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東京都美術館開館100周年記念アンドリュー・ワイエス展東京都美術館2026年5月2日(土)アンドリュー・ワイエスの作品を初めて見た時の感動は忘れがたい。もう昔のことでヘルガをという女性を描いた作品群でした。女性の裸身をリアルに描ききる。皺の一本、毛の一本まで徹底的に。美化することなく。しかしその尊厳を穢すこともなく。とてつもなく神々しいものを見たという印象でした。日本にも超写実絵画のアーティストはいますがワイエスの作品に感じる深い哲学性を等しく感じる者はいません。対象との距離感が違う
今日は早朝に金沢の自宅を出て愛知県豊田市の豊田市美術館へ「アンドリュー・ワイエス展」を観に行きました流石は豊田!といった立派な美術館、アンドリュー・ワイエスの絵は特に好きなので待望の展覧会です撮影可のエリアもあったので写真も沢山撮りました(全部は投稿できません)プロの画家でさえもその技法がよくわからないというほどの画力と絵から伝わる空気感や抒情、敢えて描かないことで真実を見せるような絵にはやはり感動しかありません写真や図録で観るのと実際の絵では全く見え方が違うのでわざわざでも観にきて本当