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小幡竜平【遊撃手】メイン再現年度...2025年(.2235本17打点6盗塁)パワナンバー...111000157243387打つ方でも覚醒の逃しを見せた虎の次世代遊撃手。延岡学園から2018年ドラフト2位で入団すると、2年目には鳥谷敬以降不在だった正遊撃手争いに早くも参戦。鼻骨骨折を抱えながら54試合に出場したものの、翌年には中野拓夢と台頭、さらにセカンドコンバート後も木浪聖也の急成長で二遊間のポジションを掴めなかった。それでも2023年は2人のバッ
チェン・ウェイン【投手】メイン再現年度...2010年(2.8713勝10敗1HP0S)パワナンバー...119005061606273台湾からメジャーにも羽ばたいたイケメン先発左腕。大豊泰昭の手ほどきで2004年に18歳で来日し、2年目に一軍初登板も一時は左肘の故障で育成落ち。復帰後は中継ぎを経て7勝を挙げるなどその大器の片りんをのぞかせ、2009年には遂に先発ローテに定着。吉見一起と左右のエースとして安定感を発揮し、8勝ながら防御率1.54で最優
今回はマイライフ「プロ野球人生編」で簡単に1.5~2軍レベルの選手を作る方法の野手編です。フューチャーズは時間がかかるし、千将はサブポジや特能面で使いづらいし、サクサクセスは赤特やサブポジの点で自由度がないからオリジナル選手作成のハードルが高いな・・・と感じている方に向けて「プロ野球人生編」での日程スキップ1年プレイによる選手作成方法を説明しています。※2024年版から内容をアップデートしましたが、一部の画像や動画は2024年版のものを使用しています※この記事での「○ボタン」はSwitch
関本賢太郎【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2014年(.2601本15打点0盗塁)パワナンバー...110007150371551晩年は代打の切り札としても縁の下の力持ち。1997年に大型内野手として阪神に入団したが、長打力では叶わなかったため小技や守備で安定した選手にシフトチェンジ。2002年頃から一軍に定着し、今岡誠や鳥谷敬、藤本敦士らの合間を縫ってサードやセカンドでスタメン出場を重ねた。2008年には今岡に代わりサードのレギュラーを獲得し、
村上宗隆【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2022年(.31856本134打点12盗塁)パワナンバー...110003077100516令和初の三冠王となったご存じ村神様。九州学院から桁外れの長打力を持つ捕手として注目され、2017年ドラフト1位で入団。プロでは内野手に転向し、1年目から二軍で好成績を叩き出し一軍でも初アーチを記録。翌年には早くもレギュラーを勝ち取り、打率は.231ながら36本塁打96打点と山田哲人やバレンティンに並ぶ主力打者へと急
山北茂利【投手】メイン再現年度...2003年(3.253勝0敗?HP0S)パワナンバー...114007083207048和製ランディ・ジョンソンとも呼ばれた長身リリーフ左腕。トヨタ自動車から1999年ドラフト3位で入団し、3年目の2002年から左の中継ぎとして一軍に定着。2年連続で57試合の登板と山田久志監督の元重宝されたが、監督が落合博満に代わった2004年は僅か7試合の登板に終わりオフに清水将海とのトレードでロッテに移籍した。だがここでは8
元木大介【三塁手・二塁手】メイン再現年度...1998年(.2979本55打点3盗塁)+α2001年などパワナンバー...112008069348606ジャイアンツ愛を貫き続けたご存じ球界のくせ者。高校時代から絶大な人気を誇ったスラッガーだったが、運悪く1989年ドラフトにもう一人強い巨人入団希望者がいたため先にダイエーに指名されてしまう。当然の如く指名拒否してハワイに留学(?)し1年待ち晴れて入団し、1993年から生え抜きがベテランになったこともあ
