ブログ記事1,188件
目の下のクマに対する手術は若い方だけと思っていませんか?ハムラ法は高齢の方にも十分な効果が見込める手術です。今回の症例は80歳女性です。術前です!目の下のくまが結構目立っていますね。特に上を向いた時や、笑った時に目立ってしまいます。このような高齢の方は特に靭帯処理を行わないとすぐ再発してしまいます!逆に言うと、非常に良いハムラ法の適応なのです。術前に目立っている分、治療効果がはっきりとわかりやすいんですね。しかし注意点もあります。元々ある皺はなかなか治せない点です。
こんばんは!今回のブログでは、あじクリで最も執刀数が多いクマ治療「裏ハムラ法」のダウンタイムについてご紹介します。まず1人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】手術の翌日から3日目くらいが腫れのピークです。こちらのモニター様の腫れは、平均的かなと思います。1週間もすると、ピークは越して、クマが改善しているな〜というくらいまで形が分かってきます。次に、2人目のモニター様。【術前➤術直後➤手術翌日➤術後1週間】こちらのモニター様は、腫れが強めです
目の下のクマは、色々な要因によって出現します。目の下の膨らみがクマと感じるという場合も多いですが、それ単独ということはほとんどありません。下まぶたと頬の間には、ティアトラフリガメント頬の真ん中には、ミッドチークリガメントという靭帯による引き込み(凹み)が存在します。右の青線、赤線がそれぞれのリガメント。このモニター様の場合は、ミッドチークリガメントによるゴルゴ線が、より目立っています。目の下のクマの手術は脱脂が有名ですが、脱脂は膨らみを取るだけですので、これらの凹み構造は手付かずで
気にされている方が多い、目の下のクマどのような時に気になるか?というと…割と多いのが、笑顔で写真を撮った時にクマが目立つというものです。真顔だと、あまり目立たなくても…目を細めたり、笑ったりすると2段になるこれは、靭帯(リガメント)という組織が関与しています。下まぶたの内側に、眼輪筋という筋肉が骨にガチッとくっついている部分があり、それがリガメントと呼ばれます。このくっつきが強いために出る症状です。この上に、眼窩脂肪の膨らみがせり出してくるという感じです。有名な脱脂という手術は脂
さて先日は富山まで出張手術に行ってきたのですが、駅近に富山のご当地スーパーである"アルビス"があったので行ってきました!富山といえば、昆布!とろろ!ですね。昆布を使ったお菓子がたくさんあります。どれも美味しそうです。また昆布〆は普通に売られております。これはなかなか都内のスーパーでは見かけない光景ですね。結構近くのスーパーでも見かける鍋みそ。しかし本場は富山。こんなに種類あるんですね!富山ならではの甘口醤油。現地ならではのブランドが並んでおります。このようなかまぼこも結構有名らしい
八の字くま治療の専門的アプローチ八の字くまは、目頭から頬にかけて「八の字」を描くように現れるクマで、通常の目の下のクマよりも治療難易度が高い部位です。皮膚・脂肪・骨格・血管といった複数の要素が絡み合うため、総合的な治療戦略が求められます。八の字くまを構成する5つの要素🔍要素説明蒙古襞(もうこひだ)目頭を覆う皮膚構造。光の影を作る要因となる。ティアトラフ目の下から頬にかけての凹みライン。加齢で深くなる。色み血管透過や皮膚の薄さ、色素沈着による暗さ。膨らみ眼窩脂肪の突出に
こんにちは!いつもブログをご覧くださりありがとうございます♪「ブログ読んでます」のお声がけ、大変励みになります!今回のブログでは、皮膚切開による目の下のクマ&たるみ治療、表ハムラ法をお受けになられたモニター様の経過をご紹介します表ハムラ法はこんな手術!膨らみ、溝の凹み、皮膚のたるみなど、クマの原因の多くを解消する万能な手術と言えますこのように、表ハムラはまぶた内部の凸凹だけでなく、皮膚を切り取ってリフトすることによって、たるみまで改善することが出来る優れた手術方法です。
最近、chatGPTにクマ取りや裏ハムラについて聞いてみると、あじクリや私の名前がオススメで出てくるみたいですさすがチャッピー、よーく分かってるということで、早速うちのチャッピーにも聞いてみましたもう始めっから限定的です(笑)私個人の、しかも魅力について語らせようとしていますおー!なんと、画像付きでの紹介!写真から滲み出る誠実さ笑なるほどなるほどめちゃ的確当たってるチャッピー最高笑やはり形成外科ベースの堅実さを分かっておられますな。集患に必死になり商売っ気がムンムン&技術
目元のくぼみのお話です。アジア人は生まれつき目元の脂肪分が多く腫れぼったいまぶたで、それをコンプレックスに感じる人は多いです。欧米人に比べて眼球が前に出ているので、腫れぼったく見える、という要素もあります。こんな雰囲気でしょうか。ただ、年齢を重ねると組織は厚みや弾力を失うので、主に40代以降になると、今度はくぼみ目に悩むことになります。腫れぼったさに悩んだり、くぼみに悩んだり、忙しい!脂肪が足りないっ「30代になって垢抜けました」という風にSNSに顔面を上げている美女もいますが、あ
