ブログ記事23件
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。チェストサポーテッドロウで鍛えられる筋肉は、広背筋(わきの下)や僧帽筋・菱形筋(肩甲骨周り)など、背中の筋肉群になります。角度をつけたベンチにうつ伏せになって行うことで、腰への負担を軽減することができ、反動を押さえて背中の筋肉により負荷を集中して鍛えることができます。広背筋は、背中の中~下部からわきの下に広がる筋肉で、肩関節を伸展する(腕を前方から後方へ引く)・水平内転する(わきを開いて後方へ引く)・内転する(上方から
こんにちは、パーソナルトレーナーの佐藤公治です。(↑先日の>>「レッグエクステンションの効果・鍛えられる部位とやり方」が7/10日のフィットネス・トレーニング記事ランキング2位に選ばれました、ありがとうございます)ダンベルロウで鍛えられる筋肉は、広背筋(わきの下)や僧帽筋・菱形筋(肩甲骨の周辺や深層部)など、背中の筋肉になります。ダンベルだと片腕ずつ行うことができ左右のバランスを整え、最後に肩を後方へ引くことで上背部の筋力がつき、猫背を予防するなどの効果も期待できます。