鈴木大地【三塁手・一塁手】メイン再現年度...2024年(.2664本41打点0盗塁)パワナンバー...114006140783686FAでイーグルスにやって来たキャプテンシー溢れる内野手。2012年にロッテに入団すると、1年目から正遊撃手争いに加わり翌年には根元俊一をセカンドに回して定位置を獲得。2017年からはセカンド→サード→ファーストと内野全ポジションを都合よく移されながらも全てでレギュラーを獲得した経験を持ち、2019年はキャリアハイとなる1
谷中真二【投手】メイン再現年度...2000年(3.252勝2敗?HP0S)パワナンバー...110005086507368ビハインドの中継ぎに谷間の先発と4球団で細く長く現役を続けた便利屋右腕。小西酒造から1996年ドラフト3位で入団し、1年目から14試合に登板しプロ初勝利を記録。あまり目立った存在ではなかったが2000年には32試合に登板し貴重なリリーバーとなったものの、翌年は開幕から一軍登板がなくシーズン途中に平尾博嗣とのトレードで阪神に移籍。
大勢【投手】メイン再現年度...2024年(0.881勝2敗6HP29S)パワナンバー...114005078867131ご存じ「大勢はガチ」。関西国際大から2021年ドラフト1位で入団すると、1年目からその圧倒的球威で守護神に抜擢。不安定な中継ぎ陣とは対照的に開幕からその座を守り抜き、57試合の登板で37セーブをマーク。堂々の新人王に輝くも翌年はコンディションを崩し14セーブと力を発揮できなかった。復活を目指した昨年は5月頭に離脱も、復帰してから
二木康太【投手】メイン再現年度...2020年(3.409勝3敗0HP0S)パワナンバー...114000079278778簡単に出塁を許さない制球力が武器のマリーンズのエースナンバー着用者。鹿児島情報から2013年ドラフト6位で入団すると、3年目の2016年から先発ローテ入りし7勝。翌年も同様に7勝ながら初めて規定投球回に到達し、2020年は序盤は不調も再昇格後は安定した投球を披露し、100イニングに満たないながらも自己最多の9勝をマークした。足
今回はオリジナル選手の成長タイプ確認方法です。(自分もそうですが)作成した選手の成長タイプを忘れてしまった、ダウンロードした選手の成長タイプを知りたいという場合に役立つと思います。1.準備この記事での説明に使用している成長タイプ別(超早熟・早熟・普通・晩成・超晩成)選手はサクサクセスで作成しました。2.成長タイプ確認方法成長タイプの確認にはマイライフのオリジナル選手編を使用します。よって、既にマイライフで育成済の選手の成長タイプを確認することはできません。まず、成長タ
四條稔【外野手・一塁手】メイン再現年度...1996年(.2610本8打点0盗塁)パワナンバー...112000107574367打力を評価されながら助っ人選手の守備固めをよく務めた社会人出身外野手兼一塁手。三菱自動車川崎から1988年ドラフト4位で巨人に入団し、4年目の1992年に外野の準レギュラーとして83試合に出場し3割越えの打率をマーク。だが前後してケガに苦しみ定位置獲得はならず、1995年の開幕直後に佐々木明義とのトレードでオリックスに移籍。
※カバー画像に使用している画像は「栄冠ナインクロスロード」のガチャ演出時の画像です。今回は野球漫画『タッチ』に登場する「上杉和也」の再現選手です。※この記事には主に『タッチ:1巻~6巻』のネタバレが含まれていますのでご注意ください。『タッチ』とは?双子の兄弟である「上杉達也・和也」と二人の幼馴染「浅倉南」が物語の中心。和也は南に好意を持っていて「南を甲子園に連れていく」という約束を果たすため日々努力を重ねる。一方の南は達也に好意を寄せるも、達也は和也に遠慮して南との関係に一
タフィ・ローズ【外野手】メイン再現年度...2007年(.29142本96打点0盗塁)+α2008年パワナンバー...115008073585976大阪に帰ってきたかつてのいてまえ打線の55号男。近鉄では2001年にシーズン55本塁打を達成するなど中村紀洋と共に中心選手として大暴れ。2003年も51本塁打をマークも残留交渉が決裂しオフに巨人に移籍すると、史上最強打線の一角としてここでも本塁打王を獲得。だが2005年は成績を落としてしまい、(チーム事情
