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皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯水葉
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約3ヶ月前の様子は↓養生テープを剥がしてから、半年ほど動きが止まっていたのを見かねたマスター(師匠)は、湿度70%くらいに設定したグローテントに移しました。その後貯水葉が展開し始めたので、しばらくはそのままで様子を見ることに。その後、水苔の表面が苔で覆われていたので、貯水葉の展開終わ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、ブログを見てくださっている方から、「ビカクシダをコンパクトに育てることはできますか?」とご質問いただきました。マスター曰く、ある程度コンパクトに育てる(制御する)ことはたぶん可能、とのこと。(写真下:小さいウィリンキーのイメージ写真)方法としては、水苔の量を極力少なくする、または着生材を小さいものにするのだそう。これは、根を張る領域を少なくして大きくなるスピードを緩やかにするためだそう。また、葉焼けしない程度の強
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆様こんばんは!石村一樹です!!ブセファランドラが入荷いたしました!!かなり量がありますので前置きなしでご紹介いたします!!Bucephalandrasp.GiganticShineblueBucephalandrasp.Sintang-5DHW0220-08Bucephalandrasp.Narcissus1KN便フィードオン2012年Bucephalandrasp.SanggauPV便Bucephalandr
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダを育てていく上であれば便利な照度計をご紹介しますね。照度計とはその名の通り、光の強さを量る機械です。ビカクシダを室内で綺麗に育てるには、LDEライトがあった方がいいのですが、そのライトの照度を量るのに欠かせない存在です。なんだか、専門的な感じがして難しそうだなと思っていた見習いですが、使い方はとっても簡単。蓋を外して、電源を入れてからビカクシダの前にかざして、ビカクシダに当たる光の強さ(照度)を量
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓約3ヶ月前の様子は↓前回の胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン中です。銀華の胞子葉は、表現がちゃんと出るようになると葉先の分岐が細かくなり、さらに美しさが増します。うちのは見てお分かりいただけるように、分岐はままだまだ甘め。見習いがお世話すると、繊細さ?に欠ける
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回12月上旬にご紹介していたのですが、そこから約5ヶ月が経ちました。順調かのように思っていたのですが、実は胞子葉ターン中にエラー葉が出てきてしまっていたのです。葉の先端のトゲトゲがそれです。そこから大きく成長しましたが、エラー葉はエラー葉のままで分岐はしていません。当たり前と言えば当たり前な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。冬の間はほぼ動かず、温かくなってくるとようやく動き出す、うちのビカクシダマダガスカリエンセ。その後をお見せしていなかったので、久しぶりにお見せしますね。ちなみにマダガスカリエンセは原種です。もうだめかもしれない、から復活して、またもうだめかもしれない、から復活して、を繰り返すこと早2年。下が現在のご様子。約2年前の様子が下の写真です。貯水葉が重なり大きくはなっていますが、板もそのままで板替えも苔増しもしていませ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、instagramのストーリーで銀華の剪定について軽く触れていたら、「ビカクシダも剪定が必要なのですか?」とご質問をいただきました。calmplantsが剪定する基準は、上の葉(胞子葉)が下の葉(胞子葉)に完全に被さってしまって、下の葉が光合成を全くできなくなってしまった場合です。その場合は、その葉をカット(剪定)します。マスター(師匠)曰く、光合成ができなくなってしまった葉は、その株にとって消費でしかなくなってし
