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ガット張りのショップを始めて約1年半、今回は、ストリンガーとしてのおやじテニスコーチの話です。今まで、何度かこのテーマでブログを書きましたが、あらためて書いてみたい。ポリエステルのガットにするか、ナイロンガットにするか、悩まれている方か増えてきました。全体的にポリガットのニーズが、増えてきた感じがします。ネットやYouTubeなどの情報が大きいように思う。プロにナイロンはいない、最近のプロはナチュラルも減ってきて、ポリの一本張りが主流、ベテランや上級者はほとんどポリガット、と言
ホクホクと聞いて、察しがつくと思いますが、私のガット張りのショップの話です。ホクホクまでは行かないかな、ホク?くらいの話。今年の夏は例年と比べて、暑さがそれほどでもなったので、張り替えが多くなったのか?。確かに、それもあります。今年は、猛暑日が圧倒的に少く、愛好家の方のテニスのプレー頻度が夏にしては増えて、ガットの張り替えが増えたともいえますが、なんと言っても雨が多かった。「雨が降るとテニス、出来ないじゃないか」と思われる方がいると思われますが、皆さんちょっとくらいの雨なら、「
これも、何度も過去のブログで書いたのですが、前回の、楽しみたいのか、上手くなりたいのか、に続いて今回のテーマとさせて頂きました。上手い事と、強い事、これは似て非なるモノなのです。テニススクールに通われる生徒さんは、上手い=強い、と思っている方が、未だに多いように感じますが、過去にブログで何回も書いた通り、それはイコールではないのです。ある程度、テニス歴がある方ならお分かりかと思いますが、自分の身の回りのテニス仲間で、「あの人は、見た目大したことなあんまけど、試合すると強いんだよな
今回のテーマは、テニスやろうとしたら雨が降っていた、と言うケースの話です。『雨の中止決定に悩む』前回のブログで雨でレッスンを中止にする話をしましたが、過去にそれで苦労した事がたくさんあったのを思い出しました。前回は、「レッスンは、雨のため中止にします」と…ameblo.jp実は4年も前に書いたこのブログが、検索ランキングの何故かいつも上位にあるのです。この話しは、レッスンの際に雨が降っていたら中止の目安はどれくらいか、と言う話だったと思いますが、あくまで、テニスコーチ目線でお金もらって
前回のブログで、自分の経験からテニスは図々しい人ほど上手くなる、と言う話をしましたがそれについて話したい。図々しい、自分勝手で他人の都合を考えず、自己中な行動をする、普通なら嫌われるのですが、ことテニスに関してはこの方が良いと思っています。考えてみれば、自分自身がそうでした。さて、わかりやすく図々しいケースとそうでないケースを比較しながら、説明しましょう。①ラリーの際図々しくない人、ミスをすると相手に迷惑がかかるから、全部フォアハンドで打とう。図々しい人、バックが上手く打て
今年最初のテーマは、いきなり衝撃的です。「なぜプロのテニスは見ていて面白くないのか?」このテーマを見て、「そんなことない!、自分はグランドスラム、マスターズ1000大会、欠かさず見ている」「私はいつもグランドスラムが始まると、1回戦から目が離せない」と言う苦情がたくさん来ることを、本当は期待しているのです。私は、テニスコーチになるかなり前からテニスをプレーしてきて、回りにいるテニス仲間、テニスクラブの人達は、テレビでテニスの試合があると必ず全員が見ていて、翌日にはテニス談義になった。
友人からテニスレッスンの連絡が来たので、何度か使っている公営のクレーコートへ行きました。12月にもなると、スタンドの影がとても長くなってコートに映ります。聞いたところでは、この公営コートが来年度には閉鎖になるようです。お役所の計画があるようで、他の物に代わるのだとか。友人が知り合いのテニスコーチを頼んだので、球出しでレッスンをしました。ここまでは普通のテニスなのですが、ボール広いが他と違います。これはコーチが持ってきた、ボールを拾う籠です。底にテニスボール一つ分ギリギリ
私の勤務先、知り合いのコーチ仲間、コメントでもテニスコーチが退職する話をよく聞きましたが、今回はそれをテーマにしたい。なぜ、せっかく入ったテニススクールを辞めてしまうのか?、私は長年テニスコーチをしてきて、回りの人間、また私自身が、それを理由として退職してきた話をしてみたい。①テニスができない。若くて試合に出ているコーチに多い。レッスンが多くて、テニスする時間が取れない。コートがレッスンで詰まっていて、空きコートがない。コートに空きがあり、空きがあれば練習できるスクールに行って