安田尚憲【三塁手】メイン再現年度...2023年(.2389本43打点2盗塁)+α2022年などパワナンバー...111008073102233高校時代から名を馳せる左の長距離砲候補。履正社高校では清宮幸太郎に匹敵する高校生スラッガーとして活躍し、2017年ドラフト1位で入団すると、3年目の2020年には鈴木大地の移籍とレアードの長期離脱でサードのレギュラーを任され、打率は.221で6本塁打だったものの54打点とまずまずの成績を残し清宮よりも先に規定
森田幸一【投手】メイン再現年度...1991年(3.0310勝3敗?HP17S)パワナンバー...11800807999825525歳の子連れルーキーとして新人王に輝いた90年代前半のリリーフ右腕。住友金属から1990年ドラフト5位で入団すると、1年目から前年の新人王であり守護神の与田剛の故障離脱を受け代役のストッパーに抜擢。50試合に登板し10勝17セーブとフル回転してその危機を救い、与田に続いて2年連続でドラゴンズから新人王を輩出することになった
高森勇気【捕手・一塁手】メイン再現年度...2009年(.2500本0打点0盗塁)パワナンバー...112000107150779引退後はスポーツライターとしても度々名前を聞く左打ち捕手。中京高校から2006年高校生ドラフト4位で入団し、実質的に一塁手にコンバートされながら二軍では主力打者として着実に成長。サイクル安打や最多安打を記録し3年目の2009年には一軍初出場を果たすも、これ以後は二軍でも結果を残せず2012年にプロ6年で戦力外となり退団。その
水野滉也【投手】メイン再現年度...2017年(5.790勝1敗0HP0S)+α期待値込みパワナンバー...110009098274808多彩な球種を持つ本格派サイドスローも故障に悩まされたドラ2右腕。東海大北海道では全国大会にも出場し、2016年ドラフト2位で入団。スタミナも併せ持ち即戦力として期待され二軍で好成績を残し、5月3日に早速一軍デビュー。しかし直後に右肩痛を発症しこの試合を最後に登板することなく僅か1年で育成契約となり、そのまま支配下
戸叶尚【投手】メイン再現年度...1997年(4.1110勝7敗0HP0S)パワナンバー...112003073833362威力ある直球と斜め方向のキレのある変化球でローテ入りした「トカピー」。佐野商(現:佐野松桜)から1992年ドラフト5位で入団すると、サイド気味のフォームに変更し3年目の1995年に2勝。1997年には中継ぎも兼ねながら先発ローテ入りを果たし、規定投球回に僅かに届かなかったが自身唯一となる10勝をマークした。翌年も7勝を挙げチー
松本直樹【捕手】メイン再現年度...2024年(.2691本11打点1盗塁)パワナンバー...117008095996021素早く高精度のスローイングで正捕手のバックアップを務める社会人出身捕手。西濃運輸から2017年ドラフト7位で入団し、2年目の2019年には正捕手・中村悠平の控えとして33試合に出場。その後はしばらく出番に恵まれなかったが、昨年は古賀優大と内山壮真の故障に加え中村もケガがちだったこともあり一軍にフル帯同。自己最多を大きく塗り替える6
今回はパワポケRの極亜久高校編に登場するサクセスキャラの再現選手です。ゲームの仕様上投手の肩力は実際の数値と異なります。サブポジがある場合、その守備力はメインの守備力と同じです。成長タイプは全員「普通」です。掲載順は基本的に投手→捕手→内野手→外野手ですが、投手版と野手版がある選手はまとめて載せています。また、選手数が多いため「守備・起用」と「プロフィール」の画像は省いています。掲載再現選手のパワナンバー先にこの記事で紹介している再現選手のパワナンバーをまとめて載せておきま
