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〜エンハンサー?エキスパンダー?名前でビビらんで大丈夫〜さて後編です。まずはエンハンサー。「エンハンサーって何ぞや?」って最初はみんな思いますよね。ざっくり言うと“音の味の素”です。ふりかけすぎると味がおかしくなるし、ちょっとだけ振ると「おっ、今日プロっぽい音してない?」ってなるアレ。この機材の場合はEQ(イコライザー)感覚でOK。左のノブで低音、右のノブで高音を上げます。ただし、思ってる3倍くらい効きます。調子に乗ると「なんで私の声、今日だけ怪獣みたい?」ってなるの
さて、今回はiPhoneに標準搭載されている「フィールドテストモード」のお話。先日ソフトバンクのホームアンテナを設置した旨記事にしましたが、入力や動作レベルが高い時でも繋がりにくく、どうなってるんだろうと思って調べていたら、実はiPhoneに最初から入っている機能で確認できる事がわかりました。その名もフィールドテストモード、やり方はとってもシンプルで電話アプリを開いて、キーで「*3001#12345#*」と入力し、通話を押す。これだけ。あ、通話扱いにはならないので、通話料は一切かからな
1.各種OPTbridgeは都度の「フィルター」と捉えてよいか?結論:フィルター(ノイズアイソレーター)と捉えて間違いありません。ただし、パッシブな(電源を使わない)ノイズフィルターとは以下の点で異なります。「100%遮断する」理想的なフィルター:通常のフィルター(コモンモードチョーク等)はノイズを「減衰」させるだけですが、OPTbridgeは電気信号を「光」に変えるため、ガルバニック絶縁(完全な電気的遮断)を実現します。物理的な完全遮断:どんなに頑固なグランド
Conrrad-JohonsonET-3SE真空管プリアンプ2011年アメリカ合衆国¥490,000暖かく濃厚甘美で潤いがある、デジタル再生はソリッドステートより楽しく疲労が少ない。SSプリアンプのように詳細でありながら美しい音色で満足感は高いと云える。SEモデルはテフロン製キャップやヴィシェイーの抵抗など最高級パーツを搭載している。しかし、本物のハイエンドの最高級ソリッドステートプリアンプと厳密に比べると同じ土俵で比較できるものではなく、ディティールやスピード
PioneerのSA-8800と言えばAMPの名器。オーディオセットに興味津々の若かりし頃、欲しかったアンプだ。でも、悩みに悩んで買ったアンプはSANSUIAU-3500。流石SANSUI、中音域に張りがある良い音していたなぁ・・・●これ、直せる?と知人が持参。おー、SA-8800じゃないの!直したいのはやまやまだけど、電気製品の修理は難しい。車やバイクのように「故障個所が見て解る」ってもんじゃない。そもそも、デジタルオシロやトランジスタチェッカーも持っていない。でも、
「子どもが帰ってきて家の中がにぎやか」「ご近所の話し声やゴミ出しの音が気になる」「電車やバスの騒音で集中できない」――静かな空間がほしいのに、どうしても生活音や人の声が耳に入ってきて、仕事や読書、休息の妨げになった経験、ありませんか?私も、うちでパソコンに向かって文章を書いたり、静かに読書したりしたいときに、家族の話し声や外の雑音が気になって、なかなか集中できなくて、すごくストレスでした…。そんなときに「ノイズキャンセリングイヤホン」という言葉を知って、「これで少しは静かになるかな?」と期
2025.4に初投稿した記事です。大変人気の記事のため後半に記事を追加し更新しています。同時爆発タイプのコイルを追加しました。20260727更新③ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーースズキの純正コイルです。古い開磁型コイルを使っている2ストトリプルでありがちな、イグニッション系のノイズによるセミトラのトラブル。その対策にはいくつかあり、過去いろいろとブログでも書いてきました。そこにも記載していますが、改めて今一度、セミトラ向けにおススメのイグニッショ
ホンダNBOXクランク角センサーにノイズが入る様なので交換どこにあるのか探した探した分からなくてマニュアルみるとこことのことカバーが付いてて分からなかったカバーを外すとやっと見えました4WDだとトランスファ邪魔でネジが外しにくい何とか外して交換終了クランク角センサーが壊れるとエンジンが掛からなくなるので早めに替えて対策しましょう
実は、世界を走るハイテク機器に使われる水晶デバイスの多くは日本企業がシェアを握っており、日本は言わば「水晶王国」です。日本電波工業(NDK)が「フォトリソグラフィによる超薄型化」でリードしているのに対し、競合他社は「独自の特許技術」や「構造そのものを変えるイノベーション」で、AIデータセンターや次世代通信(1.6T=テラビット級)の市場を猛烈に開拓しています。「NDKの対抗馬」として絶対に外せない、高い技術力を持った主要な日本企業3社(+注目1社)を分かりやすく解説します。1.大真空(
皆様、こんにちは!源田サトシです…。今日は“データ”と“人間の欲望”が入り乱れる禁断のテーマをひとつ。「AIにサイトセブンの全データを毎日ぶち込み続けたら、勝率は本当に上がるのか?」この質問、最近めちゃくちゃ増えてきました。笑膨大なスランプグラフをAIが学習したら、“必勝法”が浮かび上がるのでは…?そんなロマンに、今回は真正面から切り込んでみます。―――――――――――――――――――――――――まず結論。勝率は“上がるけれど、期待したほど爆上がりはしない”。
