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メルレ(Merlet)のポワントメイコナのメルレのポワントのイチオシはベル。初心者向けでソールはよくしなり、シャンクの硬さが選べるし、前重心で、最初からアーチがついたソールなので、タンジュやジャンプの際の足のアーチが見せやすいシューズ。『舞台用のポワントを厳選する』舞台用のポワントを厳選する最近のレッスンはバーの途中からポワント。センターも最後までポワントです。ポワントは週に1、2回しかはかないので慣れることはなく、毎回…ameblo.jpベルは以前記事にしたので、今回はメルレの他のポワ
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。2026.8.1更新あり※ボンジュバレリーナの「EX」を追加しました。【令和版】ピッタリトウシューズ早わかり表出来ました!旧サイトでは、「ピッタリトウシューズ早わかり表」というものを公開していて、大変ご好評いただいていました。しかし、十数年もバレエから離れている間に、売っているトウシューズのラインナップも随分変わり、廃番になっているものも多いようですので、「ピッタリトウシューズ早わかり表」の令和版を作りました。
※大切な内容ですので、繰り返しアップしています。こんにちは、ボルドーです。トウシューズには、ボックスを上から見た時に、・スクエアに近いもの(円柱タイプ)・先に向かって細くなるタイプ(円すいタイプ)があります。同じワイズ同士で比べた場合、プラットフォームは円柱タイプの方が広くなります。昔はプラットフォームが狭い方が、回転がしやすいと言われていました。30~40年前は、特にロシア(旧ソ連)のダンサーに先細のトウシューズを履いている人が多くいました。ソ連時代のトウシ
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。フィット感を見た目から検証するページ足にピッタリと合っているもの、一見合っているように見えるのに実は合っていないもの、よくある間違ったフィッティング(最近は改善していると思いますが)、陥りやすい間違いを、このページでは3種類のサイズのトウシューズを使って比較解説します。ここで紹介する間違いは、主に足囲の細い方が陥りやすい間違いです。しかし、普通幅の方や、広めの方でも、実際以上に広いと思いこんでいる方が多いため、あらゆる人に起こり
こんばんは!部屋を整理していたら昔履いていたアビニヨンのノーマークを発掘しましたので、早わかり表に追加しました。早わかり表はこちらをご覧ください。アビニヨンノーマークは水色ゾーンに入れました。『【令和版】ピッタリトウシューズ早わかり表』【令和版】ピッタリトウシューズ早わかり表出来ました!旧サイトでは、「ピッタリトウシューズ早わかり表」というものを公開していまして、大変ご好評頂いてお…ameblo.jp汚いっすみません。Kタイプと比べて
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。トウシューズ選びのポイントとはこのページでは、いよいよトウシューズを実際に履いてみて写真を比較して解説していきます。トウシューズを選ぶ時、私は次のポイント(順番)で選ぶと効率的に選べると思っています。必須ポイント(順番)上から見た形のチェッククラウンの高さのチェック(自分の甲の高さや厚みとトウシューズの厚みが合っているかの見極め)長さ(サイズ)の決定幅(ワイズ)の決定フィット感(外見上のチェックと履き心地の善し悪し)
はじめにこのページは、旧『ポアント&シューズ・フィッティング・ルーム』サイトからの記事の転載です。旧サイトのこの記事を書いたのは2002年頃です。当時私が実際に体験した事や、実際に聞いた話を元に書いたものです。今は、こんなひどいフィッティングをしているお店は無いと思いますが、当時はよくある話でした。今はかなり改善されているようなので掲載を辞めようか迷いましたが、お読み頂きたい部分もあるため載せることにしました。アーカイブとしてお読みいただければと思いますお店でのフィッテ
こんにちは、ボルドーです。以前マイセシオンがC幅でも緩いので、キルティングで中敷きを作って入れたという話をしました。『【トウシューズ加工】ゆるいトウシューズにキルティングの中敷き入れてみた!』こんばんは、ボルドーです。シルビアのマイセシオンがきつい(縦が短い)気がしたので、ワンサイズ上げてみました。そしたら今度はゆるかった😵でもC幅が一番細いワイズ…ameblo.jpこの記事の中で、「マイセシオン」に中敷きを入れたと書いてしまいましたが、「エリス」の間違いでした😅エリスはマイセシオンと同
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。ボックスの形を4つに分類トウシューズのボックスの形は大きく4つに分類することが出来ます。ボックスを踏むなどして潰してから履く人が多いと思いますが、プラットフォームまではつぶれません。サイズやワイズだけでなく、自分の足はどのタイプに一番近いかを見極めて選ぶと、効率的です。あなたの足にはどのタイプが合いそう?甲が高めの方には?円すいタイプつま先が細く、ボックスに厚みがあるタイプ→ギリシャ型で甲高の方
