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第55話/一対多神心会本部、愚地独歩による実戦風模範組手で末堂が秒殺、新たに強そうな門下生3人が同時に挑む!大会の演武で一対多を実演することはある。しかしあれは芝居だし、打撃にしても回避を前提で打ち込まれる。真剣白刃取りみたいなものだ。しかしこれはちがうと克巳は考える。3人はみんな大会上位入賞者レベルらしい。“速射砲”長谷川、“超強打”三島、“重戦車”竹。ふたつなっていうか、雑誌やテレビが命名するには工夫がなく、よくあるやつで、克巳がいま考えたのかもしれない。体格のちがいはよくわからないが
第63話/強さと堅牢さ(タフネス)続く勇次郎回、5回目。今回は光成邸である。勇次郎で1巻出すつもりなのでは?!光成が、警護の加納が言っていたことを勇次郎にきかせているところだ。加納ときいて勇次郎はちゃんと顔を思い浮かべている。たしかに、勇次郎が名前を覚えてて加納が感動してる場面あったよね。なんだろ、なにがそんなに印象に残ってるのかな…内容としては、勇次郎の防御力のはなしだ。勇次郎の強さについて、「強さ」とは全方位に向けられるものだとしたとき、攻撃面で疑いをはさむ余地はないが、守護るちからは
さて居合で戦うスタイルの龍書文。居合ってのは日本独特のものなんでしょうが、やはり美しいですよね。「刀を抜く」「斬る」という当然に2つの行為を1つのものとして昇華させているあの術理は海外から見ても芸術性を感じるはずです。ただ…居合はその性質上真剣を使わざるを得ないですからね、スポーツとして普及させていくことはちょっと無理かな…さて居合の強さを試してみるオリバ。なるほど、回避するための腰の回転がそのまま攻撃動作に連動してるのか…そんなわけで勇次郎による解説。基本的には「後の先」を取る戦い方
楊海王を瞬殺したオリバから。楊海王、これっきりで退場させるのは勿体無いと感じてしまったのは私だけでしょうか?防御力特化という他に類を見ないタイプの楊海王、まだ使い道はあるのでは?楊海王vsピクルとか、楊海王vsジャックとか、視聴率取れそうなカードに組み込めそうな気もしなくはないんですがね…さて次はこの海王が登場。寂海王!この人にはモデルがいます。宗道臣!少林寺拳法の祖です。日本人です。少林寺拳法はあくまでも日本発祥の武術だというのはあまり知られていないわけですが、それよりも知られてい