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トルコへ引っ越してから3回目となる一時帰国が近づいてきました。ここ一週間は帰国の大詰めの準備などと並行してレッスンもあり、めまぐるしく過ぎていきました。初めてのときと2回目の一時帰国は、おムスがじゃがいもたちを見ていてくれたので、ヒヤヒヤしながらもまぁ安心だったのですが今回はいよいよ、おムスもついてきます。彼は私の家族に会ったり、私に縁(ゆかり)がある場所にふらっと旅行するのを楽しみにしていますが私は正直、不安9割、楽しみ1割で、頭の中は「ちゃんとお留守番できるのか」ばかり。………
日本に帰れる日が近づくと、この一年(去年日本からトルコに帰ってきてから)も色々あったなぁとふと回想してみたり。普段あまり外に出ない私ですが、幾分かは人に会っており、その中でも「え?日本人なの?」の反応がなぜか多かったなと、思い返しています。いろんな国を言われました…①カナダ人これははじめてで、爆笑しました。ベイザとスレイマニエモスクの中でお喋りしていたら、ベイザと同じく財団に勤める女の子に遭遇。どこから来たの?と聞かれたので、日本人と答えると、「え?!本当に??カナダとかの混血とかじゃな
〈本日のブログはちょっと長いです〉最近のレッスン中に、「私の配偶者はトルコ国籍だけど、トルコ人ではない」という話題が出ました。意外に思われるかもしれませんが、実はトルコには“トルコ人以外”の人々もたくさん暮らしているのです。私たちが「トルコ」と聞いてまず思い浮かべるのは、トルコ人=トルコ共和国の国民、というイメージかもしれません。でも、実際にはこの国はとても多様な民族が共に暮らす社会です。特に、トルコ国内に多く住んでいる民族のひとつに「クルド人」がいます。クルド人はトルコ東部、イラン西部
昨年11月の愛媛・松山ステイ。まだ書いてなかった話を。東京に戻る前、夕食を大街道にあるトルコ料理屋さんにてとりました。初来店でしたが、今まで食べたトルコ料理の中でいちばん美味しい隠し味など工夫があり。オーナーはトルコ人。トルコ人のお客さんからも「ママの味みたい」と好評とか。主人が日本トルコ協会会員ということもあり、オーナーさんと話が盛り上がる「苦労より創意工夫」と仰られ、ニコニコしていて、頭の回転が早くてユーモアのあるイケメン「パンも食べる」と聞いてくれて、注文し
夕方になると、キッチンカーで現れる笹塚の「ケバブ屋」をご存じだろうか?今日は笹塚へ行きその「ケバブ屋」が居なければロッテリアで、月見バーガーを噛ませるつもりだった運良くその「ケバブ屋」に遭う事が出来た…キッチンカーのシャッターが閉まっていたので後ろの扉から覗き込んで「まだっすか?」と軽いノリでファーストコンタクトトルコ人らしき店員さんが「あと15分くらいで焼けるよ」と言ったので「じゃあ15分待ってます…あ、中を撮らせて下さい」とすかさずキッチ
ときに色んなことが起こる結婚生活ですが、歳のせいか、ちょっとしたことで相手のことを優しいなぁありがとう、と思えることも増えました。最近、土曜日は私のレッスンは14時に終わります。この前の土曜日は、レッスンのあとは書き物をしようと考えていました。ちょうどレッスンが終わるころにムスから連絡が来て、「今日はあんまり忙しくないから、カフェにでも行く?」と誘ってくれました。別に私を誘わずに一人で夕方まで好きなことをしたり、オフィスで時間を過ごしたり、仕事が入ったら