ブログ記事4,489件
皆様こんばんは!石村一樹です!!ブセファランドラが入荷いたしました!!かなり量がありますので前置きなしでご紹介いたします!!Bucephalandrasp.GiganticShineblueBucephalandrasp.Sintang-5DHW0220-08Bucephalandrasp.Narcissus1KN便フィードオン2012年Bucephalandrasp.SanggauPV便Bucephalandr
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、「斑入りのビカクシダを育てるのは難しいですか?」というご相談にお答えします。マスター曰く、「斑が入っている所は、光合成ができひんからな」と。斑入り?な方は下記記事をご参照ください↓『ビカクシダバイーアバリエガータ(P.bahiavariegated)』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、斑入りのビカクシダをご紹介したいと思います。斑入り(ふいり)とは、植物の花や葉に…
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。冬の間はほぼ動かず、温かくなってくるとようやく動き出す、うちのビカクシダマダガスカリエンセ。その後をお見せしていなかったので、久しぶりにお見せしますね。ちなみにマダガスカリエンセは原種です。もうだめかもしれない、から復活して、またもうだめかもしれない、から復活して、を繰り返すこと早2年。下が現在のご様子。約2年前の様子が下の写真です。貯水葉が重なり大きくはなっていますが、板もそのままで板替えも苔増しもしていませ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、ブログを見てくださっている方から、「ビカクシダをコンパクトに育てることはできますか?」とご質問いただきました。マスター曰く、ある程度コンパクトに育てる(制御する)ことはたぶん可能、とのこと。(写真下:小さいウィリンキーのイメージ写真)方法としては、水苔の量を極力少なくする、または着生材を小さいものにするのだそう。これは、根を張る領域を少なくして大きくなるスピードを緩やかにするためだそう。また、葉焼けしない程度の強
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今日はビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後の様子を。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました。一見順調そうに見えますが、結構やばかったんです。他のビカクの子株が増えてしまって、仕方なく屋外へ移動させたのです。うちは室内の場所が限られているので、あくまでも小さい子(子株)やドワーフ優先です。真夏まではまだ時間があるし、このサイズになればある程度の体力もあるだろうし、少しの間な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な
シーラさんはGW明けの来日に向けて個展準備をすすめています。そんななか、ちょっと気がかりなことが…Owlhouseのテラスの屋根の下にずっと昔から吊るしてあるビカクシダもうずっと前からシダの中に野鳥が巣を作っています。野鳥の赤ちゃんが変わる替わる生まれては育ち~元気に巣立っていくのを何度も見ていますが…以前は中だけだったのですが今は中と上で別々の鳥が入る2階建て仕様に(笑)テラスの大きなテーブルのすぐ近くなのに?捕まったらどうする!?と考えないのでしょうか?急に部屋から出る
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回ご紹介してから約3ヶ月が経ちました。約3ヶ月前の様子は↓貯水葉ターンが終わり、胞子葉ターンになったことで胞子葉が増えて、華やかな見た目になってきました。また、胞子葉の分岐も以前と比べて細かくなってきています。ビカクシダを育てていて楽しいポイントのひとつに、胞子葉の分岐がはじめはそこそこでも、う
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
目次ビカクシダ培養1準備〜播種用具の準備胞子播種ビカクシダ培養1準備〜播種ドストライク素人のビカクシダ胞子培養チャレンジをリアルタイムでアップしていこうと思いますゼニゴケの無性芽培養ですっかりハマってしまった宇宙猫。ついにやってみたくて堪らなかったビカクシダの胞子培養にランクアップを図る(笑)成功しても失敗しても泣いても笑ってもリアルタイムで報告したいとブログに日記をつける事にしました。第1回目の今回は用具の準備から播種の様子を書いてこうと思います。用具の
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回12月上旬にご紹介していたのですが、そこから約5ヶ月が経ちました。順調かのように思っていたのですが、実は胞子葉ターン中にエラー葉が出てきてしまっていたのです。葉の先端のトゲトゲがそれです。そこから大きく成長しましたが、エラー葉はエラー葉のままで分岐はしていません。当たり前と言えば当たり前な
