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石井美樹子訳、横山千晶監訳の『真訳シェイクスピア四大悲劇』を読了。シェイクスピアの四大悲劇とは『ハムレット』『オセロー』『リア王』『マクベス』の4作である。欧米の知識層にはシェイクスピアの代表作品は一般常識のようであるが、てるさんは恥ずかしながらちゃんと読んだことがなかったので、この年になって初めてまじめに読んでみた。しかし、400年以上前の古い作品な上に、演劇のために書かれた脚本のために、最後までなじめず苦労し、解説を含め400ページ超を読み切るのにほぼ1カ月かかった。読み終えて、得るも
今日はイギリス🇬🇧の方いつもの貼り付けで失礼致します。彼の作品は著作権©️切れています。(パブリックドメイン)それでは、鑑賞致しましょうイギリス🇬🇧ケント州で大工の息子として生まれ、本人も大工だった。ビアズリーの『サロメ』に出会い「画家になる」と決めたオスカー・ワイルドの「サロメ」の挿絵↓ಠ,_」ಠ「ハムレット」の挿絵ビアズリーへのリスペクトとオマージュ影響が100%詰まっているのがオースティンの作品(・∀・)ビアズリーの絵がどこか、ドロドロとし
ジル・ペイトン・ウォルシュの長編推理小説『セント・アガサが揺れた夜』を読了しました。著者のウォルシュは、1937年にロンドンで生まれてオックスフォード大学を卒業し、教員生活を経て、結婚、出産後に児童小説や歴史小説を多数発表し、1993年から、イモージェン・クワイのシリーズの推理小説を4編発表しました。ドロシー・セイヤーズの作品の公式続編の執筆を任されるなど売れっ子になり、2020年に亡くなりました。本作品『セント・アガサが揺れた夜』は、イモージェン・クワイのシリーズの4作目です。1作目
涼しくなってくると・・・スーパーなどに、チョコレートの新商品が多く並ぶようになるんですよね。わくわくしちゃいますっ先日、私の大好きなチョコレートが店頭にたくさん並んでました。Hamletの「36Chocola's」ベルギー製のクリスピーチョコレート。ポテトチップスみたいな見た目ですが、全部、チョコ北海道で有名なお菓子みたいに「ポテトチップスにチョコレートがかけてある食べ物」のようですが、本当に、ポテチ形のチョコレート。中にパフが入っていて、サクッ・カリッと
日時:2026年10月11日会場:ミューザ川崎指揮:長田雅人オーケストラ・ゾルキー(アマチュア)2CA-4-30番台オーケストラ・ゾルキー2026年演奏会チャイコフスキー幻想序曲「ハムレット」ハチャトゥリアン組曲「仮面舞踏会」チャイコフスキー交響曲第1番・ト短調「冬の日の幻想」1曲目は「ハムレット」。初めて聴いたということはないと思うのですが、もうひとつ何かが足らない感じの曲で、時折銅鑼がジャーンとやったりするもののちょっと退屈だなぁと思っているうちに曲が
8月にユーネクストに入って、まずは新規契約ポイントをいただき(お試し期間終了後の9月1日)、その1ヶ月後の10月1日に継続ポイントをいただきました。1200ポイントずつです☺最初のポイントの期限が11月中だったので忘れないうちにと思って、まずは4月のリア王勉強会で河合祥一郎先生が「字幕翻訳は私が監修しました」と勧めていた「ハムネット」を買いました☺演劇「ハムレット」の誕生秘話がテーマ🎥ネタバレ注意!実はシェークスピアの時代はハムネットもハムレットも同じ言葉だったそうで、シェークスピアはペス
ここ数ヶ月・・仕事のシフト組🕗️が(僕🤓に限って?)近頃大変☝️分かりやすくなっています・・👌なぜかは?定かではありませんけど🙄僕🤓にとってもシフト組の担当者👨にとってもいろんな面でコレは都合の良いこと?🤔🙃なのではないでしょうか?2日出てその後1日の休み🇯🇵後半は3日間出勤して1日の休みという感じで1週間が流れて行きます・・若干結果的に日にちの経過が早く感じてしまうとは思いますけどそれ以外は僕🤓にあっているのではないかな?と思います時間⏰️の流
