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今年最初のテーマは、いきなり衝撃的です。「なぜプロのテニスは見ていて面白くないのか?」このテーマを見て、「そんなことない!、自分はグランドスラム、マスターズ1000大会、欠かさず見ている」「私はいつもグランドスラムが始まると、1回戦から目が離せない」と言う苦情がたくさん来ることを、本当は期待しているのです。私は、テニスコーチになるかなり前からテニスをプレーしてきて、回りにいるテニス仲間、テニスクラブの人達は、テレビでテニスの試合があると必ず全員が見ていて、翌日にはテニス談義になった。
今回も、ガット張りのショップなの話になります。最近、多いのがガットを指定して張り替えを依頼されるケース。「ポリツアープロかアルパワーでお願いします」「ハイパーG、ポリツアーレブが良いのですが」これは、テニスの張り替えだけでなくバドミントンも同じ、日頃からそのガットを使っている、あるいは試してみたい、というのなら全然良いのですが、先日、非力そうな女性が、「アルパワーで張り替え、お願いします」聞くと、テニスを始めて半年に満たない。どうして、アルパワーが良いか聞いたところ、「安定し
ガット張りのショップを始めて約1年半、今回は、ストリンガーとしてのおやじテニスコーチの話です。今まで、何度かこのテーマでブログを書きましたが、あらためて書いてみたい。ポリエステルのガットにするか、ナイロンガットにするか、悩まれている方か増えてきました。全体的にポリガットのニーズが、増えてきた感じがします。ネットやYouTubeなどの情報が大きいように思う。プロにナイロンはいない、最近のプロはナチュラルも減ってきて、ポリの一本張りが主流、ベテランや上級者はほとんどポリガット、と言
私の勤務先、知り合いのコーチ仲間、コメントでもテニスコーチが退職する話をよく聞きましたが、今回はそれをテーマにしたい。なぜ、せっかく入ったテニススクールを辞めてしまうのか?、私は長年テニスコーチをしてきて、回りの人間、また私自身が、それを理由として退職してきた話をしてみたい。①テニスができない。若くて試合に出ているコーチに多い。レッスンが多くて、テニスする時間が取れない。コートがレッスンで詰まっていて、空きコートがない。コートに空きがあり、空きがあれば練習できるスクールに行って
こんにちは!鎌倉グリーンテニススクールフロントです😊先日開催した、2027年春夏モデルのYONEXウェア先行予約会について、メーカーの担当者様から嬉しいご連絡をいただきました。なんと、神奈川・埼玉エリアで実施された3会場の中で、鎌倉グリーンテニススクールが売上No.1だったそうです✨ご予約いただいた皆様、本当にありがとうございました!実際に見て、触って選べる予約会今回は、ウェアやスカートはもちろん、ウィンドブレーカーまで幅広く選んでいただきました
私のガット張りのショップには、今回のテーマのような人がたくさんいらっしゃいます。「土曜日になると、自然に朝早く目が覚めてしまうんだ」といって毎週土曜日、朝の7時にはコートに必ず立っている人。「午前中は◯◯公園で、午後からは✕✕テニスコートでテニスなんだ」土日祭日には、午前の部、午後の部でテニスされる方も多い。こういう人達は、月に一度は張り替えにいらっしゅるので、私には有り難いお客さんと言える。昔だったら、仲間内で、テニスクラブで、テニススクール、テニス連盟などでしたが、最近は、テニ
先日、後輩コーチに代行を依頼され、そのクラスをレッスンしていたら、終わり間際に控え部屋にいたコーチがコートサイドから、「おやじテニスコーチさん、次のレッスンも出来ませんか?」「なにーーー、そりゃ無理だよ、12時から店開けなくちゃならないから」この日は、レッスンしてから12時にガット張りの店を開けると、ホームページなどに告知していたので、その時間で終わる予定でした。「代行する予定だったAコーチはどうしたんだよ」「それが、代行に入るのを忘れていたみたいで」「なにーーーーー」!!(;
ダブルスのゲーム練習は、テニススクールの定番メニューだと思います。どこのスクールでも、レッスン後半の20分から30分はダブルスやりますね。基本は担当のテニスコーチが一ヶ所入って、(サーブだったりリターンだったり)他のポジションを生徒さんでローテーションで回していくと思いますが、担当のテニスコーチが入らない場合、同じように、ローテーションで回すケースと、(1番の方サーブ、2番前衛、3番リターンのデュースサイド、4番アドサイドみたいに)、生徒さんの数が偶数だった場合、ペアを決めて練習す
今回は、私のガット張りのショップの話。テニスやバトミントンのガットを張って、その代金の領収書が必要な人とはどんな人なのか?。普通の人なら、テニスやバトミントンは趣味だったり、部活だったりしてガットを張った際に領収書は必要ではありませんが、イロイロな事情で、それが必要な人達がいらっしゃる。今回は、その話をしてみたい。①まず、同業のテニスコーチ。「エーーー、テニスコーチって自分でガットはるんじゃないの?」と思う方はいるのではないかと思いますが、全員ではない。ガット張りを、スクールの
