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「小さな学校ことのね」は、アートを通して、「感じる、関わる、生きる」ことを学ぶ場所。落ち着いた環境の下、訪れた皆がありのまま自分で安心して過ごしながら、学習や体験活動を通して、一人一人の感性や才能をゆっくりと、じっくりと育むことのできる場所です。*小さな学校ことのね開校日*1、2、3、8、9、10、15、16、17、22、23、24、28、29、30、31日~イベント~♪:ことのね音楽教室/☆:小さな学校ことのね♪4日(日)音楽劇発表リュリ作曲「アティス」第3幕
こんにちは。ノートルパリです。ご訪問頂きありがとうございます。かなり昔に来た記憶がありますが、治安の面でおススメしていないし、個人的にも、なかなか行かないパリの北部ですが、ここに、楽器博物館があります。正式名は、フィルハーモニー・ド・パリ音楽博物館です。パリフィルハーモニーの横です。フィルハーモニーもこの場所で無ければ、頻繁に行くのですが、残念です。夜は、絶対に1人では来たくない場所です。マイカーの時でさえ、ナビが無かった時代の夜中に道を間違えて奇妙な雰囲気の部落に入
*前の記事の続きです。前の記事では、上田市内の直売所2ヶ所へ寄ってから、イタリアンの[キャナリィロウ]でランチでした。この日は、“古楽コンサート”へ行くのが目的でしたが、まだ時間が早いです。時間調整の意味もあって、コンサート会場から近い道の駅[あおき]へ。↓入口のドアが開くと、今くらいの時期には毎年目の前に赤いテーブルがあります。↓信州上田市や青木村は[松茸]で有名な所です。赤いテーブルは、何も無くて空っぽですが、ここに[松茸]が並んでいたハズ
日曜のEテレ「クラシック音楽館」では武蔵野文化会館で開かれたテオドーロ・バウ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)とアンドレア・ブッカレラ(チェンバロ)のデュオ・リサイタルの一部が放送されました。使用チェンバロは、ヤン・カルスベーク制作の2段鍵盤のミヒャエル・ミートケモデルのようです。(画面で制作者の名が見えたので、これが評判の!と気づきました)。この楽器の明るい響きがブッカレラにぴったりでした。バッハ:「ヴィオラ・ダ・ガンバとチェンバロのためのソナタ第3番」BWV1029
みなさまこんにちは。恒例の大磯クリスマスリサイタルのお知らせです🎄今年はなんとクリスマス•イブ12/24(水)です19:00開演です。お馴染みの無罣庵で先日のチェンバロ、ギター曲での濃厚なラテンプログラム@所沢ミューズとうって変わり、今回は、バロック時代の天才作曲家による名作を次々と聴いていただきます。プラス「アルハンブラの想い出」は入れました🎸薪ストーブの炊かれた親密なサロンの中で、間近で奏でられる「アルハンブラの想い出」ステキだと思いませんか??そ
みなさまこんにちは。ゴールデンウィーク、いかがお過ごしでしょうか?さて恒例の大木和音チェンバロリサイタルVol.23@高崎芸術劇場リサイタル高崎芸術劇場のホームページでも、情報解禁になりました!チケット発売は、5月18日(月)10:00〜です今年のサブタイトルは、Fragrances香り立つ南欧の風です今回は、ラテン音楽で弾けますそして初の日曜日開催ですお昼間公演(15:00〜)ですから、遠方でも心配いりません🚄🚙🚃ぜひとも、この連休中に再会している
住友生命いずみホールの人気シリーズ「ランチタイム・コンサート」は、11:30開演のお昼のコンサートです。出演者の演奏とお話をお愉しみいただける1時間半のコンサートですので「クラシック音楽は詳しくないけど、ちょっと聴いてみたいな」という方に、一番おすすめのコンサートです。まもなく開催のVol.30と、まもなく発売となるVol.31をご紹介いたします。3月10日(火)開催のVol.30では、医学部を卒業しヴァイオリニストとして活躍する京都出身の石上真由子さんが出演!ベストパートナーで
第24回つくばリコーダー合宿~秋のヴィヴァルディ祭り~2002年に始まったつくばリコーダー合宿は、世代を超えた学びと演奏の場を育んできた、国内でも屈指の歴史ある合宿です。第24回は「秋のヴィヴァルディ祭り」と題し、協奏曲だけでなく宗教曲の名作グローリアRV589を中心に据え、ヴィヴァルディの音楽性を深く掘り下げます。過去には国際的な巨匠を迎えた実績があり、実践的な指導と豊かな演奏体験を提供します。この合宿の魅力宗教曲の核心に触れる—協奏曲の技巧だけでなく、宗教曲に宿る