今日の午後、さいたま市緑区のプラザイーストで行われた『すべての季節のシェイクスピア』という講演会に行ってきました。シェイクスピア作品の全訳で知られる松岡和子さんのお話が聞けるということで申し込んでいたイベントです。冒頭、プラザイーストの館長さんから本講演会の趣旨について説明がありました。それによれば、ここプラザイーストを拠点とする劇団Liebe(リーベ)が10周年を迎え来年からシェイクスピア作品を連続して3作公演(毎年1作)することになり、それに関連するワークショップという位置
今日はWOWOWで放送された「ハムレット」を鑑賞この作品、生の舞台で観たかったのですがスケジュールが合わずに断念していました「ハムレット」は今までに何度も観ていて一番初めは2012年シアタークリエこの時はミュージカルハムレットは井上芳雄さんオフィーリアは昆夏美さん2回目は同じ作品を2017年に兵庫県立芸術文化センターと北九州芸術劇場で観ていてハムレットは内野聖陽さんオフィーリアは貫地谷しほりさん3回目は2024年の北九州芸術劇場ハムレットは柿澤勇人さん
「RAYYUZUKAAUTUMNEVENT2026“SalondeRAY”」オフィシャルグッズWEB販売のご案内|RAYCOMPANY(柚香光オフィシャルファンクラブ)もう売り切れているものもありますね💦クリアカードセット売り切れてましたファンクラブ会員のみ買えます「RAYYUZUKAAUTUMNEVENT2026“SalondeRAY”」オフィシャルグッズTシャツ着用写真公開!のPHOTO一覧|RAYCOMPANY(柚香光オフィシャルフ
荻窪アパラタスダンススタジオで勅使川原三郎率いるKARASのシェイクスピアシリーズ企画、ハムレットの恋人オフィーリアを描いた「オフィーリア」を観た。******演劇サイトより*****シェイクスピア作「ハムレット」より恋人オフィーリアの死絶望に沈んだ水底からオフィーリアが水面を見る緑の空陽の光を反転した影の裏側に潜む夢想か追憶か無言の死が歌う全てを知る水の影何も知らない空水のみが聴く永遠の愛の歌オフィーリアが踊る佐東利穂子が歌う**********2
ハムレットがポローニアスを殺害したことを知った国王クローディアスは、ハムレットにイギリス行きを命じます。委細は新書にしたためたとおり、そちらに着いたら即座にハムレットを殺すのだ。頼むぞ、イギリス王。エリザベス女王も王位継承権をもつため、一時、ロンドン塔に幽閉されていた時代です。クローディアスが王位に就いた時点で、正統な王位継承権を有するハムレットを殺すことは当然考えていたはずです。ハムレットもそのことは十分にわかっていたはずです。ハムレット「イギリス行きか!」王「そうだ」ハムレット「い
2022年9月のブログです*庄司薫さんの『さよなら怪傑黒頭巾』(1973・中公文庫)をすごく久しぶりに再読した。先日、庄司さんの『赤頭巾ちゃん気をつけて』(1973・中公文庫)の感想文を読んでいたら、その続編もとても面白そうに思えてしまい、つい読んでしまった。1973年、じーじが大学に入った年だ。当時は結構、流行った本だが、今、読む人はあまりいないのかもしれない。しかし、読み返してみると、なかなか面白い小説だ。大学1年生だったじーじが熱中したのもわからないわ
生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ。どちらが気高い心にふさわしいのか。非道な運命の矢弾を、じっと耐え忍ぶか、それとも怒涛の苦難に斬りかかり、戦って相果てるか。死ぬことは…眠ること、それだけだ。眠りによって、心の痛みも、肉体が抱える数限りない苦しみも終わりを告げる。それこそ願ってもいない最上の結末だ。死ぬ、眠る。眠る、おそらくは夢を見る…そう
