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皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。さて、不定期でごくごくたまに余剰株を販売しているのですが、購入された方から「水苔が薄くてびっくりしました」とか、「なぜこんなにも水苔が薄いのですか?特別な理由があるのですか?」とか、ご質問いただくことが多いです。マスターがそうする理由は色々あるのですが、強いて言えば蒸れるリスクを減らして、根張りを促進させたいからだそう。決してケチっている訳ではありません笑カームプランツ読者の皆さまなら、「蒸れたらあかん」というこ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエドワーフ(P.wandae'Dwarf')をご紹介しますね。ワンダエドワーフは、ビカクシダの原種のひとつであるワンダエを小さくした品種です。うちには通常サイズのワンダエもいますが、これはドワーフ(矮性種)です。その見た目から通称火の玉ボーイとも呼ばれていて、とってもかわいらしい子です。見習いの記憶が正しければ、その昔はすごく高いお値段で取引されていたのですが、最近は手の届く価格帯になっ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆様こんばんは!石村一樹です!!ブセファランドラが入荷いたしました!!かなり量がありますので前置きなしでご紹介いたします!!Bucephalandrasp.GiganticShineblueBucephalandrasp.Sintang-5DHW0220-08Bucephalandrasp.Narcissus1KN便フィードオン2012年Bucephalandrasp.SanggauPV便Bucephalandr
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、約1年前に品評会に出したライディーン、覚えていらっしゃいますか?あれから早1年、今年もこの季節がやってきました。13本ある胞子葉は、1胞子葉あたり約50分岐しています。つまりは650分岐。古い胞子葉を残すのが難しくて、今回まさにぎりぎりの攻防。なんとか枯れずに落ちないでいてほしい、がんばってもってね、と願掛けながらがんばりました。(←もはや神頼み)なのでぜひ、その650分岐の迫力を見ていただきたいです。また
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
おはようございます2年ほど庭を放置していたので帰ってきたらジャングルだった我が家コレとか増え過ぎて凄うことにこちらelkhornfernと言う名前で日本ではビカクシダとかコウモリランというらしいでもStaghornFernの方がビカクシダだよね外構の業者が来た時小さくしてと頼んだ所「ハイはーい!」と軽い返事で結局無視されたしょうがないので自分で頑張りますよ!大きくなりすぎたのでとりあえず木から剥がし下ろした。スッキリよく見たら木に鉄の杭が打ち込まれていてそれに乗せてた。
パキポディウムサキュレンタムの経過です枝が伸びてしまったので切りました枝を切ることで、幹に栄養がたくわえられ太く丸くなりますハサミはよく切れるものを使うときれいに切れるため、傷口を回復させるのも速くなります。植物の負担を減らすことができます。宗家秀久ステンレス芽切剪定鋏NO.517Amazon(アマゾン)私はこちらを使っています。切れ味が悪くなったら研いでもらうこともできます。スパッときれて他の物とは全然違います使う物も選んでいきたいですね。話はそれましたが、サキュレンタ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、先日お話していた品評会の結果が出ました。今回は2回目の参戦です。狙うは3位入賞。果たして結果は...結果は2位。3位入賞をようやく果たすことができて感無量です泣前半は全く票数が伸びず、荒んだ心で今回も無理かと諦めていましたが、後半に沢山の票をいただくことができました。投票してくださった皆さま、ありがとうございました。今回も皆さまの株が素晴らしくて、見れば見るほど不安になり平常心でいることが難しかった
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓約3ヶ月前の様子は↓前回の胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン中です。銀華の胞子葉は、表現がちゃんと出るようになると葉先の分岐が細かくなり、さらに美しさが増します。うちのは見てお分かりいただけるように、分岐はままだまだ甘め。見習いがお世話すると、繊細さ?に欠
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの胞子葉トラブルに関してご相談いただきました。「ピューチャンなどの胞子葉が垂れてくるのは、何か対策ができますか?」というもの。カームプランツにピューチャンはいないのですが、マスター曰く、胞子葉の分岐が多くて胞子葉の重い品種(エルサやペドロなども)は、胞子葉が垂れてしまいがちらしいです。植物は光のある方に伸びる傾向があるので、真上から光を当てることで少しは改善できるらしいのですが。それには、マスターも
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。昨日、STANBOTANICALGALLERY大阪に行ってきました。場所は大阪南堀江ですが、心斎橋からでも徒歩15分くらいで着きます。(※2026年4月15日でビカクシダの取り扱い(販売)は終了しています。現在はアガベ・塊根植物等のショップとして営業中だそうです。)オープン以来、2回目。店内にはビカクシダとアガベがたくさん。見ているだけでも癒されます。そして何より見習いのハチが見ても、ちゃんと愛情をかけてお世話され
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、引き続きスポアについて、「この品種は遺伝されやすいから、OCでなくてもスポアでも大丈夫ですよ、と言われました。品種によって遺伝は、ばらつきがあるものなのですか?」というご質問をいただきました。P.willinckii'Jenny'(ジェニー)はP.willinckiiBogorMr.Suddan(スーダン)のスポアから出た品種なので、ジェニーのスポアはジェニーになりにくいと聞いたことがありますが、定かではありま
