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みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、シャルル・デュトワ&モントリオール交響楽団によるストラヴィンスキーのバレエ音楽「火の鳥」、幻想的スケルツォ、幻想曲「花火」です。フランス音楽だけでなく、ロシア音楽も得意のレパートリーであるデュトワ。N響との「春の祭典」が素晴らしかったように、モントリオール交響楽団とのストラヴィンスキー作品も度肝を抜かされるくらいに素晴らしい名盤となっています。「シャルル・デュトワ指揮/モントリオール交響楽団」ストラヴィンスキー作曲:バレエ音楽「火の鳥」幻想的
みなさんこんにちは😃本日ご紹介していくのは、先日BOOKOFFで購入することができた「N響伝説のライヴ!」シリーズより、シャルル・デュトワ&NHK交響楽団によるリヒャルト・シュトラウスの交響詩「ドン・ファン」とストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」です。デュトワとN響は数多くの名演を残してきた名コンビですが、今回取り上げるものは同シリーズにおけるCDの中でも屈指の名演であると私は考えます。それゆえに中々手に入れることが難しいのもよくわかります。「シャルル・デュトワ指揮/NHK交響楽団」
みなさんこんにちは😃今回は今大ヒット公開中の映画「チェンソーマン〜レゼ編〜」の映画レビューになります。さて、いろいろなアニメを日頃から見ているとはいえ、クラシックと関係ない状態で取り上げるのはどうなんだ?と私も考えていました。前回取り上げた「8番出口」は劇中でもラヴェルの「ボレロ」を聴くことができたので、それと一緒に取り上げることにしましたが、今回「チェンソーマン」の劇中にある絵画が出てきたので、それに関係するあるバレエ音楽を一緒に取り上げていきます。そのバレエ音楽とは?〜チェンソーマンレ