【撮影】杉本健太さんTheAdLibitumPlayers「Hamlet:TheatredeDépaysement」舞台のゲネリハを撮影させていただきましたスクリーンを使わずに
及川道子(おいかわ・みちこ)女優明治四十四年(1911年)十月二十日生まれ、昭和十三年(1938年)九月三十日死去。満年齢二十六歳。画像出典『時代劇映画の詩と真実』(昭和五十一年四月十四日発行キネマ旬報)及川道子の映像作品は遺作『家族會議』のみ出会った。伊藤大輔は『時代劇映画の詩と真実』所収の『「大菩薩峠」始末記』で未映画化作品となった『大菩薩峠』の企画と同作品に関連する出会いを語った。中里介山の小説『大菩薩峠』は発表当時余りヒットしな
Therestissilence.あとは沈黙シェイクスピア、ハムレット劇中の、有名なセリフです。苦しみ・苦悩や、憎悪などから解き放たれる「静寂と安堵」や、死を解放としても、終わりとしては捉えていないスピリチュアリティなども含む、様々な解釈があります。大切なことも、静寂にある。ひとつの区切りとして、見えない線を引くにも、静寂は沁み入ります。発達特性のある人や、HSPや、エンパス、繊細なタイプなども、基本的には静けさとは無縁だと思います。頭の中のおしゃべり。これ、なかなか止まな
ハムレットの狂気について様々な議論があるようですが、我々は狂気について多くの症例を知っています。ニーチェ、ヘルダーリン、フロイトの患者たち、そして日本では大平健の岩波新書三冊での症例や、中井久夫の著作からの症例です。これらの症例から考えると、ハムレットはきわめて正常であると言わざるを得ません。自らの意思で狂ったふりをする佯狂のようです。西欧の中世から近代にかけての伝統的思考の流れで考えると、1509年のエラスムス『痴愚神礼賛』から、1615年のセルバンテス『ドン・キホーテ』までのおよそ100年
西高英哉SFです。昨日は雨っていて今日も曇りで涼しくてよいですね―今日は掃除していました。そして掃除が終わったらお墓参りに―今は帰宅して作曲活動中―。。。ということで、今日は日本のAI作曲家NivAI氏を取り上げました。日本人なのに王道のトランスを押さえていて、うまいですね―このFlowingAsIのMVがハムレットのオフィーリアの入水自殺のシーンぽくて良いというか共感しましたねProgressiveVocalTrance|Flowi
無事終演!TheAdLibitumPlayers「Hamlet:TheatredeDépaysement」全公演、無事終演いたしました。ご来場いただきありがとうございました。どの公演でもそうですが寂しくなりますね。初めてのシェイクスピアまた挑戦したいです。舞台写真いただきました👏「映像やプロジェクションを使用せず、20以上の映像手法を取り入れた新感覚舞台芸術」お楽しみください📸✨集合写真✨Xに載せたものとは別のバージョン🤣みんな楽しそう笑XやIn
2016年のブログです*なぜか読みそびれていた雑誌「こころの科学」の特集号『中井久夫の臨床作法』を読みました。精神科デイケアでボランティアをしながら読んでいたのですが、久しぶりに、雑誌を読みながら、笑いそうになったり、涙ぐみそうになったりして、困りました。いい本です。それほど厚い雑誌ではないですし、値段もそれほど高くはないですが(ちなみに値段は1,800円です)、中身がすごいです。中井さんと一緒に仕事をしていた精神科医のみなさん(それぞれのかたがたが今では
小屋入りHamlet:TheatredeDépaysement小屋入りしております!公演はいよいよ明後日から。大変ありがたいことにもともと予定していた9/2614:00/18:00はすでに完売。追加公演の9/2519:00は残席残りわずかとなっております。ご予約はこちらから!TheAdLibitumPlayers『HAMLET:ThéâtredeDepaysement』予約フォーム────────────────────📣追加公演が決定しました!9月
