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簡単に自己紹介をさせていただきます。私→35歳、会社員夫→35歳、会社員第一子→5歳男の子第二子→女の子:心春(こはる)ちゃん👼羊水検査:ターナー症候群陽性胎児浮腫(NT肥厚、胸水)のため20週6日で死産1人目が3歳になりそろそろ2人目が欲しいなーと思って妊活を始めたのが約2年半前。1人目の時は妊活7ヶ月目で授かることができましたが、2人目の時は1年半過ぎても出来ず…年齢的にも焦りだし、2人目不妊という言葉も聞くし、自分の
診察が終わっても泣き止まないわたしを待合室に戻せないということになったようで、隣の部屋に案内していただきました。わたしの斜め前に、若い女性の看護師さんがしゃがみ、ティッシュを差し出してくれました。わたしは、その看護師さんに、そんなこと誰に訊いても仕方がないというような質問をしました。錯乱していたとはいえ、本当に申し訳ないことをしました。「もし、自分が病気のせいで不自由な体で生まれてきて、両親はそのことを分かったうえで自分を産んだんだとしたら、どう思いますか?」「なんで
NIPT検査を受けた大学病院に診療情報提供書を書き、現時点の所見で中絶の対応は可能か打診してみようか、と先生が提案してくれました。わたしの精神状態を心配されてのご提案でした。このときはまだ、少しでも早く決断したいという気持ちだったので、お願いしました。病院からの帰り道は、「なにも見たくない」「だれとも話したくない」そんな気持ちで、目線を下げたまま、早足で猛然と歩きました。今思うと、すごい形相だったと思います。あのときは、他人の目を気にする余裕はありませんでした。母はそんな
超音波検査の日まで、努めて明るく振る舞い首のむくみについて、一度も検索することなく過ごしました。この日の早朝、母と二人で超音波検査のクリニックに行きました。先生が一人で、わたしたちを待ってくれていました。先生は、早速みていきましょうと、ジェルをお腹に塗り、エコーの機械を当てました。赤ちゃんは、手や足をぴょこぴょこ動かして元気な様子でした。「心臓の部屋はちゃんとできていますよ」「手も足も指は5本、ちゃんとできていますよ」「お顔もトリソミーの特徴は見られないです」「鼻の