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コーヒーを教わって、テニスを教える。「スキルの物々交換」で気づいたコーチングのこと先日、友人とちょっと面白い「物々交換」をしました。交換したのは、モノではなくお互いの専門性。僕が友人にテニスを教える代わりに、友人からコーヒーを教えてもらう。そんな「スキルの物々交換」をした日のことを書いてみます!パスタとコーヒーから始まった出会い彼と出会ったのは、学生時代から何度か参加させてもらっている「大人の文化祭」というイベントでした。友人が主催しているイベントで、それぞれが自分の
私のガット張りのショップには、今回のテーマのような人がたくさんいらっしゃいます。「土曜日になると、自然に朝早く目が覚めてしまうんだ」といって毎週土曜日、朝の7時にはコートに必ず立っている人。「午前中は◯◯公園で、午後からは✕✕テニスコートでテニスなんだ」土日祭日には、午前の部、午後の部でテニスされる方も多い。こういう人達は、月に一度は張り替えにいらっしゅるので、私には有り難いお客さんと言える。昔だったら、仲間内で、テニスクラブで、テニススクール、テニス連盟などでしたが、最近は、テニ
今回のテーマは、テニスやろうとしたら雨が降っていた、と言うケースの話です。『雨の中止決定に悩む』前回のブログで雨でレッスンを中止にする話をしましたが、過去にそれで苦労した事がたくさんあったのを思い出しました。前回は、「レッスンは、雨のため中止にします」と…ameblo.jp実は4年も前に書いたこのブログが、検索ランキングの何故かいつも上位にあるのです。この話しは、レッスンの際に雨が降っていたら中止の目安はどれくらいか、と言う話だったと思いますが、あくまで、テニスコーチ目線でお金もらって
今回のテーマは、私がかつて勤務したテニススクールでの経験はもちろんですが、ガット張りのショップを始めて、様々なテニススクールに通われる方の話を総合して、こう言うテニススクールは生徒が集まりやすい、と言う話をしたい。生徒数が多いスクールとは、どのクラスも定員に近いくらい一杯で、振り替え取るのも難儀するようなテニススクール。盛り上がっているテニススクールと言えるでしょう。私が書くとなると、「そりゃ、テニスコーチが優秀なテニススクールは人が集まるでしょう」と言う声が聞こえそうですが、実はテ
「うまいテニス」から「強いテニス」へ。中高生スペシャルレッスンを開催しました!8月29日、中高生ジュニアを対象とした4時間のスペシャルレッスンを開催しました!今回は、グリーンとして初めて企画する中高生ジュニア向けのイベント。レッスンの土台となる部分から琴衣コーチにも入ってもらいながらメニューを作成し、最後は荷川取コーチにもチェックしてもらい、「自分の力でポイントを取る力を身につける」ことを大きなテーマに、4時間のプログラムを組み立てました。今回は、そんなスペシャルレッスンの
私も長い間、このブログを書いてきましたが、意外と触れなかったのが今回のテーマ。有りがちなテーマだったので、書かないでいいか?とも思ったのですが、私もテニスコーチを長年やってきたので、自分なりの解釈を加えながら、片手打ち、両手打ちバックハンドの、それぞれのメリット、デメリットを、二回に分けて書いてみたい。さて、両方は裏返しのような関係で、こちらのメリットをはあちらのデメリット。どちらが良いのか、①両手打ちバックハンドのメリット1、これは良く言われていることなのですが、習得が早い事。
わからない事が多かったハイブリッドも、多くのお客さんから依頼を受けて、張った後フィードバックを多々もらい、自分でもいろいろ試した結果、こうすればよいのではないか、という結論が少し見えてきました。ハイブリッドとは、縦と横の素材を変えてガットを張ること、自動車で言えば、ガソリンと電気で走る事から、ハイブリッドと言う言葉が最初に使われたと思いますが、まさにそのテニス版。元々は、プロ選手がナチュラルとポリエステルを組み合わせで張ったのが最初だと思いますが、一般には、ポリとナイロン、また同じ素材
こんにちは!鎌倉グリーンテニススクールフロントです😊先日開催した、2027年春夏モデルのYONEXウェア先行予約会について、メーカーの担当者様から嬉しいご連絡をいただきました。なんと、神奈川・埼玉エリアで実施された3会場の中で、鎌倉グリーンテニススクールが売上No.1だったそうです✨ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございました!実際に見て、触って選べる予約会今回は、ウェアやスカートはもちろん、ウィンドブレーカーまで幅広く選んでいただきました
