ブログ記事4,348件
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、気温が低下してきたので、外管理していたビカクシダたちを室内に取り込んでいるのですが、室内にいる子たちもそれと同時にローテンションの変更が必要になり、カオスな室内。そんな中、ヒリー系の場所を決める際に、とりあえず色々な種類のヒリーを壁に集めてみました。青々としていて、いい感じですよね。こうして見ると、改めてヒリー好きな方が多いのも頷けます。そしてこの先、ヒリーの購入を考えている方に、各種ヒリーの見た目や大体のサイズ感が伝
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は6月に紹介していたので、あれから約5ヶ月経ちました。約5ヶ月前の様子↓途中出ていた迷い葉は、ある程度成長した後にマスター(師匠)がカット(剪定)しました↓迷い葉?な方は↓『ビカクシダ貯水葉トラブル迷い葉の対処法』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダの胞子培養の仕方は、色々な方がすでに書かれていたりYouTubeでも紹介されていたりするので、見習いハチが紹介しなくてもいいかな?と思ったのですが、たまに聞かれるので覚書としても残しておきますね。まずは、胞子の準備から。胞子は成熟したもの(茶色くなっているもの)を使います。よーく見て、はじけているか、はじけそうな胞子があるものを準備します。その方が、見習い的には発芽率が高いような気がします。撒きたい胞子を、カッタ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。リドレイドワーフ(通称リドドワ)は、板付けしても綺麗に貯水葉が巻かないという話は有名ですが、見習いは悩んだ末にコルクに板付けしました。(←鉢管理にしとけ笑)それにしても、とっても成長が早いです。うちのリドレイは年に1回くらいしか貯水葉を出してくれないのですが、この子は関係なくどんどん出してきます
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダワンダエ(P.wandae)のその後をご紹介しますね。約1ヶ月前の様子は↓あっという間に胞子葉ターンが終わり、現在は貯水葉ターン。待望の胞子葉は1枚だけでしたが、そこから約1ヶ月くらいでもこの成長ぶり。また現在の板のサイズは30×30㎝。できることなら、これ以上板のサイズを大きくしたくはないのですが、大丈夫なんですかね?重さに耐えられなくなると、板が割れるとか割れないとか。すでに水やり
皆様こんばんは!石村一樹です!!2月28日、3月1日は中古市を行います!!今回水槽が多いため第一駐車場を使って行います!雨の心配は今のところ問題ないかと思います!少しだけではありますがご紹介いたします!実はまだあるのですがまだ準備しおりますので明日SNSでご紹介いたします!短いですが本日は以上です!皆様のご来店心よりお待ちしております!◆アクアテイラーズ【Twitter】https://twitter.co
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はビカクシダホワイトギズモ(WhiteGizmo)の、さらにその後を紹介しますね。まずは、現在のお姿を。前回12月上旬にご紹介していたのですが、そこから約5ヶ月が経ちました。順調かのように思っていたのですが、実は胞子葉ターン中にエラー葉が出てきてしまっていたのです。葉の先端のトゲトゲがそれです。そこから大きく成長しましたが、エラー葉はエラー葉のままで分岐はしていません。当たり前と言えば当たり前な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、ビカクシダフィッシュボーン(P.Fishbone)TCをご紹介しますね。その名の通り、魚の骨のような葉脈を持つこちらの品種は、P.willinckii(ウィリンキー)のWatchara(ワチャラ)のspore(スポア)からの選抜品種で、突然変異から生れたと言われているそう。以前はとても珍しくて高価な品種でしたが、TCの登場により以前よりは価格も落ち着き、ビカクシダ庶民でもがんばれば手に入れられるようにな
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、はじめましての株のご紹介を。その名もビカクシダジェイドガール(P.willinckiiJadeGirlspore)のスポアです。ビカクシダのジェイドガールとは、インドネシアで採取されたもの(ワイルド株)が、台湾で胞子培養されてリリースされたスーパードワーフ種らしいです。こちらもビカクシダジェニー同様、以前は絶対に買えないくらいのお値段でしたが、スポアやTCの登場で、手が出せる価格帯にまでになった品種
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約4ヶ月が経過しました↓約4ヶ月前の様子は↓前回は、板替え後に剪定して、胞子葉にきちんと光が当たるように針金で誘引していました。そこから約4ヶ月。途中しっかりと胞子葉の向きが固定できたタイミングで、針金は外しています。胞子葉の向きの調整の仕方は↓『ビカクシダ「前に真っすぐ伸びる」胞
