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ラウラ・キヨッソーネ監督によるイタリアのラブコメ映画。出演はマティルデ・ジョリ、クリスティアーノ・カッカモ、アマンダ・カンパーナ。<あらすじ>絵のように美しいトスカーナの町ベルヴェデーレでは、愛だけが重要な関心事だ。エリーザは自立心の強いシングルマザー。彼女は独力で築き上げた人生を選ぶか、ミケーレを選ぶかの決断を迫られる。彼は、エリーザが忘れようとしたことすべてを呼びさますかもしれない男だった。ミケーレが田舎に滞在するのは火曜日まで。周りがやきもきするなか、エリーザはミケー
ミラコスタに泊まりたいのに、料金を見た瞬間にそっと画面を閉じてしまう。そんな気持ち、かなりよくわかります。せっかく泊まるなら後悔はしたくないし、できるだけ安く予約したい。けれど、安さだけで決めて「思っていた部屋と違った」となるのも避けたいですよね。そこで最初に結論です。いちばん安い部屋としてまず狙いたい本命は、ポルト・パラディーゾ・サイドスーペリアルーム(パーシャルビュー)です。ただし、実際に予約まで進む場面では、この部屋がすでに埋まっていたり、日によっては比較しにくかったり
スコッチグレインのベルトが復活したと聞き、久しぶりに大阪店を訪問しました。数年前に外注先のベルト職人さんが廃業したとのことで、しばらくベルトは発売されていませんでした。スコッチグレインのベルトは芯にステンレスの部材を使用していることもあり、長く使ってもほとんど湾曲しないのです。ちなみに、ベルトの湾曲自体は体に馴染むという意味では悪いことではなく、最初から湾曲しているベルトもあります。しかし、特定の位置で大きく負荷がかかり極端に曲がってしまうと見苦しいのです。所有している他メ
おすすめグラス赤ワイントスカーナのキャンティ!ホワイトアスパラガスなど入荷!
こんにちは。今日は、トスカーナの歴史ある白ワインをご紹介したいと思います。今回のワインヴェルナッチャ・ディ・サン・ジミニャーノトッレ・テルツァ(VernacciadiSanGimignanoTorreTerza)中世の塔の町として有名なこの町の名前を冠した、トスカーナを代表する白ワインです。実はこのワイン、トスカーナ最古のDOCGワインのひとつとしても知られているんです。それでは、ゆっくりご紹介していきますね。生産者についてこのワインを手掛けるのは、トスカーナのワイナリーバロン
アリエ/フレスコバルディAlìe/Frescobaldiトスカーナの名門、フレスコバルディ家が造るロゼワイン「アリエ」。その名前はギリシャ神話に登場する**海の妖精アリーエ(Alìe)**に由来します。彼女のように、繊細でしなやか、そしてどこか神秘的な気配をまとった一本です。◆テロワールと哲学アリエが生まれるのは、トスカーナの西、海沿いのマレンマ地区。ここはトスカーナの中でも最も地中海に近く、日照に恵まれた温暖な気候ながら、海から吹く潮風がブドウを涼しく保ち、香りと
ルチェンテ/ルーチェ・デッラ・ヴィーテ「ルチェンテ(LuceNte)」――イタリア語で“輝く”という意味をもつこのワイン。その名の通り、グラスに注いだ瞬間から、まるで夕陽がトスカーナの丘を照らすような、深みのある輝きを放ちます。このワインを生み出しているのは、あの有名なワイナリー「ルーチェ・デッラ・ヴィーテ(LucedellaVite)」。ブルーノ・フェラーリーニと、カリフォルニアのロバート・モンダヴィという2人の偉大な醸造家の夢の共演で生まれたブランドです。場所はモンタル
LA在住36年還暦祝いとして夫婦2人でイタリアを旅行中ですこんにちは。トスカーナ地方に来ています。移動中にちょっとupしますお天気に恵まれていますここは高い塔がたくさん古い建物がそのまま残されている小さい町2024年に世界で一番美味しいジェラートに選ばれたそうで大行列でした。でもあっと言う間に順番が来ました。GelateriaDondoliここで悩まず決めておいてすぐオーダーしますピスタチオとラズベリーにしまし
LA在住36年還暦祝いとして夫婦2人でイタリアを旅行中です前回の記事『【トスカーナ】世界チャンピオンに選ばれたジェラード屋さん』LA在住36年還暦祝いとして夫婦2人でイタリアを旅行中ですこんにちは。トスカーナ地方に来ています。移動中にちょっとupしますお天気に恵まれていますここは高…ameblo.jp美味しいジェラートでしたこんにちは。トスカーナ州シエナ(シエーナ)で一番人気のある街とされているサンジミニャーノへ行きました。この街全体が歴史地
【イタリア映画祭】「5秒」を観てきました。ストーリーは、廃墟同然のヴィラに一人で暮らす無愛想なアドリアーノ。何もせず日々をやり過ごし、人との関わりを避けて暮らす彼の借家の近くに、放置された田園を占拠し、手入れを始めた若者たちのコミュニティが現れる。騒々しい彼らに反発するアドリアーノだが、その中には、かつて子どもの頃、この地のぶどう畑で働いていた伯爵令嬢マティルデもいた。季節が巡りぶどうが熟す頃、対立は次第に共存へと変わっていく。アドリアーノは有能な弁護士として