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子育て中のアラフォー。2025年冬鼻風邪とお腹の風邪を連続で引いた時に人生初めてのふわふわめまいに襲われ、そのままPPPDへ移行してしまいました。元々、少し不安定気味だった睡眠も完全に乱れてしまい、辛い日々が始まってしまいました。現在も治療中です。そして、休職中です。焦らず、少しずつ、大丈夫を合言葉に日々を過ごしています。~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~【これまでの流れ】2025年1月末ふわふわと睡眠の本格
こんにちは😃kenです。本日もよろしくお願いします🥺🙇さて、続きです。医者もただの人間ですから、調子良い事も言いますし、嘘もつきます。大事な事は、減薬プランはまず自分自身で考えてみる、ということです。その為には、薬の事をよく知らなくてはいけません。まず、自分が飲んでいる薬の添付文書のPDFをダウンロードして、よく読み込んで下さい。知りたいことは、薬の力価と作用薬の血中濃度の半減期副作用の種類このあたりでしょうか。薬は、力価の低いものから減らすのがセオリーです。なる
パキシルで性格が変わる?副作用との関係と正しい理解を精神科医が解説はじめにパキシル(一般名:パロキセチン)は、うつ病や不安障害などの治療に広く用いられている選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)の一種です。「パキシルを飲んでから性格が変わった」「怒りっぽくなった」「感情が鈍くなった」などの声がネット上では見受けられます。これらの変化が本当に薬の影響なのか、不安になる方も多いのではないでしょうか。本記事では、精神科医の立場から「パキシルで性格が変わる」と感じる背景やその原因、副作用と
発病して20年以上経過したパニック障害女性症例;40代後半、女性。20歳頃パニック障害を発症し、投薬治療を継続している。状態の悪い時は、一人で外出できなかった。知人から当院の話を聞き、R6,7当院受診。処方薬は、パキシル20mg、ロナセン1mg、デパス0.5mg。158cm、64kg。→プロテイン*2+高タンパク/低糖質食。Nowアイアン36、ナイアシンアミド、C1000開始。処方薬は当院で継続処方。1週後再診、初診時のBUN10.2、フェリチン26。プロテイン20g*2