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伏見交差点からすぐ、隠れ家的な焼鳥屋さんへ。1階に餃子バルが入っている雑居ビルの2階。右足を骨折しているので奥のエレベーターを利用して。『焼鳥始祖鳥(しそちょう)』照明の明かりを落としたシックで和テストな雰囲気のお店。カウンター席へと掘りごたつ、個室あり。調理場サイドのカウンター席へ案内されて。注文は、テーブル上に添付してあるQRコード読み取りで対応。2時間制、終了30分前にラストオーダーの確認があります。一部を除き2本からの注文になり
・2020ニュイ・サン・ジョルジュレ・ダモード(フレデリック・コサール)もちろん村名格だよね?色は濃いめ。香りはまさにビオビオで、漢方薬や白檀。そして還元的。グラスに注いだら、微発泡してるし。飲むとまあ完全にあっち系。シュワシュワ微発泡、果実は黒系でちょっと暗め。テロワールは全く不明。酸の出は良好で、それほど重たくはなく、好きな人は好きそう。まあ、たま〜に飲んでみたくなる感じかなあ。
話題の造り手なんだっけ?・2022ボーヌレ・プレヴォル(ロウシーン・カーリー)色はかなり薄く、香りもゆるめ。香りの果実は赤系で、そしてあっち系ワインの香り…あ、でも香りの酢酸のニュアンスは控えめで、もちろん不衛生さを感じる香りも皆無。飲んでも薄いが果実の広がりはあり、要素もまあそこそこ詰まる。とても柔らかくジューシー。タンニンもごく少ない。流行のスタイルなんだろうなあ〜長期熟成のイメージは全く湧かないが、今飲んで美味しい。