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・2023ボーヌレ・ブレヴォル(ロウシーン・カーリー)色はとても薄い。香りはハイトーンでキレイ、果実の要素は完全に赤。飲むと薄いがひ弱さは感じられず、果実のコアあり旨味も出ている。ただ、構成要素はシンプル。そこそこの甘みもあり、酸とのバランスも悪くない。そしてとてもスムースでジューシー。まあこれも今風だよね〜
1月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/CADUCHI2024(年間20,000本/スペルゴラ100%)白/FILOM2021(年間4,000本/マルバッジア・アロマティカ100%)赤/VIR
多忙な日で食事のスタートがかなり遅い時刻になったため、四の五の考えなくて良いワインを抜栓…・2022プレゼンス・グルナッシュ(ラッタ)ロゼかと思うほどの色の薄さ。そして、微発泡というには盛大に発泡しているという、さすがあっち系の外観。香りはシンプルでアセロラなど酸っぱい赤系果実。飲むとクランベリーの炭酸ジュース。アルコール感とても低く、シンプルで構造はゆるく小さい。ピュアで不衛生さも皆無なので、どんどん飲めてしまう。食中酒としては悪くはないかな…
京都山科の「ホテル山楽」1階にあるレストラン「finedining山科」で、期間限定ビオワインフリーフロー付の選べるランチとデリ&サラダビュッフェを見つけたので、主人と行ってきました。ビオワインとは有機栽培(オーガニック)のブドウを使って、できるだけ自然な製法で造られたワインの総称で、添加物も最小限に抑えてあるそうです。今回は「ビオビオビオワイン」の赤ワイン(メルロー)と、白ワイン(シャルドネ、ピノグリージョ)、スパークリングワインの4種類が、90分間飲み放題になりました。
12月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/BURBERO2020(年間3,000本/オルトルーゴ100%)白/GEA2023(年間1,000本/アルバーナ100%)赤/GE
10月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/GAUDIUM2022(年間4,000本/グリケット・ジェンティーレ100%)白/MAUROPERLEBAROCCHE2020(年間300本/アルバーナ100%)
9月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/KAOS2020(年間3,000本/グレケットジェンティーレ100%)白/ZUGNBEROBIANCO2022(年間1,000本/ビアンケッロ100%)
たまに伺う表題のお店へと。日本のスパークリングワインからスタートジャンボンブランヨーグルトソースワインは画像だけお楽しみください(笑)セビチェ"南米風カルパッチョ"マッシュルームとキウイ"サラダマリネ"ケサディジャ"二種のモレで"ポソレ"ジャイアントコーンと豚のスープ仕立て"こちらのお店の定番メニューマルガート
8月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしていきます。SCENE#1ビオワインたち泡/Burbero2020(年間3,000本/オルトルーゴ100%)白/FILOM2020(年間4,000本/マルヴァッジアアロマティカ100%)赤/
・2022オーセイ・デュレス(プティ・ロワ)色は普通程度。香りには少しナチュールっぽさはあるものの、輪郭しっかりして悪くない。飲むとやはり全体にゆるめで、ジューシーな果実味主体。酢酸のニュアンスはちょっと感じられるが、それほど気にならない。ただやはりぶどうジュースみたいで、あっち系の作りだよね…
LASTOPPAの栽培から醸造を手掛けるジュリオ・アルマーニやトレッビア渓谷の生産者皆さんと楽しいディナーを企画していただきました。ジューリオと飲むGIULIO。次々とボトルが出てくる。生産者同士でワインを評価、確認し合う関係は地域を背負っている証。18本空いてるなんて、凄すぎだろ。飲みすぎだ。ILPOGGIOで料理も美味しかったです。