こんばんは今日は,晴れましたね昨日は台風🌀大雨の一日でしたロンドンで滞在中雨の時は美術館にテート・ブリテン美術館この日も土砂降りでしたオフィーリアになぜか会いたくて皆さま本日もご訪問ありがとうございます昨夜は,かなり強い雨なんだかテート・ブリテンに行ったすごい土砂降りの雨の日を思い出しました「君はラッキーだねなかなか彼女はここにいないんだよ」と美術館の方に言われましたジョン・エバレット・ミレーが1851年から1852年にかけて制作オフィーリアは,ウィリアム・シェーク
今日も録画しておいたのを朝から見てました。舞台市川染五郎主演ハムレット。大変面白かったと思います(^ω^)その後、ワンコを連れて日岡山公園に行ってきました。スポーツエリアはたくさん人がいましたwキッチンカーも1台きてたかな。まだインド映画🇮🇳も見ないとな。明日みようかなw
今年5月~6月にかけて上演された舞台『ハムレット』主演は、市川染五郎さんれいちゃん(柚香光さん)が、ガートルード役で出演わたしは、6月に大阪で観劇しましたし、アーカイブ付きの配信も視聴でも、やっぱりTVで放送していただけると、録画できて何度も観れるという安心感があって、今回のWOWOWでの放送もうれしかったです。放送は9月19日でしたが、前に書いたように、この日はれいちゃん関係の配信がいくつかあったので、『ハムレット』は録画しておいて、きのう拝見。最初は、れい
あの柚香光様と過去イチの距離で接近し一瞬ですがあのバンビのような美しいキュルンとしたお目々の視界にとうとう入ってしまった9/9箕面からいまだ興奮冷めやらぬままシルバーウイークに突入いたしましたがわたくしレイちゃんのファンミ東京公演RAYYUZUKAAUTUMNEVENT2026"SalondeRAY"無事2部ともにライブ配信も拝見できました~それにしても中井さんの司会進行ぶりはさすがで…!宝塚カフェブレイクにて宝塚幼少期時
WOWOWオンラインwww.wowow.co.jp市川染五郎主演ハムレット9月19日午後6時30分〜WOWWOWWOWOWオンデマンドで「市川染五郎主演『ハムレット』」を視聴中https://wod.wowow.co.jp/program/207423自民党案で改憲されたら、預金封鎖、徴兵、弾圧、独裁可能になります。貯金や自分、家族の命を国に取られても文句言えなくなることを分かりやすくテレビは言わない。ウソと思うなら自民党の改憲案ネットにあるので読んでください。改憲されたら宝
きょうは10/20岩谷時子メモリアルコンサートで上京する1ヵ月前。新幹線の半額チケットが取れたかどうか⋯10時に結果メールが来ることになっているので、ドキドキしながら待っていると往復半額取れた\(^o^)/ヨカッタ♡きょうはずっと家で、昨日のファンミの余韻に浸りながら、こちらを視聴歴代キャストが『髑髏城の七人』を語るオリジナル特番!劇団☆新感線『髑髏城の七人』クロニクル~いま明かされる!進化の歴史~U-NEXTで独占配信中☠✨️https://t.co/swb5diAWS
映画の二本立てをよく観る。お得に鑑賞できるのが爪に火を灯す毎日の身にとってまずは有難く、その2作の並びから得るものも時にある。国際映画祭で賞を獲った監督の初期作品と埋もれた名作、一世風靡した俳優の没後の節目に当てた企画などプログラムは館の腕の見せどころだ。「へぇこんなの撮ってたのか〜、時代の空気まとってる〜!」とか。「わちゃ、名優も若い頃はぶっちゃけ下手だったんだな」とか。早稲田松竹で今月12日から18日まで掛かった『落下音』と『ハムネット』は・・・前者がドイツの、後者は
9/19(土)18:30~WOWOWライブ[初]市川染五郎主演『ハムレット』[字]當真あみバックアップ忘れていましたけれど、なんとか録画出来ていますっ♪って、既に『配信』で見ていますけれど…この『壊れています』あみちゃんが可愛いですっ♪