少し前に、バックハンド両手打ちのメリット、デメリットと言うテーマで書きましたが、今回は片手バックハンドのメリットデメリットで書いていきたい。さて、日本人には、とさせて頂いたのには理由がありますが、それはブログの後半までお読み頂ければと思います。片手バックハンドのメリット①速いスイングができる片手でラケットを持っているので、速いスイングから攻撃的なボールが打てます。(野球のバットの重量なら両手の方が速いスイングができますが、テニスラケットの重さなら片手の方が速いスイングができる)②
過去に、私は忘れてほしくない名プレーヤーとして、何人かを紹介するブログを書きましたが、最近は書いていませんでしたね。そろそろ書こうかな、と思っていたタイミングでコメントで過去の名プレーヤーを紹介してほしい、と頂いたので、近くに迫ったウィンブルドンで活躍した、過去のレジェンドを書きたいと思った次第です。さて、今回は「ビヨン・ボルグ」1970年代から80年代にかけて活躍しました。全仏優勝6回、ウィンブルドン5回、しかも5連覇。フェデラーとともに偉大な記録保持者です。実は過去に数回、ボル
今年最初のテーマは、いきなり衝撃的です。「なぜプロのテニスは見ていて面白くないのか?」このテーマを見て、「そんなことない!、自分はグランドスラム、マスターズ1000大会、欠かさず見ている」「私はいつもグランドスラムが始まると、1回戦から目が離せない」と言う苦情がたくさん来ることを、本当は期待しているのです。私は、テニスコーチになるかなり前からテニスをプレーしてきて、回りにいるテニス仲間、テニスクラブの人達は、テレビでテニスの試合があると必ず全員が見ていて、翌日にはテニス談義になった。
今更ながらですが、ポリエステルのガットのテンション設定は難しいと感じる事があります。ポリはナンロンと比べて、モノによってガットの硬い柔らかいの差がとても激しいのです。よく、ガットのテンションを確認する際に、二本のラケットでカンカンとガットを叩いてテンションの強弱を確認することがありますが、たとへば、硬いポリのテンションを下げて、柔らかいポリのテンションを上げたとして、(たとへば硬いポリを37ポンド、柔らかいポリを43ポンドとして)二本のラケットでカンカンと交互に、硬さをチェックしたら全
私のガット張りのショップの話、今回のテーマは、ある程度テニス経験がある方の話しになります。「先日張ったガットだけど合わなかったんで、張り替えます」「どこがあわなかったんですか?」と、聞くと「いやぁ、打感が硬すぎて」「飛びすぎてコントロールが出来ない」「ボールをホールドしている感覚がない、当たったらすぐ飛んでしまう」など、いろいろ言われます。ちなみに、そのガットを選んだのは、私の場合もありますが、圧倒的に多いのは、自分で選んでガット持ち込みで張り替えるケース。そもそもガットを自
強くなる人がやっている「努力のプラミッド」の話こんにちは、佑太コーチです。今日は、“強くなる人の努力の正体”について書きます。努力というと、・たくさん練習する・誰よりもボールを打つ・めっちゃ動いて汗をかくそんなイメージがあるかもしれません。でも実は――強い人の努力には、4種類あります。そして多くの選手は、そのうちの「最初の2つ」までしかやっていません。今日は強くなる人が意識している努力の仕方を伝えますね😊①量の努力=とにかく頑張る努力皆さんが一番最初に
今回のテーマは、あてはまる人もいれば、あてはまらない人もいるテーマとなります。ガットの話になります。テニスのガットにはナイロン、ポリエステル、ナチュラルとありますが、雨が多くコートが濡れていてもプレーできるオムにコートが多い日本では、ナチュラルガットを使われる方はほんの少数なように思います。ガット張りのショップをやっているとよく分かる。ほとんどの方が、ナイロンかポリエステルです。今回のテーマ、「いつナイロンからポリエステルに変えるか」と言うのは、必ずいつかは変えなければ人達がいるの
私の勤務先、知り合いのコーチ仲間、コメントでもテニスコーチが退職する話をよく聞きましたが、今回はそれをテーマにしたい。なぜ、せっかく入ったテニススクールを辞めてしまうのか?、私は長年テニスコーチをしてきて、回りの人間、また私自身が、それを理由として退職してきた話をしてみたい。①テニスができない。若くて試合に出ているコーチに多い。レッスンが多くて、テニスする時間が取れない。コートがレッスンで詰まっていて、空きコートがない。コートに空きがあり、空きがあれば練習できるスクールに行って
毎年この時期になると、テニススクールの学生の生徒なら、「もうすぐ引退ですのでスクールはやめます、受験がありますから」ガット張りのショップの方も、「今回張り替えたらしばらくは来れません、これからは勉強です」中体連、高体連の夏季の試合が終わると、部活は引退、高校受験、大学受験に突入となるのですが、当たり前と言えば当たり前ですが、これが非常に私をモヤモヤさせるのてす。高校受験なら14才~15才、大学なら17才~18才、この間テニススキルが完全ストップする。いや、スポーツだけでなく音楽