JZX100+LinkECU1JZのJZX100のLinkECUでのセッティングです!エンジンの内部は鍛造ピストン+強化コンロッド仕様でエンジンハーネスも一から制作した車両でエンジンルームもすっきりで超綺麗な車両のセッティングです!今回は製作者も立ち合いなので安心してわからない仕様の事や希望ブースト聞きながら進められた感じ!何時もの通りダイナパック乗せて横軸の回転スケールに合わせてクランプしなが空燃比セットですが今回はそこにブーストもLinkで制御なのでブーストも一緒にセットです💦!まぁ
オーディオアンプの修理や自作をしていると、時々見かける「2SC458」というトランジスタがありますよね。2SC458は主要メーカーでの製造が終了しており、現在は流通在庫や海外再生産品としてごく少量のみ入手可能です。そのため、一般的には入手が非常に困難な部品とされています。いざ修理しようと思っても、肝心の部品がなくて困ってしまった、という経験がある方もいるかもしれませんね。とはいえ心配はいりません。今でも、性能面でも信頼度でも納得できる、優れた代替トランジジスタがちゃ
おはゆに61製品ユーザー様から頂いた動画です。正直私も驚きました。GT185イグニッション系のノイズ実測動画ユーザー様からの以下のお声を頂戴しました。~現車のノイズ確認いたしました。結論から申しますと抵抗入りキャップとプラグ交換でかなりノイズの低減はされたと思います。正直ノイズを見る手段がありませんでした。オモチャの様なオシロもあるのですが回転上げるとフリーズしてしまいました。ところが偶然なのですがアストロの安いテスターですと空中ノイズと電源ノイズがハッキリと表示されま
ToppingE30IILiteライトUSBDACトッピングダックハイレゾPCM32bit768kHzDSD512AK4493SXMOSXU208プリアンプ光デジタル同軸入力RCA出力DAコンバーターピュアオーディオおすすめ低ノイズ人気高音質E30IIE302楽天市場ToppingE30IILiteは、旧E30から進化を遂げたUSBDACとして注目を集めていますね。「結局、買いなの?」「旧E30と何が違
最近、オーディオショップやホームシアター専門店を訪問していて、よく見かけるアイテムがあります。それは、下記のINCRECABLE(インクレケーブル)社の「iEARTH」というアイテムです。(代理店はタクトシュトック)画像引用:タクトシュトック公式全6種類ある、ノイズを除去して「画質」や「音質」を高めるアイテムのようです。発売時情報です。INCRECABLE、接続した製品の信号ノイズや静電気を除去するという「iEARTH」タクトシュトックは、接続した製品の信号ノイズや静電気を除去し
オーディオケーブルに乗っている感があるモスキート音なノイズ。『自作PCのモスキート音。』WINDOWS11化と顔認証なログインで快適になった自作PC。『自作PCのWINDOWS11への更新が完了した。』仮組でほぼほぼ動くようになった自作PCのW…ameblo.jpガラクタ置き場でノイズフィルターとして使用出来るフェライトコアを見つけた。電話線用途ながらものは試しと付けてみる事にした。マイナスドライバーで無理やりこじ開けた。まずは、自作PCの本体側のプラグ付近で試し
以前から右チャンネルから小さいですがノイズが気になっていました。「ブーン」というハムでもホワイトノイズとも違い「ジー」というノイズです。アッテネータを絞ると小さくなります。入力トランスの右の1次側又はそこにつながるケーブルということになります。試しに入力にめくらピン(入力ショート状態)を挿すとノイズは消えました。原因はどうやらチューナーからのラインケーブルらしいのですがチューナー、TVC、ラインケーブルそれぞれ単体ではいいのでこれらをつないだときに起こる複合的な原因と思われます。左チャンネルはノ
今回は一気にいきます!長編小説や4時間映画のように長いです。便利なネット時代、2A3のドライブには「5687」が最適!!を知り、入手しました。現行球ではありませんので昔の真空管です。左がフィリプス5687右がJJ12AX7JJですが、現行球は昔よりも少し太いのが特徴です、理由はわかりません。似たような構造に見えますが、、、ヒーターの位置が5687は4、5、8番ピン、12AX7は4、5、9番ピンと異なりますので差し替えは不可能です。56
電源オン時にブーン!と大きなハム音が聞こえるので、対策の一環として初段を直流点火してみました。スペースの関係上、交流→直流にする・ダイオードは電源トランスと電解コンデンサの隙間に設置。電圧を調整する抵抗とコンデンサはその右下に設置。ダイオード後の直流電圧は6.7~7Vと規定の6.3Vよりも高いので抵抗で落とします。コンデンサはリップルノイズ除去の為です。また抵抗をコンデンサの前か後につなげるかで電圧が異なるから困ったもんでした。コンデンサ前につなげますと電圧が少
今回は、80年代の初め頃のARIAPROⅡST-1512ダブルネックのメンテナンスです。このギターは12弦と6弦のダブルネックギターでスルーネック構造で色々なサウンド出せるジャパンビンテージギターです全体的にノイズが出ていて、アウトプットジャックにはガリ。さらにフロント/リアを切り替えた際に、ボリュームを絞ってもかすかに音が漏れる症状がありました。年式を考えると、電装系を一度しっかり見直す必要がありそうです。まずはペグの増し締めやネジ穴の修正からスタート。12弦側のネック調