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【募集開始】第24回つくばリコーダー合宿2026〜秋のヴィヴァルディ祭り〜今年もこの季節がやってまいりました!2002年から続き、日本で最も歴史のあるリコーダー合宿――。「第24回つくばリコーダー合宿2026」の参加者募集を開始いたします!今年のテーマは、『秋のヴィヴァルディ祭り!』ヴィヴァルディといえば華麗な協奏曲が有名ですが、彼の音楽の真髄は「宗教曲」にあります。今回は、リコーダーオーケストラで名作『グローリアRV589』を中心に据え、祈り、対位法的表現、そして通奏低
一人ひとりの音色を大切に。三鷹市井の頭|ことのね音楽教室「こと」は、琴と言葉。「ね」は、音色と根っこ。一人ひとりの違いを大切にしながら、心と育ちの根っこを育てていきたい。そんな願いを込めて、「ことのね音楽教室」と名付けました。ことのねでは、耳を澄ます。歌う。音を奏でる。という3つのステップをとても大切にしています。年齢やそれぞれの個性やペースに合わせて、心に響く音や音楽と出会い、感性や表現力を磨きながら、自分の音色を見つけていく。
先生がチェンバロに関する講座を企画してくださり、チェンバロについて学び、演奏してきました。チェンバロは見るのも触るのも初めてです。楽器はフレンチチェンバロだそう。響板に絵柄が施されているのもチェンバロならではですね。二段鍵盤で、フロント(上段)とバック(下段)を適宜使い分けて演奏するそうです。音域はどちらも同じで、音色にやや違いがあります。バックの方が太い響きが出るのに対して、フロントは軽めの音色のため、クーラントのような舞曲は全部上鍵盤で演奏することもあるそうです。また、中央のレバ
あっという間に師走。今年ほど「あっ」という間に過ぎた年はない!一瞬でした。みなさんは2025年、どうでしたか??半年前の万博が、もう懐かしく感じるくらい。不思議だなぁ。尊敬する先生方であり、じつは同い年でもあるお二方と自主企画コンサートでした。↑モーツァルトのピアノ連弾中。↑ギリギリを攻めたチラシ。服は高木さんに用意していただいた、ミナペルホネンのお洋服を着させていただきましためっちゃかわいい!↑写真は、チェンバロを弾く前の言い訳中の🙋(ピアノとはタッチがそもそも違うか
こんにちは。あっという間にもう2月!こんな感じでいくと、今年もあっという間に終わりそうです、、最近ブログの更新が少なめですが、、実は楽器(ピアノ)で悩んでおりまして、、、。それについてはまた後日お話しようと思います。今日は、インベンション8番解説書の発売のご案内です1番に引き続いて今度は、8番を解説してみました。大体の本の構成は1番に似ていますが、それに加えて今回は、バロック音楽の基本にある、演奏するときは「歌うこと」を意識すると言う昔の巨匠の言い伝えやバッハ=ノンレガー