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市販の英検準1級単語帳を分析します。私が使ったことのある『パス単』と『キクタン』(新装版)の他、お使いの方が多いと思われる『単熟語EX』『ランク順』『フレーズシステム』を揃えました。5冊の分析です。見出し語のカバー率の順、選択肢のカバー数の順に並べています。注:でた単については見出し語をステージ1と2までとして比較しています。正解選択肢については、関連語として収録されているかを丁寧に調べました。選択肢の単語については、関連語が索引に入っていないものは調べていません。
「でる順パス単英検1級」の四訂版(発売日:2012/3/16)「でる順パス単英検1級」の五訂版(発売日:2021/6/25)の2冊を比較です。労力(時間)も余裕がないので2回分の比較にしようと思って作っていたのですが、2025年10月の的中率が特に低く出てしまったので、2025年6月も比較しました。2026年1月実施の回2025年10月実施の回2025年6月実施の回の3回分です。2026年1月実施の回22問中何問正解できるか?四訂版→16問五訂版
さて今回は、一足飛びに「大学受験・難関英語対策」としての英検準1級の単語帳選びについて、非常に興味深いニュースをお届けします!実は、受験生の間で定番中の定番である旺文社の『英検準1級でる順パス単』を巡り、大きな地殻変動が起きているのをご存知でしょうか?今回も無駄なコードなしのクリーンな本文で、その実態に迫ります!「やっても意味なし」とまで言われた5訂版のリアルこれまで長く書店に並んでいた『パス単5訂版』ですが、実は指導者やハイレベルな受験生の間では評価が分かれていました。5訂版の真実