け方法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。昨日の続きで、子株を板付けしていきますね。準備するものは、左から順に、肥料(無くても大丈夫)、…ameblo.jp上の方法とほぼ変わりはないのですが、あえて
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、引き続きスポアについて、「この品種は遺伝されやすいから、OCでなくてもスポアでも大丈夫ですよ、と言われました。品種によって遺伝は、ばらつきがあるものなのですか?」というご質問をいただきました。P.willinckii'Jenny'(ジェニー)はP.willinckiiBogorMr.Suddan(スーダン)のスポアから出た品種なので、ジェニーのスポアはジェニーになりにくいと聞いたことがありますが、定かではありま
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯水葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
ビカクシダウィリンキームーンライトの経過です今は貯水葉が展開していますまだまだ小さいですが元気に動いています今週は寒い日がありましたが週末はだいぶ暖かくなるようですね陽が長くなったので光合成できる時間も長くなり、ホヤやディスキディアの新芽が出始めました日光の力の偉大さを感じます太陽がでる時間が長くなるだけで植物はすぐに反応してくれます。これで気温があがれば、一気に植物達が活発に動きだします置き肥はアグアンプとモルコートを使っています。毎年春に置き肥をかえています。ハイポネ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓以前に青々としていた貯水葉はすっかり枯れ込みましたが、胞子葉の分岐は以前よりもだいぶ細かくなってきています。マスター(師匠)曰く、これこそが銀華に求めていたクオリティらしく、マスターはもうずっとこの胞子葉の分岐を待ち望んでいたんだそう。ただ、マスターの中
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
おはこんばんにちは初開催となる九州最大級の植物販売イベント、CollectPlantsに行ってきました。CollectPlantsは植物を軸としながらも、アート、ハンドメイド、アウトドアなど、多彩なジャンルの出店者が集まり、それぞれの「好き」が交わることで、新たな発見と出会いが生まれる場所で、全国から希少植物販売者約50組、植物以外の趣味性の高い出展者約30組が集まり開催されました。珍しい植物が沢山あり、とても楽しいイベントでした。
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダのリドレイドワーフを使って、リドドワ丼を作っていきたいと思います。(※リドレイドワーフは、略してリドドワとも呼ばれています)今回リドドワ丼に使用するのは、通常サイズのリドレイではなく、ドワーフ(通常より小さい品種(矮性種))です。ここで軽くおさらい。リドレイドワーフと言えば、貯水葉が綺麗に巻きにくいことで有名です。なので板付けせずにポットで管理すれば、貯水葉が巻かなくても気にならないし、見た目もかわいく育
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な