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みなさん、こんにちは!あまりにも良すぎていまだに大興奮している舞台があります……!それが、国立文楽劇場で観たチャップリンの代表作『街の灯』を文楽にアレンジした作品です✨実は私、チャップリンの映画を観たことがなかったんです。でも少しだけ観てからいきました。【送料無料】街の灯/チャールズ・チャップリン[Blu-ray]【返品種別A】楽天市場3,388円街の灯【Blu-ray】[チャールズ・チャップリン]楽天市場3,426円だから「楽しめるかな?
咲寿太夫オフィシャルサイトclub.cotobukiHOME「まちの灯」こんにちは。人形浄瑠璃文楽の太夫、竹本咲寿太夫です。大阪の日本橋にある国立文楽劇場で上演中の「夏休み文楽特別公演」。第3部で上演されている完全新作『まちの灯』についてもう少し掘り下げてみようかなと思います。新作を義太夫節へと昇華させる道のり今回、脚本と演出を担当されたのは、日本チャップリン協会会長の大野裕之さんです。ちなみに名誉会長はあの黒柳徹子さん。▼黒柳徹子さんのエピソードはこちら『チャップリ
映画の中で、ひとりの男が歩いている。少し猫背で、どこか頼りなく、けれど妙に品がある。大きすぎる靴。小さな帽子。杖を持った手の動き。そして、ほんの少し身体を傾けるだけで生まれる笑い。チャールズ・チャップリンの「放浪者(トランプ)」です。その姿を見ていると、不思議なことに、言葉がなくても彼の気持ちが伝わってきます。悲しいのか。困っているのか。誰かを好きになったのか。それとも、ただ人生そのものを少し可笑しんでいるのか。チャップリンの映画には、言葉以上に雄弁な「
初見の方へ:声優のすみぺこと上坂すみれ、音楽、映画多めの趣味ブログです。ボイスシネマ声優口演ライブに初めて行ってきた。演目はチャップリンの無声映画2本。「チャップリンの質屋」はチャップリン役は浪川大輔、他は大塚明夫、千葉繫、安元洋貴、すみぺが出演。「チャップリンの犬の生活」は山寺宏一の一人芝居。プロデューサーの羽佐間道夫、更に上映後のトークパートでは日本チャップリン研究会の大野裕之会長も登壇。2本とも無声映画なのでもちろん単体でも成立するのだけれど、そこに声優陣の演技が加わることで
国立文楽劇場に行ってきました。観劇したのはこちらの演目です。BunrakuSummerFestival ・寿柱立万歳(ことぶきはしらだてまんざい)・まちの灯(まちのひ)チャールズ・チャップリン=原作『街の灯』より大野裕之=脚本・演出豊竹若太夫=補綴鶴澤友之助=作曲桐竹勘十郎=人形監修望月太明藏=作調CITYLIGHTS©RoyExportS.A.S.AllRightsReserved.CharlieChaplin™©Bubbles
【文楽『まちの灯』振り返りその1】*2026年夏に国立文楽劇場で上演された新作文楽『まちの灯』の脚本・演出を担当させていただきました。ここでは数回にわたって振り返りを書きます。先代玉男師匠と簑助師匠の「曾根崎心中」、住太夫師匠と綱太夫師匠が競演の『妹背山婦女庭訓』の山の段、鶴澤寛治師匠の一音で情愛をあらわす三味線・・学生時代より文楽の数々の名人の至芸に感銘を受けてきました。そんな折、2001年12月のこと。劇団とっても便利のHEPHALL公演の直後、HEP支配人だった福田さんが「大
「伯爵夫人」(原題:ACountessfromHongKong)「伯爵夫人」プレビュー1967年1月5日公開。通算81本目。チャップリン最後の監督作品。監督・脚本:チャールズ・チャップリンキャスト:役名俳優オグデン・ミアーズマーロン・ブランドナターシャ・アレクサンドロフ伯爵夫人ソフィア・ローレンハーヴェイ・クロザーズシドニー・アール・チャップリンハドソンパトリック・カーギルマーサ・ミアー
1966年(昭和41年)から始まったNETテレビ(現:テレビ朝日)の長寿番組『日曜洋画劇場』(当初は『土曜洋画劇場』)の解説者として、番組開始から死の前日までの32年間、出演し続けた映画評論家の淀川長治さんの墓が須磨寺にあります。2026年9月3日に写真を撮ってきましたので紹介します。淀川長治さんの解説ByWikipedia淀川長治(よどがわながはる、1909年(明治42年)4月10日-1998年(平成10年)11月11日)は、日本の雑誌編集者、映画解説者、映画評論家であ
昨晩放送。新作でも義太夫も人形に関しても伝統の枠からはみ出ることはなく、かつ新しい。毎年夏には新作、それも子供向きのものを上演されることが多く、手慣れておられることもあるのでしょうけれど。古典からの引用や文楽特有の掛詞(というかシャレ)も上手く折り込んだ詞でした。友之助さん作曲の三味線にも何の違和感も無し。ミュートなどの新しい奏法もがあったり、元の映画音楽からの引用もあったり、凝っていてもあくまでも古典の枠を出ることはない。前半は主遣いも頭巾を被っておられたり、三味線弾きがツ
ハーバーランドで映画を観た後。ちょっと新開地までお散歩。てくてく歩いて15分くらい。行きたかったお店がありましたんです。「新開地ホルモン・チャップリン」新開地の駅から1分くらい。ボートレースチケットショップ神戸新開地のすぐそば。そして、立ち呑み屋さん。店内にトイレはないので、下準備(←何?)してから参りましょう。うんうん、ホルモン食べるよーっ!立ち飲み久しぶり!ボートレースの勝利を夢見るおっちゃんたちがビールを飲んでます。