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私の勤務先、知り合いのコーチ仲間、コメントでもテニスコーチが退職する話をよく聞きましたが、今回はそれをテーマにしたい。なぜ、せっかく入ったテニススクールを辞めてしまうのか?、私は長年テニスコーチをしてきて、回りの人間、また私自身が、それを理由として退職してきた話をしてみたい。①テニスができない。若くて試合に出ているコーチに多い。レッスンが多くて、テニスする時間が取れない。コートがレッスンで詰まっていて、空きコートがない。コートに空きがあり、空きがあれば練習できるスクールに行って
ジュニアサマーキャンプ2025【後編レポート】こんにちは、佑太コーチです!2日目の朝は、みんな大好きなフレンチトーストからスタートしました🍞前日の夜に一人ひとりが卵液をしっかり染み込ませて準備した一品。「明日の朝ごはん、楽しみ!」って言いながら寝ていった子もいて、これはもうキャンプ名物になりつつありますね。そして今回は、朝の新メニューとして…・ミニビッグマック・エリンギとレタスのマヨネーズ炒めが仲間入りしました!時間との戦いの朝食ですが、スピー
わからない事が多かったハイブリッドも、多くのお客さんから依頼を受けて、張った後フィードバックを多々もらい、自分でもいろいろ試した結果、こうすればよいのではないか、という結論が少し見えてきました。ハイブリッドとは、縦と横の素材を変えてガットを張ること、自動車で言えば、ガソリンと電気で走る事から、ハイブリッドと言う言葉が最初に使われたと思いますが、まさにそのテニス版。元々は、プロ選手がナチュラルとポリエステルを組み合わせで張ったのが最初だと思いますが、一般には、ポリとナイロン、また同じ素材
前にもこんなタイトルでブログを書いた事がありましたが、テニススクールでレッスンをしたり、ガット張りのショップでガットを張っていると、こんな思いがけない人に遭遇する、Σ(O_O;)今回は、そんな話をいつくかしたい。①超、方向音痴な人これは、ガット張りにいらしたお客さんの話「こんにちはー、お客さん紹介しにきたよ」と、常連の方がテニス仲間を連れてきた。「すみませーん、初めまして、こちらの店はガット張りをすぐしてくれると聞いて来ました」「さっき、切れてしまったんだけど、どうしても明日ま
今回のテーマ、「ラケットを変えられない人達」とは。最初、「ラケットを変えない人達」にしようかと思ったのですが、ラケットを変えない人と、変えられない人は微妙に違う気がします。テニススクール、知り合いには両方いて、その違いがよくわかる。ラケットキャンペーンなど、たまにテニススクールでやる時に、「古いラケットを使っている人には、積極的に声をかけましょう」などといわれて、「この人、古いラケット使ってるな」と思って声をかけると、「いいの、いいの、ラケットはこれで」と言う人と、「いや
今更ながらですが、ポリエステルのガットのテンション設定は難しいと感じる事があります。ポリはナンロンと比べて、モノによってガットの硬い柔らかいの差がとても激しいのです。よく、ガットのテンションを確認する際に、二本のラケットでカンカンとガットを叩いてテンションの強弱を確認することがありますが、たとへば、硬いポリのテンションを下げて、柔らかいポリのテンションを上げたとして、(たとへば硬いポリを37ポンド、柔らかいポリを43ポンドとして)二本のラケットでカンカンと交互に、硬さをチェックしたら全
今回のテーマは、私のフォロワーさんで現在通われているテニススクールで、男性の生徒さんにしつこく声をかけられている、と言う話を見たので、まさにテニススクールあるあるな話なので、今回テーマとさせて頂きました。なんでもテニススクール以外でプライベートでテニスやらないかと、しつこく誘われている、と言う話でしたが、今回話するのは、以前にもブログで書かせて頂いたモノもあるし、そうでないものもあるかもしれませんが、男性の生徒さんが、女性の生徒さんにチョッカイを出して苦情までなったモノをまとめて書こう
IhadachancetomeetsomeoneI’dbeencuriousabouttoday.Hejoinedoneofourregionalofficeslastyear,butbackinhisstudentdays,heplayedforatop-tiertennisschoolandevencompetedatthenationallevel.Healsodidashort-termstud
