ブログ記事4,636件
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダサタヒップスポア(P.hilliisattahipspore)をご紹介しますね。現在の様子は↓約4ヶ月前の様子↓前回、葉の色が黄色くなっていたので、光の強さを少し弱めて追肥もしたのですが相変わらずなので、マスター(師匠)曰く「こんな感じの色なんちゃう?」ということで今は落ち着いています。うねりの強さも変わらずで、胞子葉も貯水葉もうねっています。今後は黄色くなっている下葉
ビカクシダリドレイ(P.ridleyi)2023年3月に幼苗を購入し、育て始めてから3年弱になります。早いですねー。前回記事から1年以上開いてしまいました。そこそこの株になると、大きな変化がなくなるのでなかなか記事にしなくなりますね。。。ここまでの簡単な経過。購入時2023/3/25↓一年経過2024/3/25↓前回記事2024/12/19↓直近2026/2/73年でかなり立派になりました!最近、やっと貯水葉が少しずつ綺麗に巻いてくれるようになってき
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて「あれ?」と思われた皆さま、そうなんです。以前に星にしてしまったビカクシダワリチー(platyceriumwallichii)。どうしても欲しくて、9月末に2株ほど購入しました。ここで軽くおさらいすると、ワリチーは東南アジアに自生するビカクシダの原種のひとつです。今度こそは絶対に枯らしたくない見習いは、販売者の方に以下の質問をしました。①購入してからの期間(↑この方がこのワリチーを購入してからの
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった
10連休最終日。まったり過ごしています。土曜日のバーベキュー。売れ残りのアスパラベーコン。まあまあ美味しかったんだけどね。評価はいまいち。なにより、こいつを飲んでからあまり記憶がないのよ・・・次回はいつかな?定期的にバーベキュー開催してくれている後輩には感謝。おっさんになったらなかなか集まる機会ないからね。旬の食材を探して振る舞うのも楽しみの一つになってる。今回も失敗しちゃったけどね。しばらく前に購入して寝かしていた植物Speckliniadressleri葉模様と
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日の「PlatyceriumExhibitionビカクシダ展示会」で見習いが「そうなんや」と思ったビカクシダの胞子培養のお話を少しだけご紹介しますね。たまに、胞子培養したプチプチの芽を分けている時に、あきらかにこの胞子からの感じではないものがあることがあります。例えば、リドレイなんて撒いてないのにな?みたいな。聞けばビカクシダを沢山育てている環境では、空気中に胞子が漂っていることも多いらしく、それらが混ざってしま
おはようございます2年ほど庭を放置していたので帰ってきたらジャングルだった我が家コレとか増え過ぎて凄うことにこちらelkhornfernと言う名前で日本ではビカクシダとかコウモリランというらしいでもStaghornFernの方がビカクシダだよね外構の業者が来た時小さくしてと頼んだ所「ハイはーい!」と軽い返事で結局無視されたしょうがないので自分で頑張りますよ!大きくなりすぎたのでとりあえず木から剥がし下ろした。スッキリよく見たら木に鉄の杭が打ち込まれていてそれに乗せてた。
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日お話していた品評会の結果が出ました。今回は2回目の参戦です。狙うは3位入賞。果たして結果は...結果は2位。3位入賞をようやく果たすことができて感無量です泣前半は全く票数が伸びず、荒んだ心で今回も無理かと諦めていましたが、後半に沢山の票をいただくことができました。投票してくださった皆さま、ありがとうございました。今回も皆さまの株が素晴らしくて、見れば見るほど不安になり平常心でいることが難しかった
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓見ていただきたいポイントはぐんぐん育った貯水葉。たまに貯水葉の話をすると、「貯水葉を育てるのは得意な方やな」と少し誇らしげなマスター(師匠)。また2枚出ていた胞子葉ですが、その後あまりにも傷んだためマスターがカットしてくれました。マスター曰く、この場合はちゃん
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続いていますが、今回もまたあかんみたいなので気を取り直して、かわいい品種を紹介しますね。マスター(師匠)には最後まで諦めたらあかんと言われましたが(←え?デジャブ?)デジャブの記事は↓『ビカクシダパトラガーデン#1(P.patragarden#1)のセカンド株①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、品評会の投票の結果はまだ先なのですが、エントリーした本人に限
暖かくなり植欲が増して来る。家の観葉植物は冬は室内で、春以降は屋外に出している。車での移動の用事の帰りに調布市にある「グリーンホビー」さんに寄ってきた。お店の西側の駐車場は満車のことが多いが、今日は1台空いていた。前の住宅との距離が近いので注意が必要だ。駐車出来ない場合でも徒歩圏内に安いコインパーキングがあるので、そこから歩いている。年に数回訪れるが、植物の状態の良さと価格にいつも大満足。店員さんの感じもよいため、お店全体が風通しの良い印象。私は観葉植物がメインな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
ビカクシダリドレイの経過ですこちらは最高気温が34℃ぐらいまでしかあがりませんが、ベランダは南向きのため、晴れた日はベランダは39℃を超える日もあります暑さに耐えられず枯れる植物もでてくるのでは、と心配していますが今のところそういった植物はありません【熱中症対策】SwitchBot防水温湿度計Alexa温度計湿度計-スイッチボットワイヤレス室内屋外用温湿度計スマホで温度湿度管理デジタル高精度コンパクト温度湿度絶対湿度異常通知グラフ記録スマートホ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。まずは下の写真をご覧ください。おわかりいただけますか?赤い矢印の先の貯水葉です。「貯水葉の下葉が浮いてしまう時は、何か原因があるんでしょうか?」というもの。マスター(師匠)の見解では、癖や傾き、光の当て方、苔の盛り方など色々な原因が考えらるそう。また、品種によっては貯水葉に癖があることがあるらしいです。その場合は、その癖に対して、個々に対応する