【クマ取り/切開(表)ハムラ法症例数全国No.1】〈2025年2期連続(上半期/下半期)SBC内〉統括技術指導医/美容外科専門医/プレミアムドクター坂西執刀(横浜東口院)★クマ取りはベテランドクターにお任せください!【クマ取りナビ】坂西寛信医師☆密着動画🎥↑画像をクリック。よろしければ、ご覧ください。今回は、新治療「ミニ裏ハムラ」についてのご紹介です。2月10日より湘南美容クリニックで受けられるようになります。裏ハムラ法との違いは、何?という方も多いと
先日の学会は下眼瞼のシンポジウムの演者という重要な任務を仰せつかりました。目の下のクマ取り「脱脂」の修正についての発表でしたので、関連論文をたくさん読み漁りました。過去で一番多く読んだかも…。脱脂とは?目の下の膨らみがクマに見える場合、眼窩脂肪という目玉の周りの脂肪を少し取ってあげることでクマが改善します。これが脱脂です。目の下のクマの治療の中で一番シンプルで、全国的に多く行われている手術です。眼窩脂肪は目玉を支えたり、目を動かす筋肉の滑りに関与している大切な脂肪で、1度失うともう二
今日は目の下のクマについて。札幌院で20年近く地道に改良してきた、・「表ハムラ+α法(Ver.3)」単独例昨年末に(Ver.2.5→Ver.3)に進化。昨日、3ヶ月目の経過診察でご来院。ブログへの掲載を承諾してくださり心から感謝致します。とても良い仕上がりだと思います。難易度が高い外側の膨らみも改善。大きな目袋とタルミが解消され、作成した涙袋もとても綺麗です。まさに理想的なオージーカーブで、目の下の小ジワも改善しています。注入なしで中顔面の凹みも改善し、さらに頬のリフ
「ほうれい線フィラー」と「貴族フィラー」で層は同じではありません。ほうれい線フィラー→浅め(真皮直下〜皮下浅層)、柔らかい製剤貴族フィラー→深め(骨膜上・皮下深層)、硬めで支える製剤つまり層も製剤の選択も全然違います。なので「同じフィラーで同じ打ち方」ではないんですね。ほうれい線フィラーの層基本は真皮の下〜皮下浅層に入れることが多いです。溝(シワ)を直接「なぞって」持ち上げるので、浅めの層に線状に注入します。柔らかいフィラー(よく動く部分に適したタイプ)を使う
45歳女性の裏ハムラ法手術症例です。この症例も3つ前の投稿と同様にクマ取り手術をすることによって副次的効果として涙袋が強調された症例です。裏ハムラ法は瞼の裏側から眼窩脂肪の移動を行うことによって目袋の膨らみとその尾側の窪み(クマ)を改善する方法ですが、症例によっては涙袋が強調される場合があります。涙袋(別名、涙堂とも言います)とは下眼瞼縁に沿って現れる膨らみのことでその実体は発達した眼輪筋の厚みによるものです。一般的にふっくらとした涙袋は顔貌を若々しくし、また眼を大きく見せる効果
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの山名祐司です。ゴールデンウィーク明けの診療が先週はありました。まだ手術はそこまで多い日ではありませんでしたが、多くの手術申し込みがありました。外来、手術とも現在は落ち着いていますので、比較的余裕をもって案内できるかと思います。眼瞼下垂手術や、なみだ目の手術、そして美容手術である下まぶたのクマ治療のハムラ法など。様々な目まわりの手術を受けることができます。是非ご来院をお待ちしております。
こんにちは。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。このゴールデンウィーク期間中は、下まぶたのクマ治療について解説していきたいと思います。まず下まぶたのクマ治療の原則となる靭帯処理についてです。下まぶたのクマは、個人差がありますが、結構左右差があります。これをならしていくにはどうすればよいでしょうか。単に脂肪切除するだけでは、上辺の土を取っているだけで、またすぐ再発するのは目に見えていますよね。裏ハムラ単独で下まぶたのクマ治療をされた方です。術前な
おはようございます。新前橋かしま眼科形成外科クリニックの院長、山名祐司です。週明けは名古屋へ出張手術に出かけておりました。新年度の新入社員や学生が多いですね。新年度は手術件数は落ち着いておりますが、それでも眼瞼下垂手術を希望される方は非常に多いですね。今回も8眼ほど眼瞼下垂手術を行っておりました。どれも綺麗に仕上げられたかと思います。お困りの方は、是非ご相談ください。群馬県前橋市の眼形成外科なら新前橋かしま眼科形成外科クリニック|通算1万以上の症例実績
昨日も新前橋かしま眼科形成外科クリニックでの勤務でした。今回は全身麻酔手術日でした。特に多かったのは、なみだ目の手術である涙嚢鼻腔吻合術です。当院では手術時間が短時間で傷の残らない、鼻内法での手術になります。その為、短時間で手術が終わり、患者さんの負担も最小限なのです。どれも無事に手術を終えることが出来ました。普通は長期入院で、皮膚切開して傷を残し、手術までの待ち時間の長い手術です。しかし当院でのメリットは、日帰り全身麻酔で、短時間の手術で負担が少なく、手