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小説『国宝』「最後が気になる・・・」小説『国宝』のラストシーン、芸に魂を売った喜久雄は最後にどうなった?未回収やった伏線を途中までは書いておいて、最後は解釈の余地を残す吉田修一。上手いですね…読まれた方、どう思いますか⁉あの2人は会えましたか?映画化で割愛された要素歌舞伎役者に焦点を当てられた映画版3時間の尺に収めるためバッサリ切られた名脇役1.徳ちゃんと弁天「敵討ちの後、徳次どーなった⁉」って思いませんでした?原作の小説では喜久
19世紀パリ、華麗なる「サロン音楽」の世界おはこんばんにちは。新年あけましたね。本年もどうぞよろしくお願いします。(と言いつつ、もう1月も半ば。年々時間の進みが…としみじみ。)のんびりペースですが、今年も興味を持ったこと、調べたことを備忘録としてまとめていきたいと思います。お付き合いいただけますと幸いです。さて、今回は最近読んだ本から、面白かった内容をまとめて共有させてください。年末年始に、たらたらと読んでいた本はこちら。《西洋音楽史「クラシック」の黄昏/著:岡田暁生