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うちの越冬蛹のナミアゲハ。順調に羽化して旅立ち中です。残り4匹。飛ぶのが下手だったり、いけるぜ!と思いつつ、落ちる蝶とかいろいろありますが、そのへんは全部が羽化したぐらいに思い出話でまとめてできればいいなーと思っています。今回、春型(越冬して羽化した蝶)のナミアゲハをまじまじと見れたのですが…なんか…毛深いような…?ナミアゲハって、こんなにふさふさだったけ…?春型は、夏型に比べて小さくて色鮮やか、は知っていたのですが、風になびく体毛を見ていると、やっぱり毛深
ガットパージとは、一言でまとめると幼虫が蛹になるために腸の中の余分なものを排泄する行動です。蛹から蝶(成体)になるためには、体を一回素材まで分解します。その時にフンとか混じったら困るので、全部排出という感じかな忘れてはいけないのは、幼虫は大変きれい好きなので、ガットパージの時の液体の便にはものすごく触れたくありません。ガットパージを行う姿勢は、腸内のものが全部出るように体は極力真っすぐに、そして自分が汚れないように遠くへ出したい。何度も見ているとそう感じます。
気が付くと結構な数を飼育してきました。初めての驚きや戸惑いから、気づきまで。初心を忘れないためにも、記載しておこうと思います。これからアゲハの幼虫を飼ってみたい!という方にも参考になれば幸いです◆幼虫の移動の仕方、持ち方外にいる幼虫を回収したい、違う場所に移動して欲しい。そんな時に手動で幼虫を回収する必要があります。幼虫の足はこんな感じになっていて、簡単に①6本の細い脚。つかまる力は弱く、気持ち的にはそっと添えて使うような感じ。②産毛の生えた移動する時に使うメイ