葡萄の収穫を終えての収穫祭。日本でいう早苗饗。令和7年産の新米をワインと一緒にイタリアで食べるという異例の感動。しかも一流シェフの土鍋炊飯!!!有意義な時間を本当に有難うございました。感謝です。Team2025で写真。一生忘れない時間と体験でなく体感。これから朝霧に包まれる日が多くなる地域。CROEの背中が寂しそうでした。また必ず会いに来ます。
ぶどうの収穫のタイミング、全房発酵の注意点とタイミング、パンチングダウンやピジャージュのタイミングなど実践に勝るものはないですね。収穫時のぶどうの品質についても大変重要です。発酵前の時点でもサンプリング時点でも充分ぶどうの力と個性を感じることが出来る。発酵が進み様子と温度を計測しながら動きを見守る。
・2022ジュヴレ・シャンベルタン(フリップ・パカレ)色は薄めで、香りはピュアな赤系果実。香りは先日飲んだ同年のポマールに比べハイトーン。複雑さもありいい感じの香りが立ち上がる。飲むとやはり柔らかくジューシー路線。とてもチャーミングな赤系果実が心地よく広がる。そして果実と酸とのバランスも絶妙で、どんどん飲めてしまう。よくできており美味しい。
7月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/ARUGUTUS2022(年間250本/グレケット・ジェンティーレ)白/SCANDELARABIANCO2022(年間3,000本/トグレケット・ジェンティーレ他)赤/
・2023ブルゴーニュピノ・ノワール(ニコラ・フォール)なんかこの造り手、人気あるよね。実は初めて飲むかも(^o^;)色は薄めで、香りはナチュール感たっぷりのスパイス系。ただ、ACブルにしては複雑さある香り。飲むと…う〜ん、割と普通。クリーンでキレいでジューシーだが、余韻は短くシンプルだし、あまり複雑さも感じ取れず。昔のポンソみたいに、酸っぱめで小さい可愛らしい赤系果実で悪くないが、こんな入手困難になるほどか!?
Bistro樫平沼橋と横浜駅の間くらいにあるビストロ以前はナチュールで働いておりましたが。現在は独立してオーナーシェフ駅からは離れてますが、人気でお客様に愛されてます。ワインはビオワインが中心です。カッシーありがとう!!良く来て下さいました、感謝!お互い頑張りましょう!
約2年前かな?Mさんが訪れいていた恩納村の「おんな食堂」へと。早い時間帯はコース料理のみ左はパッションフルーツのビールで、かなりフルーティー右はアルザスの混醸もの島タコオクラパクチーこのアルザスはオレンジワインで、まんま紅茶!やんばる豚のカツレツ赤はボトルでこちらをドメーヌ・デ・マルヌ・ブランシュのピノ・ノワール2020年薄いがとてもジューシー、酸は突出せず甘味や旨味あり
5月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/ARUGUTUS2022(年間250本/グレケット・ジェンティーレ)白/ANAMORANGE2022(年間1,000本/アルバーナ100%)
・2020ブルゴーニュ・ルージュクラ(マルク・ソワイヤール)表記はこれで良いのかな(^o^;)このVTの特徴?色はまあまあ濃い。香りはもちろんあっち系。ちょっと埃っぽい香りにスパイスや漢方薬。飲むと酸の伸びはいい感じなのだが、果実は黒く重い。べったりと平坦で、価格の割にはそんなに良いとは思えない…まあ、王道系とは全く違う世界観だろうし。
・2019ニュイ・サン・ジョルジュレ・シャルモット(フレデリック・コサール)色は薄い部類で、少し濁っている。香りも淡くはかない赤系果実。香りはやはりナチュール系。飲むとフレッシュな果実味は感じられず、甘味とエキスの旨味主体。早くも熟成感が感じられる。ただ、こっち系ワインなのに酸っぱくならずバラスが良いので、美味しく飲めてしまう。あ、でもちょっと沢庵のニュアンスは感じられた(笑)
