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第56話/到達神心会本部で行われている愚地独歩の模範組手である。秒殺された末堂に続き、勝てば明日から伝説ということで、竹、三島、長谷川の3人が一対多の組手にとりかかる。しかしはじまるや否や独歩が透明になるという怪現象が起こり、竹がやられ、あっという間にふたりになってしまうのだった。三島が背後をとられたところだ。多数というのは、技術的にはかなりの制約を課すので、見た目ほど効果はうすいわけだが、意味がないわけではない。戦略なんか無視して団子になって力任せに襲いかかるだけでも、おそらくひとりでいる
続いて、フェンダーも外れそうだったんで、これも外していきます。ここらのクリップとビスを外してこちらも外して、こことここ。で、このツメを剥がして、ドアをあけて、ヒンジ部のビスも外す。これね、ペンキが重なってて、ネジ舐めそうでめっちゃ怖いっす。で、ここでフリーになるんですけど、曲がっているんで、ドアが邪魔でうまく抜けないんです。で、フリーになったはいいが、カウルトップのツメがひっかかってて、これがマジ外れんのんっす。あと少しなんですけど、これ
第50話/突入今週は、板垣先生じしんの「ゾウキン絞り」体験から。13歳のころ、勉強も体力もいまいち、だが喧嘩とゾウキン絞りだけは光るものがあった吉田くんにかけられたときの記憶だ。コツはすきまをあけないこと。要するに誰でもできる。この絵も、語り口も、いいしれぬものがある。このころの、痛みや悪意の記憶って一生残るし、板垣先生においてもいやな思い出だったんじゃないかなという感じがする。それが、いやなまま、少し冗談混じり語ることができるくらいには遠くなっている感触だ。ゾウキン絞りしかとりえがない吉田
楊海王を瞬殺したオリバから。楊海王、これっきりで退場させるのは勿体無いと感じてしまったのは私だけでしょうか?防御力特化という他に類を見ないタイプの楊海王、まだ使い道はあるのでは?楊海王vsピクルとか、楊海王vsジャックとか、視聴率取れそうなカードに組み込めそうな気もしなくはないんですがね…さて次はこの海王が登場。寂海王!この人にはモデルがいます。宗道臣!少林寺拳法の祖です。日本人です。少林寺拳法はあくまでも日本発祥の武術だというのはあまり知られていないわけですが、それよりも知られてい
さて居合で戦うスタイルの龍書文。居合ってのは日本独特のものなんでしょうが、やはり美しいですよね。「刀を抜く」「斬る」という当然に2つの行為を1つのものとして昇華させているあの術理は海外から見ても芸術性を感じるはずです。ただ…居合はその性質上真剣を使わざるを得ないですからね、スポーツとして普及させていくことはちょっと無理かな…さて居合の強さを試してみるオリバ。なるほど、回避するための腰の回転がそのまま攻撃動作に連動してるのか…そんなわけで勇次郎による解説。基本的には「後の先」を取る戦い方