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日は初めての品種をご紹介しますね。その名もビカクシダカーム(P.willinckiicalm)です。その名を聞いて、あれ?と思われた皆さま、そうなんです。うちの屋号と同じ名前なんです。偶然にも屋号をcalmplantsと名付けた後に、同じ名前のウィリンキーがあることを知り、いつかは欲しいなと思っていた憧れの品種。カームはウィリンキーの胞子撒きからの選抜品種らしい。またcalmと言えば、エレガントに垂れ下がる胞子葉
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダOMG(P.willinckii'OMG'spore)をご紹介しますね。まずは購入時の様子を↓そこから約1年↓うちにある大きな子たちと比べると、ドワーフだからか?成長スピードはゆっくりです。うちに来た時はポット苗だったので、いつも通り貯水葉が展開したタイミングで板付けして様子を見ていたマスターでしたが、調子が上がらなかったため、その度に何回か仕立て直しはしたそうです。こちらの品
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。正式名称「P.willinckii'QueenSawangan'」ですが、名前が微妙に長いので、名前が付いた後もうちではムタシと呼んでいます。約7ヶ月前↓今年の3月28日にビカクシダの展示会に出品したのと同じ株です。(うちのは向かって左側
暖かくなり植欲が増して来る。家の観葉植物は冬は室内で、春以降は屋外に出している。車での移動の用事の帰りに調布市にある「グリーンホビー」さんに寄ってきた。お店の西側の駐車場は満車のことが多いが、今日は1台空いていた。前の住宅との距離が近いので注意が必要だ。駐車出来ない場合でも徒歩圏内に安いコインパーキングがあるので、そこから歩いている。年に数回訪れるが、植物の状態の良さと価格にいつも大満足。店員さんの感じもよいため、お店全体が風通しの良い印象。私は観葉植物がメインな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今回は、その後のビカクシダドラゴンスポア(P.hilliicvDragonspore)をご紹介しますね。購入後に板付けをしてから約半年が経過しました。購入時(約半年前)↓板付け後↓ちなみに、この子はスポアです。スポア?な方はこの記事をご確認くださいね↓『ビカクシダのOC・PUP・TC・Sporeとは』皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて「ビカクシダの購入を
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。初日の天下一植物界に行ってきました。今回の開催場所は京セラドームスカイホールです。同日にSEVENTEENのライブがあったようで、会場付近にはとにかく人がいっぱい。開場に入ってからも人の多さに圧倒されながらショップを見て回ります。が、その前におみくじで運試し。1回千円でアクリルでできたお守り4種類(書かれている言葉が違います)のうち、どれかがいただけます。結果は小吉でしたが、満開祈願のお守りをゲットできたのでひとまず満足
皆さま、おはようございます。カームプランツこと見習いハチです。今日は「ビカクシダの株分けをしたのですが、根がほとんど残っていません。どうしたら良いですか?」とご質問いただきました。マスター(師匠)曰く、その株のサイズにもよりますが、まずは成長点付近はなるべく乾かさないようにすることがポイントだそう。上級者の方は、板付けしてラップもして管理したりもするようですが、その際のラップの巻き方が難しいらしいので、とりあえず初心者の方にはポットでの管理をお勧めするそう。できれば、中が確認できる透
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。昨年12月くらいにSTANさんで購入したマダガスカリエンセ(P.madagascariense)。その後の様子を載せていなかったので、ご紹介しますね。現在↓購入時(約4ヶ月前)↓今のところ順調で嬉しい限り。マスター(師匠)曰く、こちらのマダガスカリエンセは、マスターの中では当たりだとか。マダガスカリエンセにも色々なタイプがあるらしく、マスター的には胞子葉がよりボコボコしているタイプが欲しかったらしい。
皆さま、こんにちは。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダマジュス(P.’Majus’mixspore)をご紹介しますね。購入したのは2025年10月頃で、そこから約9ヶ月が経過しています(購入時↓)マジュスと言えば、癖が強い品種としても有名らしいです。特徴は、不規則にうねる胞子葉。深いエメラルドグリーンの胞子葉には厚い星状毛が生えていて、ぬめっとした青白さも魅力的です。そんなクセ強とも言われているマジュスですが、マスター(師匠)が育てると、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のビカクシダウィリンキージャバワイルドムタシ#01(willinckiiJavawildspeciesmutasi#01)をご紹介しますね。そして、ここまでずっと「ムタシ」という名でご紹介していましたが、正式に名前が付けられたそうです。その名も「P.willinckii'QueenSawangan'」ウィリンキークイーンスワンガン。遅ればせながら、今後はスワンガンと言う名前でご紹介して
10連休最終日。まったり過ごしています。土曜日のバーベキュー。売れ残りのアスパラベーコン。まあまあ美味しかったんだけどね。評価はいまいち。なにより、こいつを飲んでからあまり記憶がないのよ・・・次回はいつかな?定期的にバーベキュー開催してくれている後輩には感謝。おっさんになったらなかなか集まる機会ないからね。旬の食材を探して振る舞うのも楽しみの一つになってる。今回も失敗しちゃったけどね。しばらく前に購入して寝かしていた植物Speckliniadressleri葉模様と
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.
ビカクシダブーンルアンの経過です大きな葉が育ってますブーンルアンは葉幅がひろく、貯水葉の表面がツルツルしています。最低気温が15℃になったので置き肥を設置しました。中身は牛糞とマグアンプです牛糞を去年の二倍にしたので、虫がくる可能性があがります。なので中粒のマグアンプのほかに、防虫剤入りのマグアンプを少量いれてありますハイポネックスジャパン虫を予防するマグァンプDアブラムシ200gAmazon(アマゾン)秋にはまた苔増ししないといけないかもしれませんもっと苔を盛って