今回はマイライフ「プロ野球人生編」で簡単に1.5~2軍レベルの選手を作る方法の投手編です。フューチャーズは時間がかかるし、千将はサブポジや特能・球種構成面で使いづらいし、サクサクセスは赤特や適性・サブポジの点で自由度がないからオリジナル選手作成のハードルが高いな・・・と感じている方に向けて「プロ野球人生編」での日程スキップ1年プレイによる選手作成方法を説明しています。※2024年版から内容をアップデートしましたが、一部の画像や動画は2024年版のものを使用しています※この記事での「○ボタン
筒香嘉智【外野手】メイン再現年度...2025年(.22820本43打点0盗塁)パワナンバー...1170061570999424年間の海外挑戦を経て帰ってきたハマの4番打者。2010年にベイスターズに入団すると、親会社が変わったチームの次世代を担う主砲として育成。2014年からは左翼手として遂に4番を担うまでに成長すると、2016年には本塁打王と打点王の二冠を達成。ラミレス政権不動の4番打者としてAクラス争いを毎年するまでにチーム力を回復させるも、2
今回はサクセス「千将高校」で15~20分程度で1.5~2軍レベルの選手を作る方法の作成編-その1です。フューチャーズは時間がかかるし、サクサクセスは赤特やサブポジの点で自由度がないからオリジナル選手作成のハードルが高いな・・・と感じている方に向けてサークル設定・練習・試合操作なしによる作成方法を説明しています。※前回の準備編はこちら↓『オリジナルチーム作りに千将高校を活用しよう!(準備編)[パワプロ2024-2025]』今回はオリジナルチーム作りにおける「千将高校」の活用方法(準備編)
松岡健一【投手】メイン再現年度...2016年(3.742勝1敗6HP0S)パワナンバー...112006125353848かつての球団記録だった127ホールドをマークした燕のセットアッパー。2005年にヤクルトに入団すると、先発としては伸び悩んだものの中継ぎとしては好成績を残し2008年は34HP、2010年は73試合に登板して37HPと高田繁及び小川淳司政権のセットアッパーとして活躍。4年間の勤続疲労もあってか2012年からは登板機会が減ったもの
福永裕基【三塁手・一塁手・二塁手】メイン再現年度...2024年(.3066本32打点9盗塁)パワナンバー...11300711309396726歳でのプロ入りながら広角打法と果敢なプレーで竜の希望となりつつある社会人出身内野手。日本新薬から2022年ドラフト7位で入団すると、1年目からセカンドで開幕スタメンを獲得。前半戦はレギュラーを張ったものの守備での不安もあり、同期の村松開人の台頭で後半戦は出番を減らしてしまった。それでもいきなり97試合に出場し
糸井嘉男【外野手】メイン再現年度...2019年(.3145本42打点9盗塁)+α2018年パワナンバー...116002079118614FAでタイガースにやって来た野球界の超人。日本ハムでは投手として入団も、3年目に驚異的な身体能力の高さを買われ外野手に転向。2009年からはレギュラーに定着し、オリックス時代の2014年には33歳にして首位打者に輝いた。2016年にも史上最年長となる35歳での盗塁王を獲得するが、このオフにFAで阪神に移籍すること
横田慎太郎【外野手】メイン再現年度...2016年(.1900本4打点4盗塁)パワナンバー...111006085125078超変革の象徴として虎の未来を渇望された身体能力抜群の外野手。鹿児島実から2013年ドラフト2位で入団し、引退した桧山進次郎の背番号24を継承。2年間は一軍出場なしに終わるも、2016年に就任した金本知憲監督の元ドラ1ルーキーの髙山俊と共に開幕スタメンに抜擢。まだまだ力不足だったこともありレギュラー獲得には至らなかったが、38試合
小瀬浩之【外野手】メイン再現年度...2009年(.3030本11打点7盗塁)パワナンバー...118003092123975超期待のリードオフマンになるはずだった俊足巧打の大卒外野手。近大から2007年大社ドラフト3位で入団し、1年目から後半戦にスタメンに定着し58試合に出場。翌年には右打者の下山真二との併用が多かったが、前年を上回る78試合に出場し打率.303、内野安打は14個をもぎ取り好成績をマークした。このままレギュラー獲得が濃厚と見られていた