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★★★2-6案内された先に現れたのは教会だった。「・・・戦没者の慰霊碑?」第一次世界大戦で命を落とした人たちの名が刻まれ、真新しいポピーのリースが供えられている。どうやら午前の式典の場所は、ここだったようだ。「――今回のフランスでの戦いで、犠牲になった兵士たちの・・・追悼式があったんだ」湿った風が吹き抜けるその場所に関係している人物。テリィに思い当たるのは、一人しかいなかった。ジャスティンは胸のポケットに手を入れ、取り出した物を、ギュッと握りしめた。「――これ
WOWOWオンラインwww.wowow.co.jp市川染五郎主演ハムレット9月19日午後6時30分〜WOWWOW自民党案で改憲されたら、預金封鎖、徴兵、弾圧、独裁可能になります。貯金や自分、家族の命を国に取られても文句言えなくなることを分かりやすくテレビは言わない。ウソと思うなら自民党の改憲案ネットにあるので読んでください。改憲されたら宝塚もコンサートも演劇もミュージカルもスポーツも弾圧可能になる。改憲が阻止されるよう祈ります。https://democalendar.jp/
オペラでよく「コロラトゥーラ」という言葉を聴きますね。一般的に、超高音を含むパッセージを美しく滑らかに歌い上げられたなら「コロラトゥーラの名手」と呼ばれることでしょう。ただ、オペラの現場から言うと、コロラトゥーラという言葉はまずドイツ語由来のものであるということが一つ。イタリア語では本来、同じような概念をフィオリトゥーラと呼ぶのだと思います。でも、いまはまあ、コロラトゥーラと言えば大体伝わりますね。ただ、オペラ研究の観点から言うと、コロラトゥーラとは「たくさんの音符を繋げて一息で歌いま
皆様ごきげんよう、Paris+です本日はちょっと前に主人とあの名作を鑑賞して参りました様子をお届けしたいと思いますちょっと前にパリの劇場コメディーフランセーズで思わず撃沈してしまいましたフランスでの演劇鑑賞でございますが、、、↓『パリ名門劇場コメディフランセーズ初観劇…まさかの途中退場!』皆様ごきげんよう、Paris+です本日は備忘録といたしましてパリの名門劇場コメ…ameblo.jp今回はなんとあの巨匠シェイクスピア
9/26開幕TheAdLibitumPlayers「Hamlet:TheatredeDépaysement」映像やプロジェクションを使用せず、20以上の映像手法を取り入れた新感覚舞台芸術。「デぺイズマン」溢れるドイツ表現主義のアート世界へ!公演まであと1ヶ月。たった1日限りの公演です。1ヶ月後のこの時間にはもう全て終わってしまっているのですね。↓最近の稽古の様子をばハムレット和田啓汰さんと黒子3岩﨑叶さん左から黒子4井口侃さんハムレット和
『ハムレット』悲劇/男と男の話/使命型ストーリー主な登場人物父を殺された王子王位を奪った叔父①社会のルール父王の幽霊から、敵討ちを命じられる②自然のルール死を恐れ、復讐をためらう③自分のルール悩み、考え続けることに価値を見出す④社会のルール敵の方から命を狙われ、結果的に刺し違える葛藤大学を留年してた頃に通い始めた、シナリオ教室で……とにかくドラマは、葛藤なんだと教えられた!本を読まない子だったんで、当時のオイラに「葛藤」ってボキャブラリーはなかったんだけど……分
途中まで書きかけて、仕事に忙殺されていました。なんとか今日こそアップします!!。。。5月21日(木)の非勤務日に、日比谷の日生劇場公演「ハムレット」を観てきました。みりラブ友さまのKちゃんが柚香光ちゃん(れいちゃん)のFCに入ってて(なので大弥くんファンのKちゃんとはまた別のKちゃん)、チケットがとれたからと誘ってくれたのでした。日生劇場は久しぶり。明日海りおちゃんの「王様と私」以来かな。(多分)話それますが、みりりん、年末にすごい演目が来ましたね。
大学の時の教授がハムレットの年齢がわかったらノーベル文学賞ものだって言っていた。どういうことかというと、物語の序盤、ハムレット学生として登場している。しかし終盤に、墓堀りの台詞から、少なくとも30歳以上でなければおかしい。周囲の状況からいくと、ハムレットの物語の自体は、大体4~5ヶ月程度などと言われていて、そうするとハムレットの年齢と大きく矛盾してしまう。このため、ハムレットの年齢には諸説ある。大体20代から30代くらいまでの説である。
5/10(日)13時、日生劇場にて。GC階1列目。若干下手寄りでしたが、ほぼセンターです。グランドサークル階は手すりも低く、遮るものがないのでとても見易いです。今日の席は後列すらなくて(席は1列目だけ)、気兼ねがありませんでした。市川染五郎の『ハムレット』、私のモチベとしてはやはり宝塚OGの柚香光でしたが、チケットの売り出しが妙に遅く、(あれ?買えない?)と思っておけぴをさがして譲っていただきました。ただそのあとで貸切や抽選のお知らせが相次ぎ、行ってみたら当日券すらある状況。柚香光前々作の
2026年5月19日13時公演@日生劇場仕事してるか観劇(含むアフター)してるか、本読んでるか歌の練習してるか…の昨今。1日が光速で進んでいきます(大げさ)。柚香さんが、ガートルード役を演じる「ハムレット」。彼女はストレートプレイにも向くとずうっと思っていたので、まさに「待望の!」って感じでした。そして題名役は、梨園の血筋としては王子といっていっていい染五郎。イギリスとかフランスとかハプスブルクじゃない、デンマークってのもぴったりだ。楽しみにして出かけました、日生劇場。演出はデヴィッ