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。まだ品評会の投票は続いていますが、今回もまたあかんみたいなので気を取り直して、かわいい品種を紹介しますね。マスター(師匠)には最後まで諦めたらあかんと言われましたが(←え?デジャブ?)デジャブの記事は↓『ビカクシダパトラガーデン#1(P.patragarden#1)のセカンド株①』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、品評会の投票の結果はまだ先なのですが、エントリーした本人に限
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回から約3ヶ月経ちました。約3ヶ月前の様子↓個人的にジェニーは他のドワーフに比べて成長が早いように感じます。マスターに確認すると「確かにジェニーは成長が早いとよく聞くけどな」と言っていました。ただ、個体差もあるので一概には言えないようです。次はいよいよ貯水葉ターンらしい。マスター曰く「この貯水葉
ビカクシダマセラティの経過です子株も元気に育っていますそろそろ苔増ししようと思います水苔をもっと多くしておけばよかったと後悔しています思ったよりも成長がはやいです。板は縦30センチ、横20センチの大きさです。この成長スピードから感じることはもしかして思っているより大きくなるのではということです。このマセラティは胞子培養株です。たまたまこの株が成長スピードがはやいだけなのかなと思っていたんですがこのままいけばかなりおおきくなるのでは…と心配になってきましたマセラティを調べても情報
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダを育てていく上であれば便利な照度計をご紹介しますね。照度計とはその名の通り、光の強さを量る機械です。ビカクシダを室内で綺麗に育てるには、LDEライトがあった方がいいのですが、そのライトの照度を量るのに欠かせない存在です。なんだか、専門的な感じがして難しそうだなと思っていた見習いですが、使い方はとっても簡単。蓋を外して、電源を入れてからビカクシダの前にかざして、ビカクシダに当たる光の強さ(照度)を量
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は人気のその後シリーズを。ビカクシダアンティス(P.Antis)を前回紹介してから、早1ヶ月が経ちました。約1ヶ月前の様子↓貯水葉が展開してきたので、より白象さん感が出たかな?と見習いは思います。何よりその白さと、ムチムチした感じがかわいいですよね。可愛さのあまり、ついつい色々な角度から写真を撮ってしまいます。そんなテンション高めな見習いの横で、なにやらダークサイドな雰囲気を漂わせるマスタ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエ(P.wandae)のその後をご紹介しますね。約1ヶ月前の様子は↓あっという間に胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン。待望の胞子葉は1枚だけでしたが、そこから約1ヶ月くらいでもこの成長ぶり。また現在の板のサイズは30×30㎝。できることなら、これ以上板のサイズを大きくしたくはないのですが、大丈夫なんですかね?重さに耐えられなくなると、板が割れるとか割れないとか。すでに水やり
皆様こんばんは!石村一樹です!!ブセファランドラが入荷いたしました!!今回も素晴らしいものが集まりました!!3月7日土曜日から販売を開始いたしますのでよろしくお願いいたします。お見逃し無いようよろしくお願いいたします!!Bucephalandrasp.AchillesブラックタイプBucephalandrasp.SuperBlueMelawiBucephalandrasp.グリーンウェービー(バリエガータ)Buc
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、スポアでよくいただく質問が「こんな状態なのですが、大丈夫でしょうか?」と言ったもの。実際の写真をマスターに見てもらい、どうですかね?と見習いは相談するのですが、マスター曰く、スポアなので、もしかしたら調子が悪いのではなく個性かもしれないという時に、見本の親がいない場合は判断が付かないらしいのです。スポアはスポアでも、個性が出たものを親として育てあげて、その育て上げた親株(もとはスポアで特徴のでたもの・選抜個体)の子株で
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。先日、こんなご質問をいただきました。「ビカクシダを育てているのですが、昔は水は辛めに育てた方が良いと聞いたのですが、最近は水を切らさない方が良いと聞いて、水を切らさないようにしています。不安なのが、根腐れしてしまわないか?なのですが、ビカクシダも根腐れすることはありありますか?」というもの。マスター(師匠)曰く「よっぽどのことがない限り、根腐れはしないんちゃうかな?」とのこと。また、「蒸し暑い環境で、風が回っていなくて、かつ水
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また