今回は、私のガット張りのショップの話です。恐らく、昨年の夏も同じ内容のブログを書いたと思いますが、それが今年ますます顕著になってきた。「すみません、ガットがとても緩んでしまいました」「急に反発が悪くなり、張り替えにきました」「たぶんガット、もうダメですね、張り替えてそれほど時間が経ってないのですが」こんなお客さん、とても多いです。一言で言うと、極端な猛暑のためガットがやられてしまったのです。昨年より、今年の方がこのような訴えが明らかに多い。ガットには、様々な種類があるます。ナチ
今回は、私のガット張りのショップの話。テニスやバトミントンのガットを張って、その代金の領収書が必要な人とはどんな人なのか?。普通の人なら、テニスやバトミントンは趣味だったり、部活だったりしてガットを張った際に領収書は必要ではありませんが、イロイロな事情で、それが必要な人達がいらっしゃる。今回は、その話をしてみたい。①まず、同業のテニスコーチ。「エーーー、テニスコーチって自分でガットはるんじゃないの?」と思う方はいるのではないかと思いますが、全員ではない。ガット張りを、スクールの
今回のテーマは、皆さん日頃テニスされる方が最も多く利用されるているのではないでしょうか。いろいろ賛否はあると思いますが、日本で発展してきたオム二コート、もともとは、オーストラリアで作られたのが始まりだったそうですが、そのオーストラリアでは全く流行らず、とうに失くなったという噂もありますが、日本では、足腰にやさしい、雨が降っていなければすぐテニスができる、と言うことからドンドン普及してきました。さて、オムにコートが誕生してから、40年ほどだと思いますが、最近感じるのが場所によってコートの砂
今回のテーマは、テニスをダブルスなどで楽しみたい方に有りがちな話です。テニススクールでは絶対ありませんが、公営コートではよく見かけます。コート使用時間がきて、コートに入った瞬間、「さあ、ダブルスしましょう」といって、いきなりゲームを始める人達。せめて軽くラリーやボレーボレーなどやってから、始めるなら良いのですが、それもなしでいきなりダブルスを始めるケースです。私の生徒さんでも、アップなしでいきなりゲーム始めるグループに属している方がいる。テニスを楽しみたいのは理解できますが、これは
先日、昭和の野球界のスーパースターの長嶋茂雄さんが亡くなりました。残念ながら、還暦越えの私でさえも現役を引退されたのが1974年だそうで、実際にプレーしていた姿をあまり見ていません。当時、私は既にテニスを見ていました。どちらかと言うと、監督として、指導者として、解説者としての長嶋茂雄さん方が馴染み深いです。長島さんの指導を見ると、(この人は天才肌だな)と思わざるを得ない。どういう事かと言うと、指導をしている際に擬音を使うことが多いからです。「ここではギュットして」とか「ビシッ
実は最近、積極的にテニスオフに参加しています。ダブルスが、やりたいからです。普通テニススクールでは、ダブルスを基本としてレッスンを行っています。レッスンの流れとして、アップ、テーマ練習、ラリーやボレーストロークなどのライブボールヒット、そして、ダブルスのフォーメーション練習、最後にダブルスのゲーム、という流れがどこのテニススクールでも共通していると思います。しかしながら、肝心のテニスコーチはなかなかダブルスの練習が出来ないのが実情です。ダブルスやるとなると、コーチが4人必要となります
今回の全仏オープンの決勝戦は、久しぶりに素晴らしい試合を見ることが出来ました!。やはり、グランドスラムの決勝はこうでなくちゃ。(^-^)vそれにしても、見た方はお分かりかと思いますが、クレーコートとは思えないくらい早いテンポのラリーの応酬でしたね。まず、シナーのテニスはサーフェス、対戦相手に関わらず一貫している。本来のクレーコートのポジションよりハードコートのポジション、つまりベースラインに近い場所に立ちガンガン打ってくる。フォアもバックも、バウンドが高くなっても全く下がらす、高い打
ずいぶんと、更新が滞っていました。ここのところ、テニスコーチとして週4日、ガット張りの店舗経営が週5日と結構タイトで、それにプラスして代行レッスン、また、有り難い事に店の方が忙しくなってきて、このブログもそうですが、自分のテニスもなおざりになっていました。時間が取れないこともありましたが、怪我で思うようにプレー出来ないと言うこともあって、以前は週に1~2回は、必ず練習していたのが、今は月二回くらい。いつも練習していた大おやじコーチは、私が忙しすぎるため、最近テニスクラブに入って、更に年