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、その後のヒリーオーチャオ(P.hilliiAorChao)をご紹介しますね。今年も夏の間はずっと外で管理していました。暑さのせいで、一度動きが止まってしまいましたが、また動き出して一安心。それならば、室内で育てた方がいいのでは?と思う見習いですが、マスター曰く、外管理で育てた方が「葉が青々とするから」らしいです。去年も暑さでやられていたことは、周知の事実。前回の記事↓『その後のヒリーオーチャオ(P.h
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、今日はビカクシダ風神(P.hilliiFujin)のセカンド株のご紹介です。以前にインスタでご紹介したことのある、こちらの風神。しばらくして、板にまで貯水葉が届いてきてしまっていたので、本来なら板替えをする必要があったのですが、根を触らない方が良いと判断したマスターは、板増しをおすすめしてくれました。板増しとは、今付けてる板の裏側(後ろ)にその板よりも、大きい板を張り付けて余白を作る方法のことを言います。赤丸印
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて早速ですが、「ビカクシダを着生させる板を焼くと以前に書いてありましたが、ある方に焼かない方がいいと言われました。焼いて使用しても大丈夫ですか?」とご質問いただきました。その記事はこちらから↓『ビカクシダを何に着生させるのか?』皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いのハチです。ビカクシダを板付けすると一概に言っても、何に張り付ければよいのか知らなかったハチです。板付けと…ameblo.jpマスタ
ビカクシダウィリンキーゴールデンボーイ(金童)の苗をいただきましたジフィーセブンの上に乗っている白い粒はマグアンプです。サカタのタネ【Seedfun.】そのまま植えられる土ポット(ジフィーセブン)30mm×48個入Amazon(アマゾン)ハイポネックスマグァンプK中粒200gAmazon(アマゾン)前葉体ごといただいて植えかえました。スーパードワーフとも言われる小型のウィリンキーの胞子培養株です運良くわけていただけました。とても貴重な体験をさせてもらえることに感謝して大切
ビカクシダのF304を今年に入ってからいただきましたビカクシダにFシリーズと呼ばれるものがありますピューチャンの胞子培養株のなかから選抜された株です。葉が分厚く、星状毛が濃く白い個体だそうですFシリーズはいろいろありますが名前がついているものと名前がないものがあります。名前があるもののなかではF301ハクナマタタF303プラチナF305gqgqF306セーラームーンF307エルサです。この中ではエルサが圧倒的に高額なイメージがありますハクナマタ
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。写真下の貯水葉の中央部分をご覧ください。茶色くなってしまっているのがお分かりいただけますか?「貯水葉が成長しきる前に黒くなってしまうのは何が原因だと考えられますか?」とご相談いただきました。マスター(師匠)の見解では、品種にもよりますが、貯水葉が展開途中で黒くなったり、茶色くなってしまう場合は、蒸れている可能性があるらしいです。(※あくまでもうちの見
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。冬の間はほぼ動かず、温かくなってくるとようやく動き出す、うちのビカクシダマダガスカリエンセ。その後をお見せしていなかったので、久しぶりにお見せしますね。ちなみにマダガスカリエンセは原種です。もうだめかもしれない、から復活して、またもうだめかもしれない、から復活して、を繰り返すこと早2年。下が現在のご様子。約2年前の様子が下の写真です。貯水葉が重なり大きくはなっていますが、板もそのままで板替えも苔増しもしていませ
ビカクシダウィリンキーゴールデンボーイ(金童)の経過です元気に育ってきたので大きものだけ植え替えましたなぜがフワフワの苔が生えてきました。謎の前葉体も特に害はないのでこのまま育てます。日栄産業連結ポット10枚49穴Amazon(アマゾン)育苗ポットに水苔をつめて植えていきます。まずはピンセットを使ってジフィーセブンから外していきます。そして苗を水で洗って余分な土を取ります。根っこはそんなに張っていません。ジフィーセブン自体に肥料がふくまれていますので追加の液肥などはあ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて今日は、その後のビカクシダジェニー(P.willinckiiJennyTC)の様子をご紹介しますね。前回は2月に紹介していたので、あれから約4ヶ月経ちました。途中まで、調子よく育っていたのですが。おわかりいただけますか?そう中央に見える葉は、迷い葉です。始めは、貯水葉かな?と思っていたのですが、そんなことはなくて。胞子葉でもないので、これは迷い葉です。見習いの勝手なイメージで、迷い葉はドワーフ系
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日はその後のビカクシダのコロナリウム(P.coronarium)をご紹介しますね。だいぶお久しぶりですね、と思われたあなた。そうなんです。コロナリウム系を育てるのが苦手なcalmplants。ここまでくるのに約2年くらいかかりました。ちなみにこの子はスポアです。細葉タイプのコロナリウムシンフロンド(P.coronariumthinfrond)のその後は↓『その後のビカクシダコロナリウム(P.
