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いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。夏にダナーのゴアテックスは暑いか?暑いです。ゴアテックスとか関係なく、暑いです。個人的主観になりますが、僕は1年を通してブーツ内部が蒸れますなので5本指靴下を履いて少しでも快適に~と言うところですが、夏になると、ゴアテックスが邪魔をして~夏は暑いですよね?暑くないダナーブーツありますか?そのようなご質問がご質問を頂きます。もちろん、涼しく(!?)なるようなと
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。米軍仕様RATブーツはダナーが基準を作ったなんのこっちゃ。と言う話ですが、まず、RATブーツ。RuggedAllTerrainBootRugged:頑丈な、タフなAllTerrain:全地形対応の(岩場・砂漠・ぬかるみ・舗装路など)Boot:ブーツ(軍用靴)つまりまとめると、「過酷なあらゆる地形に対応する、非常に頑丈な軍用ブーツ」実際にアフガニスタンやイラクなど、
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。滑らない靴は本当にあるのか?Vibramメガグリップの正体最近よく見る「メガグリップ(Megagrip)」正直、名前だけだとよくわからないですよね。でもこれ、結論から言うと👇👉“ただのソールじゃないです”■メガグリップとは何か?簡単に言うと👉滑りにくさに特化した特殊ラバーソールです。ただし、ここがポイント👇✔滑らない✔なのに減りにくい👉この“矛盾”を両立している
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。【昔のダナーライトvs現行ダナーライト】見た目は同じ。でも中身はどう変わった?ダナーライトは1979年に登場した、世界で初めてGORE-TEXを採用したブーツとして有名です。それから約40年以上。基本デザインはほとんど変わっていません。しかし実は、内部の素材や快適性は少しずつ進化しています。今回は・20年前のダナーライト・現行ダナーライトこの違いをわかりやすく解説します。①防
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナーマウンテンライトは、日本で救われた(?!)と言うお話です。ダナーマウンテンライトは、最初から名作だった。だが、常に評価されていたわけではない。アメリカでは一度「古い登山靴」として主役の座を降り、その価値を真正面から見つめ直したのは、日本だった。これは流行の復活でも、ノスタルジーでもない。“完成していた道具”が、正しく評価された珍しい物語。DannerMountainLig
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。DannerAirthoticInsertとは?普通のインソールと何が違うのか「これ、インソールですか?」結論から言うと、インソール“ではあるけど、普通のインソールではありません”。正式名称はDannerAirthoticInsert(ダナーエアソティックインサート)これは、クッションを入れるためのものではなく、足の骨格(アーチ)を支えるための専用パーツです。【そもそも何なの
いつもブログをお読み頂き誠に有難うございます。ダナーブーツ専門店ブーツマスターです。ダナー=アメリカのメーカーこんな感じでしょうか。ダナーには、カンボジア製やベトナム製、中国製の種類もあります。アメリカ製(madeinUSA)ももちろんありますこの、MadeinUSA。僕も好きです。この言葉。米国FTC(連邦取引委員会)のガイドラインと言うのがあるのですが、「実質的価値が生まれる主要工程が米国内で行われているか」「かつ最終的な仕上げ・組