ポリガットの登場から、更に進化したと言えるスピンガット、ナイロンでは有り得ない、ガットの形状を変えてボールのフェルトに引っ掛かるようにして、鋭い回転をかける、三角だったり、四角だったり、多いのが八角形、又は六角形、でも更にいろいろあって、訳のわからない形をしているモノもある、プロでさえも、最近はポリの一本張りにしている人が多く、セカンドサーブでスピンサーブを打ったら頭を越える高さまで弾むと言う光景は、今では良く見られるようになりました。縦ガットをナチュラルにしていたら、こう言うサーブは
今回はコメントで頂いた話をテーマにしたい。「テニスコーチの採用でナニを重視するのか」これは、以前にも書いたことがあったのですが、改めて書いてみたい。自分は何回も採用テストを受けたし、また採用する側にもなった事がありますが、かなり通常の採用試験とは違うと思います。普通新卒の学生が、一般企業の採用試験を受けるとしたら、一次面接、二次面接、役員面接、(どこの大学を出たかも判断基準になると思います)パートアルバイトでも、面接を行い様々な質問を投げ掛けて、その人の人柄をチェックする、判断すると
ガット張りのショップを始めて約1年半、今回は、ストリンガーとしてのおやじテニスコーチの話です。今まで、何度かこのテーマでブログを書きましたが、あらためて書いてみたい。ポリエステルのガットにするか、ナイロンガットにするか、悩まれている方か増えてきました。全体的にポリガットのニーズが、増えてきた感じがします。ネットやYouTubeなどの情報が大きいように思う。プロにナイロンはいない、最近のプロはナチュラルも減ってきて、ポリの一本張りが主流、ベテランや上級者はほとんどポリガット、と言
既に、真夏並みの暑さを記録する6月の日本列島ですが、これからの暑さに対処する方法を模索する人たちに共通する方法が見られるようになりました。以前にもブログで書きましたが、テニスの優先順位の高い方は、暑かろうと寒かろうと1年を通じて必ずテニスはプレーされます。たとへ夏の気温が35度を超えても、構わずテニスされる方、しかも身体が慣れてきて、高い気温でも身体が耐えられるようになり、テニスが出来るようになる、と言う事を過去に書いたと思います。しかし、問題が出てきました。暑さの基準を示すWBGT
先日、スクールの後輩テニスコーチと市営コートで練習の約束をして、(13時からの予定でした)時間少し前に、テニスコートについて、彼が来るのを待っていましたが、時間になっても、5分過ぎても来ない。彼に電話すると、「うーー~、今何時ですか?、起きたところです」「バカヤローー、いま1時だよーーー」「エ~ーーーー、直ぐ行きますΣ(O_O;)」1時40分には彼が到着して、そこからナンとか練習出来ましたが、彼は普通の仕事をしたことがなく、つまり、根っからのテニスコーチ。社会人を経由して、テニ
ここのところ忙しい、プラスコートが取れないで練習不足状態に陥り、久々に壁打ち練習してきました。ここは、自宅から自転車で20分ほど行ったところにある、都営公園の中にある壁打ち専用練習場。以前に、壁打ち練習の際に騒音をたてないため、ジュニア用のスポンジボールを使った話をしましたが、ここではちゃんと硬式テニスのボールで心置きなく練習できます。この都営公園の壁打ち場は、私が高校生の頃からある歴史の長い壁打ち場で、当時はネットの高さの白いラインはありましたが、左右の仕切りの線がなく、すごく狭い間隔
よくレッスンで、「◯◯さんの速いストロークに対応するにはどうすればよいのですか?」「高く弾むスピンはどう打てば良いのですか?」「スピンサーブを返すにはどうすれば?」のような質問を受けることがあります。コーチによっては、「速くテイクバックしてください」「バウンドが低くなるまで下がってください」みたいなアドバイスをすることもありますが、恐らくこの返答なら聞いた本人もわかっていると思います。テニスにはストロークのフォームやサーブなど理論的に教えて習得する部分と、感覚を鍛えて成り立つ
とんかつ。アゲアゲぃ⤴️✂︎---------✂︎---------キリトリ✂︎---------✂︎---------火曜日。朝のお散歩あずきちゃんむぎちゃん夏になりそうな☀️お仕事行って、帰って今日は、こちらで晩御飯の支度お散歩の間、塩と重曹水に漬け込んで(あとフォークで、ザクザク刺した。あずきちゃんむぎちゃんはい、こっち見よー。(見ない帰ろうね柔らかになったかな。柔けぇ。パン粉が、ギリギリで間に合った。。。おぅ、ジューシィ。盛り付け例キャベツは、ピー