皆様こんばんは!石村一樹です!!ブセファランドラが入荷いたしました!!かなり量がありますので前置きなしでご紹介いたします!!Bucephalandrasp.GiganticShineblueBucephalandrasp.Sintang-5DHW0220-08Bucephalandrasp.Narcissus1KN便フィードオン2012年Bucephalandrasp.SanggauPV便Bucephalandr
ビカクシダビーチーキングフィッシャーの経過です左側から脇芽🌱がでてきたので潰しました別の成長点がでてきてしまうと形が崩れて景観を損ねるので、小さいうちに爪でひっかいて潰してしまいます。実際に正面から見ると、全体が少し右におされてます。胞子葉たちが右を向いてます。潰してしまえばまた葉は広がるので気長に待ちますこのキングフィッシャーは胞子培養株です。親株にする予定です。他にも胞子培養株はありますが、もう一つ親株にしようと思いました。こちらです。二つぐらいあっても比較材料になってよいかな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日「ビカクシダをどのようにして壁にかけていますか?」とご質問いただきました。うちでは石膏ボード専用の壁かけフックを使っています。また、できるだけ壁に傷が残りにくいものを選んでいます。こんな感じに、ベースのフックに3本のピンが刺さっているので、壁にフックを合わせて1本づつピンを刺し込みます。正面から見た図↓あとはピンの頭が、見えないように右の白いカバーキャップをその上にかぶせたら出来上がりです。上記はシン
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓前回お伝えした通り、その後屋外管理にしたのですが、しばらくは動きが止まっていました。これは環境を変えた後に動きが止まったり、鈍くなったりというお決まりのパターンで、うちでは全く気にしないパターンのやつです。案の定、最近ようやく環境に慣れてきたのか、もとの感じの動き方になって一安心。気
ビカクシダキッチャクードの経過ですボリュームが出てきました置き肥がよく効いているようです。今はベランダの陽があたる場所に置いてます。ですが今のところ葉焼けはしていません。暑くて水苔は3日もするとカラカラに乾いしまいます5月ぐらいに苔増しして根を張れる体積を増やしました。根がたくさん張れるとその分株は大きくなりますそして乾きにくくなるので一石二鳥です私は板付けする際は水苔をカチカチに固めるほうではありません。水苔を隙間なく密度を高めて板付すると、完全に乾かしてしまったときに水が入って
皆さま、おははようございます。カームプランツ見習いことハチです。「ポット苗のビカクシダを購入したのですが、育て方がわかりません」とご相談いただきました。最近流行りの胞子培養株などは、ポット苗で売られていることも多いですよね。まず、必ずした方が良いのは、家の環境に慣らすことです。わかりやすく説明すると、「常湿」に慣らすのです。ご自身の家(部屋)の温度と湿度に慣らすという意味です。その際、直射日光は避けましょう。根がしっかりしていない状態で直射日光や強い光(LED)に当ててしまうと、すぐダメ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、大阪ATCで開催された変態植物倶楽部FESvol.0に行ってきました。今回は同スペースでREPTILESFEVER2026が開催されていて、その一部のスペースでの開催です。まずはお目当てのINDOORHOBBIES主催のフルキさんに会いに。ビカクシダ界隈にいながら、実はまだ一度もお会いしたことがなくて。YouTubeで見ている方が実際に実在しているのを目にするのは、とっても不思議な感覚ですね。人も多かっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回ご紹介してから約3ヶ月が経ちました。約3ヶ月前の様子は↓貯水葉ターンが終わり、胞子葉ターンになったことで胞子葉が増えて、華やかな見た目になってきました。また、胞子葉の分岐も以前と比べて細かくなってきています。ビカクシダを育てていて楽しいポイントのひとつに、胞子葉の分岐がはじめはそこそこで
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、instagramのストーリーで銀華の剪定について軽く触れていたら、「ビカクシダも剪定が必要なのですか?」とご質問をいただきました。calmplantsが剪定する基準は、上の葉(胞子葉)が下の葉(胞子葉)に完全に被さってしまって、下の葉が光合成を全くできなくなってしまった場合です。その場合は、その葉をカット(剪定)します。マスター(師匠)曰く、光合成ができなくなってしまった葉は、その株にとって消費でしかなくなって
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダコットンクラウドをご紹介しますね。前回ご紹介してから、約8ヶ月。以前は青々としていた貯水葉は、落ち着いた佇まいになっています。約8ヶ月前↓ビカクシダを始めた頃は、茶色くなってしまった貯水葉を見て枯れてしまったと残念に思っていましたが、これはこういうもので、枯れてはいますが水分を蓄え、枯れた貯水葉と貯水葉の間には根を張る役目があるということを知りました。そして成長した
ご無沙汰してます😊更年期障害⁉️がひどくて…朝起きて動くのがきつい😅なんか用があれば何とか気合いで済ませるんだけど…それ以外はほぼ引きこもり状態😩そんな中でもオリジナルキーホルダーを大量に依頼をしてくれたり…ノルディックウォーキングの体験会にインストラクターとして呼んでくれたり…ノルディックフィットネス協会の会報誌の表紙の依頼がきたり…メタルエンボッシングアートの展示販売会の設営に呼んでくれたりと頼りにされるって嬉しいものですね☺️っとほぼ引きこもりで最低な暮らしをしている私ですが…植物のお