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。こんにちは、ボルドーです。トウシューズを履きやすくするための10の加工法を紹介します。旧サイトから加筆修正して転載しています。現在は情報が多いので、目新しいものは無いとは思いますが…。(10個目は新たに追加)トウシューズ加工法10選履き口をかがる履き口を切る(ヴァンプを浅くする)ニスを塗る水やり法シャンクを切るゴムを付けるリボンを付けるリボンの途中にゴムを付けるリボンのほつれ止めかかとが痛くならない引き紐の加工
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。トウパッドは何のために?このページでは、トウパッドについて考えてみたいと思います。そもそもトウパッドは何のために入れるものでしょうか?トウパッドは靴擦れするのを防ぐために入れるもので、ゆるさを解消するために入れるものではありません。日本ではトウシューズがきついことだけが問題視され、ゆるいことが軽視される傾向にありますので、トウシューズを選ぶときにブカブカだと先生やお店の人に「あとは詰めればいい」と言われてしまうこともあると思いま
【注意】このページは、私と旧サイトの読者の方々の体験談を元に書いています。ここに書いたことは、医学的に正しいとは限りません。体験談として参考程度にし、自己責任で行っていただくようお願いしますm(__)mCONTENTS捻挫(私の体験談)巻き爪(対処法)爪の色が変わる・爪に血が溜まる(予防)爪がはがれてしまったときマメ(水ぶくれ)外反母趾予防・軽い外反母趾対処法こうしたら良くなった(体験談)捻挫捻挫というと「痛い」「腫れる」というイメージを
こんにちはちゃいこです皆さま、トウシューズのリボンやゴムを縫い付けるとき、専用の糸を使っていますか?ちゃいこはデンタルフロスを使ってるこれがねけっこう便利なんですトウシューズを持ち歩くときって、念のためお裁縫道具も一緒に持っていくよねリボンが取れそうになったり、ゴムがゆるんだり、本番前やレッスン前に「あ、まずい」となることもあるからそのとき、デンタルフロスならケースごと持ちあるけて、しかも、あらかじめ糸を通した縫い針をケースの中に入れておけるんです。こんな感じ↓ここに針を入れる
※基本記事ですので、繰り返しアップしています。こんにちは、ボルドーです。トウシューズの選び方2の続きです。『トウシューズの選び方2(実際に履いてみよう)』※基本記事ですので、繰り返しアップしています。トウシューズ選びのポイントとはこのページでは、いよいよトウシューズを実際に履いてみて写真を比較して解説して…ameblo.jpいつも2つのサイズで迷ってしまう人いませんか?「いつも悩む人」と「いつもすんなりな人」トウシューズを選ぶとき、「どのメーカーを履いても」「いつも」2
こんにちは、ボルドーです。トウシューズの歴史の記事を書くために、生成AIを使うようになりましたが、マリー・カマルゴと、妄想トウシューズの絵を作るのには、えらい苦労しました。この絵は、本に載っているカマルゴの肖像画を元にしたわけですが、カマルゴは初めて踵(ヒール)の無い靴を履いたはずなのですが、肖像画にはヒールがついています。当時はヒールの無い靴は人前で履くものではなかったので、肖像画にする時は美化してヒールを付けて描いたのではないかと推測しています。ヒールの無い靴で、
※基本的な内容なので、繰り返しアップしています。ゆったりのトウシューズは楽なの?根強いゆったり靴信仰(外で履く靴の)量販店系の靴屋さんに行くと、「ゆったり幅広」とか「幅広4E」などと強調してあるものをよく目にします。そのせいか、「靴はゆったりの方が楽」というイメージを持っている人が非常に多いようです。でも実は、ブカブカの靴は楽ではありません。特にトウシューズは、つま先で立つという特殊な働きをする靴ですので、普段の靴以上にピッタリとさせる必要があると考えます。まず
どう使えば、膝を押し込まずに立てるの「膝を押し込んで立つ」のは良くない…って、なんとなく知っていてもどうすればいいのか分からないそんなお悩みありませんか?とくに「膝がいっぱい反りやすい人」「膝の関節が緩い人」のほうが膝のコントロールに悩むケースが多いです。『膝が反り返る』ことを解剖学用語では『膝関節の過伸展(かしんてん)』といいます。膝関節のうごきは屈曲(=曲げる)or伸展(=伸ばす)の2パターンの動きをします。
舞台用のポワントを厳選する最近のレッスンはバーの途中からポワント。センターも最後までポワントです。ポワントは週に1、2回しかはかないので慣れることはなく、毎回必死ですwwwポワントでのフラッペやフォンデュは足の勢いで軸がグラついてしまい、バーを必死にガッチリつかんでしまうし、フォンデュはプリエアップの連続で足が死亡。先生からは、メイコナさん、ポワントでの踊りがどんどん良くなっていますね。発表会のヴァリエーションも難しくないものならポワントで挑戦しては?とおっしゃっていただきました。
※これは基本的な内容の記事ですので、繰り返しアップしています。【トウシューズ選びの前に】トウシューズと普段外で履く靴では違いますが、基本は同じです。トウシューズ選びを考える前に普段の靴の選び方について考えてみましょう。日本人の足は昔から「幅広・甲高」と言われてきました。バレエをやっている人なら日本人は甲が低いという事はご存知かと思います。しかし、幅は本当に広いのでしょうか?確かに幅の広い人はいます。しかし、今は幅の狭い人が増えているといわれています。日本人も昔と比べて体型が大きく変わっ