ブログ記事1,137件
2025年7月4日アドレスV125Sのステータコイルを交換しました57579キロ2025年5月下旬から電圧低下だったアドレスV125S他の車両のバッテリーを積んでみても同じ症状なのでステーターコイル(ジェネレーター)の状態を見てみます今回の作業であった方がいい工具たちスクーターの後部を引き上げる為のラチェットタイダウンベルトセンタースタンドのスプリングを外したり、クーリングファンを止めている金属円盤プレートを引っ張ったりするスプリングフッククランクシャフトのボルト
SP311はあまり乗らないのでバッテリーカットOFFスイッチを付けていました知り合いの電装屋さんから「ダイナモには常時電圧がかかっているから、マイナスを何度もカットしていると内部のダイオードが飛ぶぞ!」と言われました先日知り合いのダイナモが壊れたのですがカットOFFスイッチが付いていました!!!素直な性格???なので直ぐに取り外しましたついでに固定金具を交換しました¥696です!シャフトは凄い長い状態で届くので自分でカットする感じですついで?にグリルの内側も綺麗
ご自分で組み立てたランドナーを、お孫さんへ譲ることになった方から全体点検と整備を承りました。とりあえず危険なことが無く乗れるように成れば良いとの事で、見た目の悪さは気にしないとの事です。お預かりする際に簡単に点検した限りではそれ程問題は無いかな?と思ったのですが、嵌りました(笑)ライト配線関係前泥除けの裏側でライト用の電線が宙を飛んでいたので簡易的にPET板で止めました。フレーム配線と泥除け配線が手で捩って留めてあるだけ(絶縁テープも無し)だったので、平型端子接続にしました。
いろいろと頭を抱えておりましたが、これが正解のようです。すっきりしました。レギュレーターフィールドコイルのマイナス側が3ブラシに接続されているわけだ。この3ブラシの位置で発電電圧をコントロールできるということ。①黒色のレギュレターフィールドコイルの残留磁気で発電開始。②(+)ブラシの電位ー3ブラシの電位=レギュレターフィールドコイルの両端電圧となり、出力継続。つまり、3ブラシ位置での起電力の分だけ、(+)ブラシ位置での起電力が減じられてレギュレターフィールドコイルに加圧され