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、「カームさんのブログにOCとPUPは子株だと書いてありましたが、OCとPUPは同じだという認識で間違いないですか?」とご質問いただきました。ビカクシダのOCとはOriginalCloneの略です。また、PUPとはPuppy=子株という意味の略です。子株という意味では同じかなと思いますが、OC(オリジナルクローン)とは、唯一無二のオリジナルから発生した子株で、PUPとはただの子株?かなと見習いは、そう解釈しています。以前の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は人気のその後シリーズを。ビカクシダアンティス(P.Antis)を前回紹介してから、早1ヶ月が経ちました。約1ヶ月前の様子↓貯水葉が展開してきたので、より白象さん感が出たかな?と見習いは思います。何よりその白さと、ムチムチした感じがかわいいですよね。可愛さのあまり、ついつい色々な角度から写真を撮ってしまいます。そんなテンション高めな見習いの横で、なにやらダークサイドな雰囲気を漂わせるマスタ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。さて、今日はビカクシダアルシコルネマダガスカルドワーフ(P.Alcicornedwarf)のご紹介です。別の呼び名だとアルマダコンパクト(P.alcicornevarmadagascar'conpact')とも呼ばれています。前回ご紹介してから、約半年が経ちました。以前は短かった胞子葉ですが、新しい胞子葉ターンで出た葉はしっかり伸びて分岐し、分岐した葉先はくりんとカールしています。アルマダドワーフの可
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて昨日、ビカクシダのフィッシュボーンTCの記事をUPしたのですが、「TCやスポアを購入する時に気を付けるポイントはありますか?」とご質問いただきました。見習いが思う注意喚起はただひとつ。初心者の方はある程度のサイズに育ったものを買われること、です。マスターがよく言うセリフのひとつに、「俺やからこのサイズからでもいける(育てられる)ねんで」というのがあります。写真下:マスター(師匠)の言う「俺(マスター)やからいけるサ
目次ビカクシダ培養1準備〜播種用具の準備胞子播種ビカクシダ培養1準備〜播種ドストライク素人のビカクシダ胞子培養チャレンジをリアルタイムでアップしていこうと思いますゼニゴケの無性芽培養ですっかりハマってしまった宇宙猫。ついにやってみたくて堪らなかったビカクシダの胞子培養にランクアップを図る(笑)成功しても失敗しても泣いても笑ってもリアルタイムで報告したいとブログに日記をつける事にしました。第1回目の今回は用具の準備から播種の様子を書いてこうと思います。用具の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて先日、「夏もハダニ対策はしていますか?」とご質問をいただきました。答えは「もちろんしています。」です。ハダニと言えば乾燥している冬に要注意なイメージですが、室内で育てている場合は、年中注意が必要です。以前の記事は↓『ビカクシダにつく虫ハダニの対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダに付く「虫」シリーズ。ハダニの対処方です。ビカクシダを室内で育てていると、どう…ameblo
皆さま、おはようございます。カームプランツこと見習いハチです。今日は「ビカクシダの株分けをしたのですが、根がほとんど残っていません。どうしたら良いですか?」とご質問いただきました。マスター(師匠)曰く、その株のサイズにもよりますが、まずは成長点付近はなるべく乾かさないようにすることがポイントだそう。上級者の方は、板付けしてラップもして管理したりもするようですが、その際のラップの巻き方が難しいらしいので、とりあえず初心者の方にはポットでの管理をお勧めするそう。できれば、中が確認できる透
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、今津のコーナンへ行ってきたのですが、グリーンエリアが大幅にリニューアルされていてびっくりしたというお話を少し。まず驚いたこと。ジュエル系(見習いはジメジメ系と言っています)が販売されているではありませんか。塊根植物もしっかり販売されていて、使用しているライトにお店の本気度が伺えます。ビカクシダは少な目でしたが、ホルタミーが推しなのか、所々に置いてありました。チランジアのコーナー。
ビカクシダワンダエドワーフ(PlatyceriumWandaeDwarfTC)昨年の2月に購入し、育てています。一年以上経過しました。2025/2/14↓2026/4/7購入・到着後にグズついてしまい、なかなか動かないなーと思っていたらいつのまにか成長点が2つに分かれてました。向かって右側。向かって左側。本当はもっと早くに元気そうなひとつを残して、もう片方は潰してしまった方が形良く元気に育つと思うのですが、、あわよくば両方育てたいと思ってしまいここまで
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダに付く「虫」シリーズ。アブラムシの対処法です。先日、「リドレイのアブラムシ対策ってどうやってされてますか?」と、ご質問いただきました。うちではアブラムシが付いたことがないのでなんとも言えないのですが、もしアブラムシがついたら、マスターは一旦ハダニと同じ方法を使うと言っていました。(写真下:リドレイ)ハダニの対処法はこちらから↓『ビカクシダ夏にも要注意なハダニ』皆さま、おはようございます。カームプランツ