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、ビカクシダの貯水葉トラブルに関してご相談いただきました。まずは下の写真をご覧ください。おわかりいただけますか?赤い矢印の先の貯水葉です。「貯水葉の下葉が浮いてしまう時は、何か原因があるんでしょうか?」というもの。マスター(師匠)の見解では、癖や傾き、光の当て方、苔の盛り方など色々な原因が考えらるそう。また、品種によっては貯水葉に癖があることがあるらしいです。その場合は、その癖に対して、個々に対応する
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日はその後の、ビカクシダステマリア(P.stemaria)をご紹介しますね。ちなみにステマリアは原種です。まずは、現在のご様子を↓約3ヶ月前の様子↓ある程度の大きさになったので、室内管理のままにするか屋外管理にするかで少し悩みましたが、屋外の暑さにやられるのが怖いので、その後も室内管理にしています。また前回出ていた迷い貯水葉は、光合成を優先してそのまま放置。成長するにしたがって少し反りかえってきたので、水苔に沿
皆さま、おはようございます。カームプランツの見習いことハチです。今日は、植木屋21さんから購入したビカクシダリドレイドワーフシルベリー(P.ridleyiDwarfSilvery)をご紹介しますね。シルベリーはリドレイのドワーフなのですが、その中でも胞子葉が短くて分岐が多いのが特徴。その可愛い見た目から、人気がある品種です。購入したリドレイドワーフシルベリーは、なんとすでに胞子カップに胞子が。さすが晴花さん由来、株のポテンシャルが高そうです。この株には胞子カッ
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は、ビカクシダを育てていく上であれば便利な照度計をご紹介しますね。照度計とはその名の通り、光の強さを量る機械です。ビカクシダを室内で綺麗に育てるには、LDEライトがあった方がいいのですが、そのライトの照度を量るのに欠かせない存在です。なんだか、専門的な感じがして難しそうだなと思っていた見習いですが、使い方はとっても簡単。蓋を外して、電源を入れてからビカクシダの前にかざして、ビカクシダに当たる光の強さ(照度)を量る
皆さま、こんにちは。カームプランツの見習いことハチです。今年見習いが、気合を入れて育成中のビカクシダパトラガーデン(P.patragarden#1)セカンド株のその後です。その後、2月下旬には新しい胞子葉が綺麗に展開し出しました↓ただその胞子葉の向きが気になったので、針金でうまく光合成ができるように調整しました。そこからさらに約1ヶ月後の様子が↓胞子葉の先も無事にカールしてきているようなので、このまま様子を見たいと思います。形よく仕上げるために施す、針
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。ビカクシダに限らず植物を育てていると、いつかは直面する害虫問題。薬や殺虫剤を使うのは株によっては命取りになる場合もあります。なので使用する際はいつも以上に注意して、自己責任でお願します。また、今からうちで使用したことのある物を紹介していきますが、どの環境においても絶対に大丈夫だとは言い切れないため、他の情報も合わせて熟考した上で、ご検討ください。あくまでも参考程度にお願いしますね。さて、秋は害虫の季節ですが(←見習いの勝手な
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いハチです。昨日、こんなご質問をいただきました。「現在ビカクシダを育てているのですが、黒いラップが良いと聞き巻いています。ただ最近の暑さで蒸れてしまわないか心配なのと、デメリットがあるなら教えていただきたいです」(一部抜粋)うちで黒いラップを使用するのは、ポット(ポット苗)から出して板付けした株や、根を残せず株分けした株で、基本的には小さい株(小苗)に使用しています。ラップを巻くことで、保湿して根張りを良くさせるといった効果があるからです。小
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。今日は人気のその後シリーズ。ビカクシダギンカ(P.Ginkaoc)銀華をご紹介しますね。前回ご紹介してから、約3ヶ月が経過しました↓前回の様子は↓見ていただきたいポイントは何と言ってもこの立派な貯水葉↓その容姿は、子株にもちゃんと受け継がれています↓とっても立派な貯水葉が展開してくれたのは嬉しいのですが、貯水葉ターンが長すぎて、胞子葉がもたない様子。胞子葉がもたないとは、貯水葉ターンが長す
皆さま、おはようございます。カームプランツ見習いことハチです。さて、instagramのストーリーで銀華の剪定について軽く触れていたら、「ビカクシダも剪定が必要なのですか?」とご質問をいただきました。calmplantsが剪定する基準は、上の葉(胞子葉)が下の葉(胞子葉)に完全に被さってしまって、下の葉が光合成を全くできなくなってしまった場合です。その場合は、その葉をカット(剪定)します。マスター(師匠)曰く、光合成ができなくなってしまった葉は、その株にとって消費でしかなくなってし
亀甲竜の経過です2月に子芋ができたのではというブログを書きましたが、雑草の芽がでてきただけでしたやはり亀甲竜は子芋はできないようです。我が家の亀甲竜は7月に葉が枯れて休眠しましたが、すでに8月半ばには新しい芽がでていました休眠がすごく短いです去年のクリスマスに購入したこの鉢ですが、用土が乾くのがすごく早いです。鉢の表面から水分を発散させるようです暑くて乾きやすいのもあるので、用土の表面が乾いたら水をあげるようにしていますホースが置いてあるところに鉢を置いていたら、ツルが伸びてま