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今回のテーマは、私のフォロワーさんで現在通われているテニススクールで、男性の生徒さんにしつこく声をかけられている、と言う話を見たので、まさにテニススクールあるあるな話なので、今回テーマとさせて頂きました。なんでもテニススクール以外でプライベートでテニスやらないかと、しつこく誘われている、と言う話でしたが、今回話するのは、以前にもブログで書かせて頂いたモノもあるし、そうでないものもあるかもしれませんが、男性の生徒さんが、女性の生徒さんにチョッカイを出して苦情までなったモノをまとめて書こう
ガット張りのショップを始めて約1年半、今回は、ストリンガーとしてのおやじテニスコーチの話です。今まで、何度かこのテーマでブログを書きましたが、あらためて書いてみたい。ポリエステルのガットにするか、ナイロンガットにするか、悩まれている方か増えてきました。全体的にポリガットのニーズが、増えてきた感じがします。ネットやYouTubeなどの情報が大きいように思う。プロにナイロンはいない、最近のプロはナチュラルも減ってきて、ポリの一本張りが主流、ベテランや上級者はほとんどポリガット、と言
今更ながらですが、ポリエステルのガットのテンション設定は難しいと感じる事があります。ポリはナンロンと比べて、モノによってガットの硬い柔らかいの差がとても激しいのです。よく、ガットのテンションを確認する際に、二本のラケットでカンカンとガットを叩いてテンションの強弱を確認することがありますが、たとへば、硬いポリのテンションを下げて、柔らかいポリのテンションを上げたとして、(たとへば硬いポリを37ポンド、柔らかいポリを43ポンドとして)二本のラケットでカンカンと交互に、硬さをチェックしたら全
前にもこんなタイトルでブログを書いた事がありましたが、テニススクールでレッスンをしたり、ガット張りのショップでガットを張っていると、こんな思いがけない人に遭遇する、Σ(O_O;)今回は、そんな話をいつくかしたい。①超、方向音痴な人これは、ガット張りにいらしたお客さんの話「こんにちはー、お客さん紹介しにきたよ」と、常連の方がテニス仲間を連れてきた。「すみませーん、初めまして、こちらの店はガット張りをすぐしてくれると聞いて来ました」「さっき、切れてしまったんだけど、どうしても明日ま
今年最初のテーマは、いきなり衝撃的です。「なぜプロのテニスは見ていて面白くないのか?」このテーマを見て、「そんなことない!、自分はグランドスラム、マスターズ1000大会、欠かさず見ている」「私はいつもグランドスラムが始まると、1回戦から目が離せない」と言う苦情がたくさん来ることを、本当は期待しているのです。私は、テニスコーチになるかなり前からテニスをプレーしてきて、回りにいるテニス仲間、テニスクラブの人達は、テレビでテニスの試合があると必ず全員が見ていて、翌日にはテニス談義になった。
先日、昭和の野球界のスーパースターの長嶋茂雄さんが亡くなりました。残念ながら、還暦越えの私でさえも現役を引退されたのが1974年だそうで、実際にプレーしていた姿をあまり見ていません。当時、私は既にテニスを見ていました。どちらかと言うと、監督として、指導者として、解説者としての長嶋茂雄さん方が馴染み深いです。長島さんの指導を見ると、(この人は天才肌だな)と思わざるを得ない。どういう事かと言うと、指導をしている際に擬音を使うことが多いからです。「ここではギュットして」とか「ビシッ
ビエンチャン市内のナショナルテニスクラブ海外出張ネタです。現在、ラオス国の首都ビエンチャン市におります。ビエンチャン市は2006年から仕事で出張するようになり、2006〜2012年、2014〜2016年に頻繁に滞在していました。滞在中の週末は、仕事仲間の趣味に合わせて、ゴルフもしくはテニスを楽しんでいました。今回はテニスです。テニスは2002年に始めました。妻の勧めです。腕前はリゾートレベルで、相手コートにボールが返せれば👌です。これまではホテル内のテニスコートで朝から晩まで
私の勤務先、知り合いのコーチ仲間、コメントでもテニスコーチが退職する話をよく聞きましたが、今回はそれをテーマにしたい。なぜ、せっかく入ったテニススクールを辞めてしまうのか?、私は長年テニスコーチをしてきて、回りの人間、また私自身が、それを理由として退職してきた話をしてみたい。①テニスができない。若くて試合に出ているコーチに多い。レッスンが多くて、テニスする時間が取れない。コートがレッスンで詰まっていて、空きコートがない。コートに空きがあり、空きがあれば練習できるスクールに行って
わからない事が多かったハイブリッドも、多くのお客さんから依頼を受けて、張った後フィードバックを多々もらい、自分でもいろいろ試した結果、こうすればよいのではないか、という結論が少し見えてきました。ハイブリッドとは、縦と横の素材を変えてガットを張ること、自動車で言えば、ガソリンと電気で走る事から、ハイブリッドと言う言葉が最初に使われたと思いますが、まさにそのテニス版。元々は、プロ選手がナチュラルとポリエステルを組み合わせで張ったのが最初だと思いますが、一般には、ポリとナイロン、また同じ素材
同じ日にWBCで日本が負けたため、ほとんど話題になりませんでしたが、なんと今年に入ってから負け無しで連勝中だったアルカラスが、今、開催されてるアメリカのマスターズ1000大会で敗れるという波乱がありました。特にハードコートでは強く、ハードで負けたのは相当久しぶりだったハズです。ここのところテニスの話をしていなかったので、良い機会なので、最近のテニスの話をしてみようと思います。アルカラスの強さは、ポイントを取るための引き出しの多さだと思います。今年の始めにブログでも書きましたが、最近のプ
前回のブログで、自分の経験からテニスは図々しい人ほど上手くなる、と言う話をしましたがそれについて話したい。図々しい、自分勝手で他人の都合を考えず、自己中な行動をする、普通なら嫌われるのですが、ことテニスに関してはこの方が良いと思っています。考えてみれば、自分自身がそうでした。さて、わかりやすく図々しいケースとそうでないケースを比較しながら、説明しましょう。①ラリーの際図々しくない人、ミスをすると相手に迷惑がかかるから、全部フォアハンドで打とう。図々しい人、バックが上手く打て
今回は、テニススクールアルアルな話。アップ、テーマ練習などのボール出しドリルが終わって、全体でコーチとヒッティング、ラリーの場所、ボレーボレーなどに分かれる際に、「それでは皆さんに番号つけます、◯◯さんが1番、✕✕さん2番、△さん3番」のように、生徒さんに番号をつけて、時間でローテーションするドリルを、どこのテニススクールでもやっていると思いますが、今回はこれがテーマになる。テニススクールに通っている方は、ピンとくるのではないでしょうか。実は、私が担当するクラスで、と言うよりフリーの