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オペラでよく「コロラトゥーラ」という言葉を聴きますね。一般的に、超高音を含むパッセージを美しく滑らかに歌い上げられたなら「コロラトゥーラの名手」と呼ばれることでしょう。ただ、オペラの現場から言うと、コロラトゥーラという言葉はまずドイツ語由来のものであるということが一つ。イタリア語では本来、同じような概念をフィオリトゥーラと呼ぶのだと思います。でも、いまはまあ、コロラトゥーラと言えば大体伝わりますね。ただ、オペラ研究の観点から言うと、コロラトゥーラとは「たくさんの音符を繋げて一息で歌いま
きょうは10/20岩谷時子メモリアルコンサートで上京する1ヵ月前。新幹線の半額チケットが取れたかどうか⋯10時に結果メールが来ることになっているので、ドキドキしながら待っていると往復半額取れた\(^o^)/ヨカッタ♡きょうはずっと家で、昨日のファンミの余韻に浸りながら、こちらを視聴歴代キャストが『髑髏城の七人』を語るオリジナル特番!劇団☆新感線『髑髏城の七人』クロニクル~いま明かされる!進化の歴史~U-NEXTで独占配信中☠✨️https://t.co/swb5diAWS
途中まで書きかけて、仕事に忙殺されていました。なんとか今日こそアップします!!。。。5月21日(木)の非勤務日に、日比谷の日生劇場公演「ハムレット」を観てきました。みりラブ友さまのKちゃんが柚香光ちゃん(れいちゃん)のFCに入ってて(なので大弥くんファンのKちゃんとはまた別のKちゃん)、チケットがとれたからと誘ってくれたのでした。日生劇場は久しぶり。明日海りおちゃんの「王様と私」以来かな。(多分)話それますが、みりりん、年末にすごい演目が来ましたね。
観劇する舞台の予習に、30年ぶりに再読。細部は結構忘れていました。そういえば昔、ケネス・ブラナーの映画も見たのでした。訳注と解説の量が多くて難しく、苦戦しましたがなんとか読了📚本作の舞台は12世紀頃のデンマーク王国。シェイクスピアが生きた時代から400年ぐらい前の設定ですが、時代考証という概念はなかったこの時代、基本的にはハムレットの生きたヴィクトリア朝(イギリス・ルネサンス期)の雰囲気にのっとって描かれているようです。#このへんの感覚、歌舞伎や浄瑠璃と似てるこの物語は実はデンマークの古い
5月15日(金)、『ハムレット』を見ました。ウィリアム・シェイクスピア作。松岡和子訳。演出は、デヴィッド・ルヴォー。『ハムレット』は、シェイクスピアの作品のなかでも、人気があり、繰り返し上演されています。そもそも、シェイクスピアの作品は、作品自体が骨太で、時間や空間を越えて存在することが出来ます。言い方を変えると、いかなる『世界』においも、成り立つのです。それだけに、様々な演出家による、様々な『ハムレット』がありました。たとえば、蜷川幸雄(1935~2016)は、25段の階段の舞
『ハムレット』のあらすじはハムレット・パパ実弟に殺される。ハム・ママ、それとは知らずに犯人と再婚。ハムくん「復讐だ!」好きな女の子もいたけどそれどころじゃない!(別離)ハム・ママと新パパ、息子が反抗的になった原因を探りだそうとする。これにハムくんが好きだった女の子の父親も協力。ハムくん誤って好きだった女の子の父親を殺してしまう。(好きな女の子発狂。)妹と父親の惨状を見てフェンシングの名手な長男、敵討ちを決意!新パパ「ハムレットの事はもう殺っちゃっていーから」とフェンシング長男の
シェイクスピアの”ハムレット”の内容あらすじ&考察&解説と凄くざっくりとネタバレします。ハムレットはデンマークの王子ある日実の父王が叔父(父の弟)のグローディアスに殺害され、グローディアスが母と結婚して新王となる。(父王の亡霊に知らされる)ハムレットは人間不信になり、この世に絶望する→現実世界と距離をとり、思考の世界に生きる亡き父王の亡霊に、グローディアスに復讐するように命じられ、ハムレットは叔父への復讐を心に誓うが、なかなかすぐには行動にうつさない。→復讐というより、
5/10(日)13時、日生劇場にて。GC階1列目。若干下手寄りでしたが、ほぼセンターです。グランドサークル階は手すりも低く、遮るものがないのでとても見易いです。今日の席は後列すらなくて(席は1列目だけ)、気兼ねがありませんでした。市川染五郎の『ハムレット』、私のモチベとしてはやはり宝塚OGの柚香光でしたが、チケットの売り出しが妙に遅く、(あれ?買えない?)と思っておけぴをさがして譲っていただきました。ただそのあとで貸切や抽選のお知らせが相次ぎ、行ってみたら当日券すらある状況。柚香光前々作の
【鑑賞日:2025年11月21日】本日公開初日を迎えた「果てしなきスカーレット」を地元シネプレックスの朝イチ、初回上映で鑑賞してきた…キャラデ(特に目のデカい主人公)やモーションキャプチャーが使われている全体的なCG絵柄、“私、全力投球してます”感丸出しな芦田愛菜の声の演技等…予告を見て、正直苦手だなって思った部分もあり、劇場での鑑賞も迷ったんだけど、他に見たい作品が上映していなかったり、「時をかける少女」以来、なんだかんだで初日、または遅くても公開週のうちにに見ることが多い細田守作品
柚香さんも出演する日生劇場『ハムレット』へ〜♪ハムレット……聞いたことはある…シェイクスピアのこの前三谷幸喜さんのドラマでちょっと出てきた…ぐらいのレベルだが観に行く。ストレートプレイなるものも初めてだけど、主役のハムレットの台詞が大量で、まくし立てるのが多いのでとても大変そうだが、言葉遊びみたいで面白い。ハムレットの市川染五郎さんは声も聞きやすくスラリとして素敵。堂々として発光していて、あっトップスターだ!と思った。(いや違うけど)柚香さんはハムレットの母、王妃様ガートルード。
★★★2-6案内された先に現れたのは教会だった。「・・・戦没者の慰霊碑?」第一次世界大戦で命を落とした人たちの名が刻まれ、真新しいポピーのリースが供えられている。どうやら午前の式典の場所は、ここだったようだ。「――今回のフランスでの戦いで、犠牲になった兵士たちの・・・追悼式があったんだ」湿った風が吹き抜けるその場所に関係している人物。テリィに思い当たるのは、一人しかいなかった。ジャスティンは胸のポケットに手を入れ、取り出した物を、ギュッと握りしめた。「――これ