今回は、張って直ぐガットを切ってしまうお客さんの話をしたい。紹介するのは、部活でテニスしていたり、スクールの育成クラスなど、毎日テニスできる学生ではなく、一般の社会人の人たちです。張ったガットの種類、テニスの頻度なども確認しているので、是非参考にしてもらいたいですが、中には信じられない早さで、切る方もいらっしゃった。(゜_゜;)①一月もたないナイロンガット男性の方で、月に一回ガットを切る方がいる。ご自分でロールでガットを持っていたので、財布はそれほど痛まないが、週末だけのテニスとい
わからない事が多かったハイブリッドも、多くのお客さんから依頼を受けて、張った後フィードバックを多々もらい、自分でもいろいろ試した結果、こうすればよいのではないか、という結論が少し見えてきました。ハイブリッドとは、縦と横の素材を変えてガットを張ること、自動車で言えば、ガソリンと電気で走る事から、ハイブリッドと言う言葉が最初に使われたと思いますが、まさにそのテニス版。元々は、プロ選手がナチュラルとポリエステルを組み合わせで張ったのが最初だと思いますが、一般には、ポリとナイロン、また同じ素材
今更ながらですが、ポリエステルのガットのテンション設定は難しいと感じる事があります。ポリはナンロンと比べて、モノによってガットの硬い柔らかいの差がとても激しいのです。よく、ガットのテンションを確認する際に、二本のラケットでカンカンとガットを叩いてテンションの強弱を確認することがありますが、たとへば、硬いポリのテンションを下げて、柔らかいポリのテンションを上げたとして、(たとへば硬いポリを37ポンド、柔らかいポリを43ポンドとして)二本のラケットでカンカンと交互に、硬さをチェックしたら全
強くなる人がやっている「努力のプラミッド」の話こんにちは、佑太コーチです。今日は、“強くなる人の努力の正体”について書きます。努力というと、・たくさん練習する・誰よりもボールを打つ・めっちゃ動いて汗をかくそんなイメージがあるかもしれません。でも実は――強い人の努力には、4種類あります。そして多くの選手は、そのうちの「最初の2つ」までしかやっていません。今日は強くなる人が意識している努力の仕方を伝えますね😊①量の努力=とにかく頑張る努力皆さんが一番最初に
今年の夏は、テニスコーチにとっては昨年に比べて楽だ、という声が多いです。もちろん、日本全国を見ればそうとも言えないかもしれませんが、こと東京周辺は酷暑日ところか、昨年はほぼ毎日だった猛暑日の日数も、今年はかなり少ない。昨年は6月後半から、「今日のレッスンどうしようか?、12時には35度越える予報が出てるが」「熱中症予防アラートがでてる、どのタイミングで中止出すか」など、事前に相談してレッスンやるかやらないか、判断に苦慮しましたが、今年はそんな日がすくない。さて、ガット張りのショップは
前回書いた、危険なテニススクールのクラスについていくつかコメント、メッセージを頂きました。「過去にどんな危険なクラスがありましたか?」実は、この手の話は私がアメブロ始めた6年前、こんな話ばかりでした。当時のテニスコーチのブログと言えば、テニスのスキル上達に関するものが多く、その点では私のブログは他のテニスコーチと一線を画すものだったと思います。しかしながら、それが受けて現在では多くの方にブログを読んでもらえるようになった、とも思っています。さて、1000を越える私のブログの初期、あまり
最近、ガット張りのショップの話をしていなかったので、久しぶりに今回のテーマとしました。「リピート率の高いガット」とは、ガットの張り替えにいらして、「次もこれと同じガットにして」と言われるガットの事。つまり、「次は違うのにして」と言われにくいガットを紹介したい。あくまで、私の店での話になります。まずは、ナイロンから。①XR3(テニクファイバー)普通ガットの打感が固い、柔らかいと感じるのはその人のスイングスピードが関連します。スイングスピードの速い人は柔らかく感じやすく、ゆ
今回は、私のガット張りのショップの話だったり、テニスコーチとしての私の話だったり、いろいろ書いてみたい。①四つのボールが入るプラスチックのボールケース。二個入りのボールの場合は、缶のことが多いと思いますが、四つ入りだとプラスチックのこんな入れ物が多い。先日店に、「これ、どうやって捨てるのかなぁ」と訪ねてこられた方かいた。「上のほうが鉄で、下がプラスティックだよね、鉄のところを切ってゴミだしするのかなぁ」実は、自分もかつて同じことを思っていて、量販店のTスポーツに再利用できないか聞
私のガット張りのショップの話、今回のテーマは、ある程度テニス経験がある方の話しになります。「先日張ったガットだけど合わなかったんで、張り替えます」「どこがあわなかったんですか?」と、聞くと「いやぁ、打感が硬すぎて」「飛びすぎてコントロールが出来ない」「ボールをホールドしている感覚がない、当たったらすぐ飛んでしまう」など、いろいろ言われます。ちなみに、そのガットを選んだのは、私の場合もありますが、圧倒的に多いのは、自分で選んでガット持ち込みで張り替えるケース。そもそもガットを自