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◆ドル円1時間足スーパーボリンジャードル円相場の1時間足分析です。添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。現在、レンジ局面にあると判断します。判断根拠は、遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることです。目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面と判断します。
いちおー客観的なデータ(BIS)としては、為替市場の1日平均取引量は、昨年4月時点で9.6兆ドル、日本円で1400兆超規模。ドル円に限っていえば、1日平均200兆円超。東京市場では70兆円規模。今回の個人的推察だが、政府日銀の介入額は12兆円規模?、すでにその半分は使用したと思われ、昔から「単独介入は一時的」といわれているが為替の取引規模が年々目覚ましく増加していることを考えれば、「ごく一時的」という言葉は根強いものとなっている。なので介入しても直ぐに反転する。前回お伝えした
◆ドル円1時間足スーパーボリンジャードル円相場の1時間足分析です。添付チャートは、ドル円の1時間足をスーパーボリンジャーで表示したチャートです。以下、午前7時00分頃現在での動きについての判断です。現在、依然として、レンジ局面にあると判断します。判断根拠は、遅行スパンが陽転しつつもローソク足に絡んでいることや、バンド幅が収束傾向であることです。目先、カウンタートレードを行うか、相場の放れを待ってトレンドに乗りたい場面と判
政府日銀が介入をしたんだとか。介入します的なことをわざわざマーケットに宣告するといった大臣も珍しいが察してください的な感じだろうか。介入は秘密裏にやらないと効果薄となるのだが、公言した理由としては口先介入で実際の介入はしたくなかったのかも知れない。原因は総理自らの漠然とした放漫財政・バラマキにあるので独り相撲といったところ。図がすべて。日本政府は流動性を高める段階(デフレ)ではないにもかかわらず、固定観念からそれを行った。円安トレンドは当然で、放漫財政からの出口戦