今年の夏は、テニスコーチにとっては昨年に比べて楽だ、という声が多いです。もちろん、日本全国を見ればそうとも言えないかもしれませんが、こと東京周辺は酷暑日ところか、昨年はほぼ毎日だった猛暑日の日数も、今年はかなり少ない。昨年は6月後半から、「今日のレッスンどうしようか?、12時には35度越える予報が出てるが」「熱中症予防アラートがでてる、どのタイミングで中止出すか」など、事前に相談してレッスンやるかやらないか、判断に苦慮しましたが、今年はそんな日がすくない。さて、ガット張りのショップは
わからない事が多かったハイブリッドも、多くのお客さんから依頼を受けて、張った後フィードバックを多々もらい、自分でもいろいろ試した結果、こうすればよいのではないか、という結論が少し見えてきました。ハイブリッドとは、縦と横の素材を変えてガットを張ること、自動車で言えば、ガソリンと電気で走る事から、ハイブリッドと言う言葉が最初に使われたと思いますが、まさにそのテニス版。元々は、プロ選手がナチュラルとポリエステルを組み合わせで張ったのが最初だと思いますが、一般には、ポリとナイロン、また同じ素材
今回のテーマは、あてはまる人もいれば、あてはまらない人もいるテーマとなります。ガットの話になります。テニスのガットにはナイロン、ポリエステル、ナチュラルとありますが、雨が多くコートが濡れていてもプレーできるオムにコートが多い日本では、ナチュラルガットを使われる方はほんの少数なように思います。ガット張りのショップをやっているとよく分かる。ほとんどの方が、ナイロンかポリエステルです。今回のテーマ、「いつナイロンからポリエステルに変えるか」と言うのは、必ずいつかは変えなければ人達がいるの
強くなる人がやっている「努力のプラミッド」の話こんにちは、佑太コーチです。今日は、“強くなる人の努力の正体”について書きます。努力というと、・たくさん練習する・誰よりもボールを打つ・めっちゃ動いて汗をかくそんなイメージがあるかもしれません。でも実は――強い人の努力には、4種類あります。そして多くの選手は、そのうちの「最初の2つ」までしかやっていません。今日は強くなる人が意識している努力の仕方を伝えますね😊①量の努力=とにかく頑張る努力皆さんが一番最初に
ずいぶんと、更新が滞っていました。ここのところ、テニスコーチとして週4日、ガット張りの店舗経営が週5日と結構タイトで、それにプラスして代行レッスン、また、有り難い事に店の方が忙しくなってきて、このブログもそうですが、自分のテニスもなおざりになっていました。時間が取れないこともありましたが、怪我で思うようにプレー出来ないと言うこともあって、以前は週に1~2回は、必ず練習していたのが、今は月二回くらい。いつも練習していた大おやじコーチは、私が忙しすぎるため、最近テニスクラブに入って、更に年
少し前に、コートマナーについてブログを書きましたが、その中に隣のコートからボールが入ってきて、こちらがラリー中にも関わらず、横から突入してきてボールをつかんで、走り去る人の話をしましたがそれに関して、数件コメント、メッセージがあり、日頃から、公営コートでテニスする際の悩み事の一つだと思われましたので、今回テーマとさせて頂きました。「隣のコートにボールが行ってしまう」これは普通にテニスをしていても、気を遣うところだと思いますが、私はフリーのテニスコーチとして、公営コートでレッスンをやる
全豪の予戦も終わり、いよいよ本戦を待つばかりとなりました。日本からは、男子は望月と坂本、女子は、大坂と内島、坂詰が本戦で戦います。皆さん、是非注目してください、と言ったところで、どれくらいの人が見てくれるか心配です。(;゜Д゜)今年最初のブログ、「何故、プロテニスは見ていて面白くないのか」に対して、「そんなことはない、毎回プロのテニスを楽しみに見ている」と言う反論は一件もありませんでした。あのブログに関しては、私としては共感されると困るモノでしたが、共感してしまった方が
全米はズベレフが優勝しましたね!。ティームに負けて、涙にくれていたいたのは6年前のコロナ禍の決勝戦。今回、見事に雪辱を果たしました。私としては、オールラウンドにプレーするシェルトン推しだったのですが、今回が初めてのグランドスラム決勝。肝心なところでダブルフォルトしたり、アメリカ人と言うことで、ポイント取る度に歓声がハンパなく、プレッシャーも大きかったでしょう。ズベレフは、グランドスラム決勝の常連とも言えます。優勝は今回で二回目ですが、今年だけで三回目のグランドスラム決勝戦を経験してい