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第51話/強いか花山・ジャック戦についに警察が介入。勝負終了である。だが、とめるまでもなく、出血多量で花山は限界だったようだ。武蔵戦もそうだったが、痛みでとまる男ではないので、いつもこのように機能停止するように気絶するのである。…と書いて、これもどっかで見た表現だなと気がつく。ジャックのトレーニングなのであった。ほんとうによく似たふたりだったわけである。たほう、結果としてはボコボコにされたジャックだが、致命傷は負っていない。花山があの握力で首や顔面を狙っていたらはなしは違っていたろうが、ど
第59話/異大勇次郎礼賛回である。街を闊歩する勇次郎。すれちがうひとはふりかえり、遠くにいても目で追ってしまう異彩。まず語られることは、たいがいの場合その大きさである。だが、実は勇次郎はそんなに巨大ではない。190センチちょっとだ。2メートル超が珍しくない世界では、まあ小さくはないけど、平均より大きいくらいと思われる。だがまず大きさが印象に残る。さらに50センチくらい大きいジャックと並んで歩いていたときですらそうだった。その印象は身長というより体格からきている。“ガタイがいい”の究極形で
楊海王を瞬殺したオリバから。楊海王、これっきりで退場させるのは勿体無いと感じてしまったのは私だけでしょうか?防御力特化という他に類を見ないタイプの楊海王、まだ使い道はあるのでは?楊海王vsピクルとか、楊海王vsジャックとか、視聴率取れそうなカードに組み込めそうな気もしなくはないんですがね…さて次はこの海王が登場。寂海王!この人にはモデルがいます。宗道臣!少林寺拳法の祖です。日本人です。少林寺拳法はあくまでも日本発祥の武術だというのはあまり知られていないわけですが、それよりも知られてい