・2022ブルゴーニュピノ・ノワールVV(フィリップ・パカレ)1年ぶりの2本目。色の濃さは普通。香りの立ち上がり方は大人しめだが、柔らかくジューシーでナチュール感は控えめ。飲むと薄めで梅っぽい!少し酸が目立つバランスが心地よく、スイスイ飲めてしまう。1年前より柔らかさが出ており、梅かつおのニュアンスとジューシーさで良い感じ。
・2020ニュイ・サン・ジョルジュレ・ダモード(フレデリック・コサール)もちろん村名格だよね?色は濃いめ。香りはまさにビオビオで、漢方薬や白檀。そして還元的。グラスに注いだら、微発泡してるし。飲むとまあ完全にあっち系。シュワシュワ微発泡、果実は黒系でちょっと暗め。テロワールは全く不明。酸の出は良好で、それほど重たくはなく、好きな人は好きそう。まあ、たま〜に飲んでみたくなる感じかなあ。
・2020ヴォルネイ1erレ・リュレ(シャソルネイ)意外や色はめちゃ濃い。ブルゴーニュとは思えないほど。香りもまあ重い。そして少し酸化のニュアンスも混じる。フレッシュな果実の香りはあまり感じ取れず。飲むと色から想像するのと違い、果実味はそれほど膨らまず酸が目立つ、タイトなスタイル…余韻の甘味もそれほど出ておらず、やはり独特な造り。濃いのにタイト、難解だ(^o^;)
4月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/LIMOBIANCO2022(年間250本/ボンビーノ・ビアンコ100%白/GEA2023(年間1,000本/アルバーナ100%)赤/NOSTOS20
先日飲んだのがショレイで、今回はサヴィニーを。これも抱き合わせで付いてきたもの。・2022サヴィニー・レ・ボーヌレ・ゴドー(シャントレーヴ)色の濃さは普通かな。香りはふんわり、いかにもナチュール的な雰囲気。漢方やスパイス、酢酸のニュアンス。飲むとジューシーでストレート。骨格はゆるめでタンニンも少なく、飲みやすいぶどうジュース。情報量は少なくシンプル。まあ予想されたスタイル。余韻の甘味の伸びはショレイより良好で、そこそこ美味しくは飲める。
話題の造り手なんだっけ?・2022ボーヌレ・プレヴォル(ロウシーン・カーリー)色はかなり薄く、香りもゆるめ。香りの果実は赤系で、そしてあっち系ワインの香り…あ、でも香りの酢酸のニュアンスは控えめで、もちろん不衛生さを感じる香りも皆無。飲んでも薄いが果実の広がりはあり、要素もまあそこそこ詰まる。とても柔らかくジューシー。タンニンもごく少ない。流行のスタイルなんだろうなあ〜長期熟成のイメージは全く湧かないが、今飲んで美味しい。
昨日入荷金の井酒造綿屋純米酒夏綿夏綿入荷しました😋今年のスペックは阿波山田錦70%精米、宮城酵母使用、アルコール度数15度、日本酒度+4、酸度1.7、アミノ酸1.3😊ひや又はぬる燗で山田うどんふくよかな味わいが、夏のスタミナ料理や冷菜に良く合います🍶ネットにも本日中にアップします🙇ご注文お待ちしております🙏#日本酒#純米酒#燗酒#ビオワイン#自然派ワイン#ナチュールワイン#ビオワイン好き#金の井酒造#綿屋#夏綿#名古屋酒屋#酒屋はやし#林商店#名古屋に純米燗酒革
3月のプライベートテーブルで立てさせて頂いた献の忘却録低温真空調理(グルテン&シュガー・フリー)にて塩・オリーブオイルなど最低限の調味料で旬食材本来の旨味を引き出す心と身体に優しいナチュラルな引き算料理を一献ずつお伝えしています。SCENE#1ビオワインたち泡/LIMOBIANCO2022(年間250本/ボンビーノ・ビアンコ100%白/ANAMORANGE2022(年間900本/アルバーナ100%)赤/VIRGILIOCAN
伏見交差点からすぐ、隠れ家的な焼鳥屋さんへ。1階に餃子バルが入っている雑居ビルの2階。右足を骨折しているので奥のエレベーターを利用して。『焼鳥始祖鳥(しそちょう)』照明の明かりを落としたシックで和テストな雰囲気のお店。カウンター席へと掘りごたつ、個室あり。調理場サイドのカウンター席へ案内されて。注文は、テーブル上に添付してあるQRコード読み取りで対応。2時間制、終了30分前にラストオーダーの確認があります。一部を除き2本からの注文になり